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研究キーワード:早稲田大学における「コミュニケーション」 に関係する研究一覧:15件
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発表日:2025年11月12日 この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
1
音の波動を可視化する及川先生に聞く音コミュニケーションの世界
この記事は2025年11月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月4日
2
波動場・コミュニケーション科学研究所:第25回1ビット研究会開催のお知らせ
1ビット技術の正しい理解と認識、その発展と応用の拡大を目指し、第25回1ビット研究会を開催いたします。今回の研究会では、7件のテーマ発表があります。また、参加者の交流を目的としてフリータイムも用意しております。詳細はプログラムをご覧ください。開催概要日 時/Time and Date:2025年12月10日(水) 13:00 ~ 18:00 (開場:12:30)場 所/Venue:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館 2階 03、04、05会議室 [03 (森村市左衛門記念会議室)04 (竹内明太郎記念会議室)、05 (原富太郎記念会議室)]...
キーワード:情報提供/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月7日
3
早稲田大学英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」の新エピソード「Hideo Kojima and the Art of Game Design」を2025年10月7日に配信を開始しました。スマートフォン専用アプリやインターネット、Spotify、...
キーワード:インターネット/ゲーム/コンテキスト/ラット/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月6日
4
英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
本研究は世界で初めて、英単語でのコミュニケーション活動において、単語練習を活動の「前」に行うと記憶の定着が進み、「後」に行うと対話中の脳活動がシンクロし相互理解を促進するという、練習のタイミングによる効果の違いを明らかにしました。また、単語練習を「前」に行うと、1週間後まで効果が持続するなど、単語の知識を正確に覚える上で有効であることがわかりました。さらに、脳活動の同調性が高いペアほど語彙の学習効果も高いことが示され、対話を通じた学習における共同作業の重要性が示されました。本成果は、学習目標(正確な知識か、対話プロセスか)に応じて指導のタイミングを柔軟に変える...
キーワード:ワーキングメモリ/語彙学習/社会的認知/心の理論/インタラクション/タスク/学習効果/言語処理/脳活動/近赤外/赤外線/赤外分光/トレードオフ/赤外分光法/メモリ/赤外光/情報交換/コミュニケーション能力/ドローン/近赤外分光法/脳科学/fNIRS/実行機能/前頭前野/脳機能イメージング/イミン/近赤外光/血液/神経科学/脳機能/コミュニケーション/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月16日
5
自分の身体を触ることが言葉探しを助ける
~注意制御における自己接触行動の役割~
自分の顔や体の一部を触るといった「自己接触行動※1」が、言葉を探したり思い出したりする際(語彙検索)の助けになることを実験で明らかにしました。顔への自己接触行動は、外部からの余計な刺激を遮断し、特定の課題への注意を維持することを助けると考えられます。自己接触行動は、集中が必要とされる場面や騒音・雑音がある場面などで、注意の制御や認知処理に役立つと考えられるので、教育や日常生活でのコミュニケーション改善に応用できると期待されます。...
キーワード:身振り/脳活動/高齢者支援/ノイズ/認知過程/体系化/ジェスチャー/失語症/日常生活/コミュニケーション/ストレス/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月6日
6
最先端の研究を発表「次代の中核研究者2024」
2025年7月11日、早稲田大学リサーチイノベーションセンターにて、次代の中核研究者育成プログラム2024年度の研究成果報告および新規採択研究者の発表を行いました。2018年以来久しぶりの対面開催となりました。報告会のプログラムはコチラからご覧ください。はじめに、田中愛治総長が登壇し、開会の挨拶を述べました。田中総長は、早稲田大学が2024年度に立ち上げたGRC(Global Research Center)推進本部のも...
キーワード:価値共創/人工知能(AI)/ハイブリッド材料/キャリア/カーボンニュートラル/電池/カーボン/民主主義/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月27日
7
【開催報告】文理融合研究マッチングワークショップ
― AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分 ―
2025年7月23日(水)、早稲田大学121号館にて「第1回文理融合研究マッチングワークショップ ― AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分 ―」を開催しました。本ワークショップは、AIと人文・社会科学という異なる知の融合を通じて、新たな研究の可能性や社会課題へのアプローチを見出すことを目的に、研究戦略センターが主催したものです。当日は学内から文系・理系の教員・研究者約30名が集いました。■ワークショップの様子まずは、10名の研究者による3分間ピッチ発表が行われました。発表テーマは、自動運転、情報処理、制御...
キーワード:マッチング/マルチメディア情報処理/自動運転/マルチメディア/人工知能(AI)/ファシリテーター/ワークショップ/環境経済/環境経済学/文理融合/ロボット/制御工学/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月9日
8
バーチャルでの自己開示がリアルを超える
リアル・バーチャル・ビデオ通話を比較し、自己開示の効果を検証
教育や仕事などのさまざまな場面において、オンラインコミュニケーションが普及しつつあります。人間関係の構築と維持に不可欠とされる自己開示が、オンラインとリアルのコミュニケーションで異なるのかを理解することは、新たなコミュニケーションツールを考える上で重要です。 早稲田大学人間科学学術院教授の市野順子(いちの じゅんこ)、TIS株式会社 テクノロジー&イノベーション本部セクションチーフの井出将弘(いで まさひろ)、岡山理科大学経営学...
キーワード:アバター/カウンセリング/gender/エージェント/プライバシー/プライバシー保護/情報学/電子メール/キャリア/ユートピア/ライフスタイル/環境情報/心理療法/不安障害/うつ/うつ病/コミュニケーション/ストレス/高齢者/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月8日
9
語彙の知識を洗練することで、より流暢な英語に
単純な意味とのつながりから実践で使える柔軟な単語力へ
第二言語(母語以外の習得言語)における語彙の豊富さは、発話の流暢さにとって重要であることがすでに明らかとなっています。しかし、従来の語彙力の測定方法の多くでは、単語単体での意味を知っているかどうか(例:give「与える」)を語彙知識としており、実際の言語使用場面での応用可能性には限界がありました。本研究グループでは、自動化された語彙知識が単語と意味の一対一の語彙知識と比べて圧倒的に流暢さと関連することを明らかにしました。また、自動化された語彙知識は、学習者の言語知識の豊富さや処理能力と深く関わるとされる発話中の節内で発生する沈黙の数※1と特に強い関連を示すこと...
キーワード:語彙学習/コーパス/符号化/言語処理/データベース化/モニタリング/自動化/TEMPO/認知能力/コミュニケーション/縦断研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月4日
10
成人自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位の脳内表象構造が類似
~fMRIによるASDの新たな理解~
早稲田大学人間科学学術院の栗原 勇人(くりはら ゆうと)助教、大須 理英子(おおす りえこ)教授、岡本 悠子(おかもと ゆうこ)客員次席研究員らを中心とした研究グループは、福...
キーワード:サンプルサイズ/電気通信/時空間データ/類似度/インタラクション/機械学習/視覚情報/脳活動/仮説検定/空間データ/高エネルギー/磁気共鳴/行動特性/動特性/血流/TEMPO/対人コミュニケーション/SPECT/磁気共鳴画像/脳画像/視覚野/自閉症/脳機能/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月9日
11
歌の先生を選ぶために働く脳の仕組みの解明にむけて手がかり
―社会性と模倣をつなぐメカニズムに扁桃体が関与―
私たちは音楽などの文化を学ぶとき、最初にどの先生から教わるかを決めます。人気がある先生の文化は社会の中でより広まっていくと考えられますが、そもそも私たちがどのようにして先生を選ぶのか、その心や体の仕組みはよくわかっていません。ある種の鳥は、人が文化を伝えるように、世代を超えて歌を伝える能力を持つことが知られています。早稲田大学文学学術院・次席研究員(学振PD)の藤井朋子(現所属:理化学研究所CBS・基礎科学特別研究員)と同学術院の田中雅史...
キーワード:模倣学習/行動分析/認知科学/カラス/キンカチョウ/哺乳類/EST/神経ネットワーク/染色体/石灰化/マウス/神経回路/コミュニケーション/染色体異常
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月30日
12
語が持つ綴りと意味の対応関係が読みの速度に影響する
~ 速く正確に読むには、形態素が重要! ~
早稲田大学文学学術院の日野 泰志教授、ウェスタンオンタリオ大学(University of Western Ontario)のDebra Jared教授およびStephen J. Lupker教授らの研究グループは、英単語を対象に、ターゲット語に文字を追加した形態類似語(文字追加隣接語)、文字を置換した形態類似語(文字置換隣接語)、文字を削除した形態類似語(文字削除隣接語)をもとに、別々に一貫性効果の有無を確認し、一貫性効果の生起には文字追...
キーワード:言語学習/反応時間/コミュニケーション
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年5月22日
13
新たな領域を切り拓く研究者たち(1)
早稲田大学PI飛躍プログラム 2025年度支援対象者の研究内容
早稲田大学では、独立した研究室を主宰する研究者(Principal Investigator/以下PI)を支援する「PI飛躍プログラム」を設置しています。4回目となる2025年度の公募では、13名の研究者より申請があり、4名が採択されました。本シリーズでは4回にわたり、普遍的な知や社会的な価値を創造し、未来へと挑みつづける、それぞれの採択者の研究活動を紹介します。 INDEX身振りが発話に及ぼす影響を認知科学の視点か...
キーワード:マルチモーダル/行動実験/心理言語学/身振り/第二言語習得/アノテーション/認知科学/情報通信/言語処理/脳活動/行動観察/産学連携/マネジメント/データ処理/失語症/脳画像/MEG/トレーニング/脳機能イメージング/脳磁図/脳機能/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月15日
14
日本と英国のASDにおけるコミュニケーション解釈の文化差
欧米の研究成果は日本にも適用できるのか?
日本と英国の自閉スペクトラム症(ASD)者および非自閉スペクトラム症(非ASD)の人々が、互いにコミュニケーションをどのように解釈するかの比較研究を行ったところ、異なる結果が得られました。英国では、非ASD者同士は、相手が描いたアニメーションを見て「驚き」などの心の状態を簡単に理解することができましたが、ASD者と非ASD者のペアでは、心の状態を読み取ることが難しくなる傾向がありました。一方で、日本では、ASD者と非ASD者のペアでも、心の状態を適切に読み取ることができました。日本と英国ではASD者が直面するコミュニケーションの課題の種類が異なるのではないかと推測でき、...
キーワード:アニメーション/感情表現/タブレット/行動特性/社会的相互作用/動特性/ジェスチャー/比較研究/ダイバーシティ/障害者/日常生活/リハビリ/視覚野/自閉症/コミュニケーション/リハビリテーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月14日
15
定型表現が英語ペラペラの鍵
よく耳にする簡単な定型表現で流暢に
スピーキングにおける流暢さは外国語能力の習熟度を示す重要な側面であり、TOEFLやIELTSなどの大規模テストでスコアに最も影響があるとされています。近年、この流暢さをさらに促進するポイントとして「定型表現」が注目を集めています。定型表現とは、一般的に2語以上からなるフレーズを指し、セットフレーズ(いわゆる決まり文句)として言葉の中で使用されるものです(例:at the end of the day = 結局は)。定型表現は話し手のスムーズな発話を助けるだけではなく、聞き手の理解促進につながることが明らかになっています。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程の瀧...
キーワード:コンピューティング/第二言語習得/話し言葉/コーパス/タスク/自然言語/自然言語処理/情報学/応用言語学/言語処理/産学連携/フィラー/トレーニング/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
早稲田大学 研究シーズ