[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「ゲノム」 に関係する研究一覧:7
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月5日
1
ミオシンXIが塩ストレス耐性を制御する新たな仕組みを解明
ナトリウム恒常性を介した作物耐塩性向上への道筋
早稲田大学教育・総合科学学術院の富永基樹(とみながもとき)教授と同大学大学院 先進理工学研究科博士課程3年の劉海洋(リュウカイヨウ)らの研究グループは、植物のモータータンパク質であるミオシンXI※1が塩ストレス応答に果たす役割をモデル植物シロイヌナズナ※2を用いて解析しました。植物は環境から逃れることができないため、過剰な塩分によるイオンバラン...
キーワード:海洋/環境変動/アブラナ科/モータータンパク質/クロロフィル/ライブセルイメージング/環境適応/イオン輸送/モーター/生産性/アクチン繊維/ゲノム配列/変異体/輸送体/シロイヌナズナ/環境ストレス/変異株/ミオシン/ストレス耐性/水資源/耐塩性/土壌/イオン輸送体/灌漑/ナトリウム/ナトリウム輸送/細胞膜/シグナル伝達系/細胞内シグナル/分子機構/アクチン/シグナル分子/ストレス応答/プロリン/細胞骨格/細胞内輸送/小胞輸送/相互作用解析/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
2
世代を超えてテロメアDNAを維持する新たな仕組み
~線虫テロメレースRNAによる「イントロン・ヒッチハイク」~
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター配偶子形成研究チームの澁谷大輝チームディレクター、竹田穣基礎科学特別研究員、石田森衛研究員、梶川絵理子テクニカルスタッフⅠ、発生ゲノムシステム研究チームの近藤武史チームディレクター、生命医科学研究センター高機能生体分子開発チームの田上俊輔チームディレクター、東京大学定量生命科学研究所の齊藤博英教授、早稲田大学理工学術院の浜田道昭教授らの国際共同研究グループは、線虫[1]のテロ...
キーワード:ゲノムDNA/タンパク質合成/モータータンパク質/生殖系列/snRNA/遺伝情報/塩基配列/個体群/生殖/生存戦略/前駆体/電気泳動/モーター/核小体/遺伝子改変/生体内/トランスポゾン/イントロン/カルス/マッピング/哺乳類/ゲノム配列/リン酸/変異体/ゲノム編集技術/ミオシン/酵素活性/昆虫類/配偶子形成/生殖細胞/プロモーター/アデノシン/ヒトゲノム/酵素反応/染色体/mRNA/テロメア/筋肉/寿命/がん化/ゲノム編集/細胞系譜/ATP/RNA/RNA分解/がん細胞/ショウジョウバエ/スクリーニング/スプライシング/マウス/モデル動物/幹細胞/細胞分裂/神経細胞/生体分子/長鎖非コードRNA/転写制御/発現制御/非コードRNA/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月6日
3
正常な神経細胞分化、鍵はタンパク質凝集
~ATRXの相分離が担う脳の発達と病態形成~
脳の発達や神経細胞が正しく分化する仕組みは、多くの謎に包まれています。早稲田大学、東京医科大学、および慶應義塾大学の研究グループは、クロマチン※1リモデリング因子として知られるATRX※2が、核内で液-液相分離※3(LLPS)と呼ばれる機構を介して「凝集体(液滴)」を形成し、これが神経細胞の分化を促す重要な役割を担っていることを初めて明らかにしました。本研究は、早稲田大学人間科学学術院の...
キーワード:相分離/構造形成/EGFP/タンパク質凝集/神経系/ヒストン/モデリング/レーザー/核小体/神経発達/脳発達/RNAポリメラーゼ/変異体/クロマチン構造/ヘテロクロマチン/細胞運命/クロマチンリモデリング/ストレス顆粒/セントロメア/新規治療法/知的障害/CRISPR/iPS細胞/グリア細胞/クロマチン/ゲノム安定性/悪性脳腫瘍/遺伝子制御/蛍光タンパク質/神経前駆細胞/染色体/中枢神経/免疫染色/臨床応用/膠芽腫/mRNA/テロメア/中枢神経系/エンハンサー/オルガノイド/ゲノム編集/リモデリング/前駆細胞/病態解明/RNA/グリア/グルタミン酸/マウス/モデル動物/遺伝子発現制御/幹細胞/凝集体/再生医療/細胞分化/神経幹細胞/神経細胞/神経分化/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/転写制御/脳疾患/発現制御/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/抗体/細菌/神経疾患/脳腫瘍/発達障害
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月23日
4
植物の乾燥耐性を支えるミオシンXI
作物のストレス耐性を強化する技術開発に新たな道筋
気候変動の深刻化に伴う干ばつ被害が拡大する中、農業の生産持続性の鍵の一つを握る「植物の干ばつ耐性メカニズム」の解明が急務になっています。早稲田大学教育・総合科学学術院の富永基樹(とみながもとき)教授と博士後期課程2年の劉海洋(りょうかいよう)は、モータータンパク質ミオシンXIが干ばつストレスに関与するメカニズムをモデル植物シロイヌナズナ※2を用いて研究しました。その結果、ミオシンXI遺伝子を欠損させた多重変異...
キーワード:持続性/海洋/自然災害/気候変動/アブラナ科/モータータンパク質/生殖/環境適応/持続可能/物質輸送/モーター/二酸化炭素/アクチン繊維/ゲノム配列/植物ホルモン/変異体/シロイヌナズナ/乾燥耐性/アクチンフィラメント/ミオシン/ストレス耐性/乾燥ストレス/水資源/水利用/土壌/微生物/ROS/ホルモン/微小管/分子機構/ABCG2/アクチン/ストレス応答/チューブリン/活性酸素/活性酸素種/細胞骨格/細胞内輸送/細胞分裂/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
5
モータータンパク質ミオシンによる栄養輸送タンパク質の極性局在メカニズムを解明
植物のストレス耐性強化技術開発への応用が期待
早稲田大学教育・総合科学学術院の富永基樹(とみながもとき)教授と、大阪公立大学大学院農学研究科の髙野順平(たかのじゅんぺい)教授の研究グループは、細胞内輸送を駆動しているモータータンパク質ミオシンXI※1に依存したホウ素の輸送メカニズムをシロイヌナズナ※2を用いて研究しました。ホウ素は植物の微量必須元素のひとつですが、植物にとって過剰でも欠乏でも好ましくありません。植物のホウ素輸送に関わ...
キーワード:パターン形成/気候変動/アブラナ科/エンドソーム/モータータンパク質/ホウ酸/環境適応/持続可能/物質輸送/センシング/モーター/アクチン繊維/リサイクリング/ホウ素/ゲノム配列/変異体/輸送体/シロイヌナズナ/アクチンフィラメント/ミオシン/ストレス耐性/環境応答/土壌/細胞膜/蛍光タンパク質/ホルモン/代謝産物/分子機構/RNA/アクチン/エンドサイトーシス/バイオテクノロジー/形態形成/細胞骨格/細胞内局在/細胞内輸送/小胞輸送/阻害剤/ゲノム/ストレス/遺伝学/真菌
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月12日
6
脂肪肝炎発症メカニズムの一端を発見
肝臓におけるカルシウム恒常性制御機構
脂質代謝や解毒機能など、多様な役割を担う重要な臓器である肝臓の脂質代謝において、「Nwd1遺伝子」が重要な働きを担うことを明らかにしました。Nwd1遺伝子を欠失したマウス肝臓では、脂肪の蓄積や線維化、炎症性細胞死などの非アルコール性脂肪肝炎(MASLD/MASH)様の症状が誘導されることを発見しました。そして、Nwd1が、細胞質側から小胞体内へのカルシウム輸送を制御する主要なタンパク質であるSERCA2と相互作用し、小胞体内のカルシウム恒常性を維持するということが分かりました。この研究成果は、MASLD/MASHの病因解明に寄与するだけでなく、...
キーワード:情報学/生体情報/先端技術/産学連携/細胞内小器官/形態学/機能形態/機能形態学/加水分解/水分解/イオン輸送/モーター/電子顕微鏡/カルシウムイオン/組織化学/Ca2+/分子モーター/ゲノム科学/肝炎/脂質代謝異常/肝がん/肝硬変/肝疾患/組織化/アルコール/分子機構/分子標的/カルシウム/スクリーニング/マウス/ミトコンドリア/ラット/肝細胞/血液/構造変化/細胞死/小胞体/小胞体ストレス/神経科学/神経変性/神経変性疾患/創薬/ゲノム/コレステロール/ストレス/遺伝子/脂質/脂質代謝/脂肪肝/線維化/非アルコール性脂肪肝/免疫組織化学/有病率
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
7
2025年2月3日、早稲田大学大隈会館にて、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD授与式が行われました
授与式では、天野嘉春研究推進部長より開式がなされ、田中愛治総長より祝辞が述べられました。若尾真治研究推進担当理事が本学の研究活動について、さらなる国際的な活躍を期待すると述べました。表彰は田中総長より一人ずつ手渡されました。同時に、ティーチングアワード総長賞の授与式も開催され、祝賀会では、各受賞者たちが分野を超えて歓談する姿がありました。受賞した研究者と受賞のコメントは以下の通りです。詳しい研究内容は各リンク先または「20...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/情報学/産学連携/海洋/情報発信/量子コンピュータ/文理融合/データ解析/量子ビット/ファイバー/共振器/量子コンピューティング/ナノファイバー/光ファイバー/分解能/インフォマティクス/一細胞/環境保全/土壌/微生物/生体組織/オミックス/空間分解能/オミックス解析/マルチオミックス/創薬/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学