[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「結晶化」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
1
機械学習で結晶構造の予測精度を2倍に向上
医薬品や機能性有機材料の開発を加速する新手法を開発
早稲田大学データ科学センターの谷口卓也(たにぐちたくや)准教授、同大学大学院先進理工学研究科一貫制博士課程3年の深澤亮(ふかさわりょう)らの研究グループ(以下、本研究グループ)は、このたび機械学習を使って有機分子の結晶構造予測※1の成功率を向上させることに成功しました。有機分子の結晶構造を予測することは医薬品や機能性材料の開発に重要ですが、膨大な計算コストが課題でした。本研究では、機械学習を用いて有望な結...
キーワード:ニューラルネットワーク/ワークフロー/機械学習/最適化/対称性/量子化/計算機シミュレーション/相転移/太陽/分子構造/量子化学/量子化学計算/ディスプレイ/有機エレクトロニクス/有機太陽電池/有機半導体/分子性固体/有機分子/ACT/ファンデルワールス力/電子デバイス/有機EL/有機材料/ボトルネック/太陽電池/電気伝導/電子状態/電池/有機結晶/電気伝導性/シミュレーション/ニューラルネット/機能性材料/結晶化/多孔質/多孔質材料/半導体/インフォマティクス/構造予測/機能性/結晶構造/コンフォメーション/医薬品開発
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
2
白金超え次世代合金のメソポーラス単結晶化で高性能触媒
メタノール分解効率が従来の2.9倍に
電池や燃料電池などで使われる白金触媒は高価であり、より安価かつ高性能な代替材料の開発が求められています。こうした中、名古屋大学、早稲田大学、物質・材料研究機構の研究グループは、最大93%の性能維持を実現する、メソポーラス構造を有する単結晶高エントロピー合金の開発に成功しました。従来困難だった五元素以上の合金の単結晶化と高比表面積化を両立し、白金触媒の2.9倍の性能を示しました。本研究は、JST-ERATO「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」による成果で、研究にはプロジェクト研究総括の名古屋大学大学院工学研究科の山内悠輔(やまうちゆうすけ)卓越教授の下、早稲田大学理工学術院の...
キーワード:最適化/金属元素/環境浄化/水素生成/エントロピー/テクトニクス/多結晶/ミセル/二酸化炭素還元/電極触媒/メソポーラス/電気化学反応/クリーンエネルギー/テンプレート/持続可能/反応速度/物質拡散/材料設計/単結晶/電池/燃料電池/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/液体燃料/界面活性剤/環境負荷/結晶化/自動車/多孔質/耐久性/長寿命化/電荷移動/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/二酸化炭素/比表面積/物質移動/マッピング/メタノール/機能性/結晶構造/寿命/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月15日
3
力学系の内部構造を解析する深層学習を開発
~物理現象や複雑システムの理解や解析に期待~
北海道大学大学院情報科学研究院の松原 崇教授、早稲田大学理工学術院の吉村浩明教授、神戸大学大学院理学研究科の谷口隆晴教授、大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程のコスロービアン・ラグミックアルマン氏らの研究グループは、機械系や電気系など様々な物理ドメインのシステムが結合した力学系*1を、高精度かつ統一的に表現できる新たな深層学習*2手法「ポアソン=ディラック ニューラルネットワーク(PoDiNNs)...
キーワード:電力制御/AI/ニューラルネットワーク/機械学習/最適化/深層学習/社会システム/微分方程式/偏微分方程式/対称性/計算機シミュレーション/内部構造/保存則/力学系/エナンチオマー/二量体/キラル/物理化学/キャパシタ/力制御/温度依存性/固体化学/単結晶/シミュレーション/ニューラルネット/マルチフィジックス/モデル化/ロボット/ロボット工学/結晶化/自動車/冗長性/振動解析/単結晶X線構造解析/X線構造解析/結晶構造/ニューロン/サリドマイド/医薬品開発/神経細胞
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
4
温度によるサリドマイド結晶の構造変化を明らかに
分子環境と結晶熱膨張の関係の新たな知見で、キラル医薬品の結晶化や品質確保に期待
早稲田大学理工学術院の朝日透(あさひとおる)教授、同大学総合研究機構の中川鉄馬(なかがわけんた)主任研究員、中西卓也(なかにしたくや)上級研究員...
キーワード:ハンセン病/産学連携/結晶格子/対称性/非対称性/エナンチオマー/分子構造/二量体/キラル/物理化学/結晶育成/温度依存性/固体化学/単結晶/化学工学/結晶化/単結晶X線構造解析/熱膨張/X線構造解析/結晶構造/固相反応/胎児/骨髄/サリドマイド/医薬品開発/構造変化/多発性骨髄腫/誘導体/難病/妊婦
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月3日
5
AIで有機結晶の機能を高出力化
機械学習を活用し、従来と比べ3.7倍大きい力を効率的に実現
早稲田大学データ科学センターの谷口 卓也(たにぐち たくや)准教授、同大理工学術院の朝日 透(あさひ とおる)教授、同大大学院先進理工学研究科一貫制博士課程5年(研究当時)の石崎 一輝(いしざき かずき)らの研究グループ(以下、本研究グループ)はこのたび、機械学習を使って光駆動有機結晶の発生力を向上させることに成功しました。従来の光駆動有機結晶は発生できる力が小さく、実用化に向け課題が残っていました。そこで本研究グループは、分子設計と実験条件最適化にそれぞれ機械学習を用い、その手法を組み合わせることで、より高い出力を効率的に得ることに成功しました。従来の少なくとも73倍のスピードで条件探索を...
キーワード:AI/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/光エネルギー/環境技術/クリスタル/ハロゲン/相転移/太陽/分子構造/有機分子/ACT/材料科学/アミン/エネルギー効率/機械的特性/ベンゼン/光照射/ヤング率/有機結晶/アクチュエータ/シミュレーション/モーター/ロボット/遠隔制御/遠隔操作/環境負荷/機能性材料/結晶化/非接触/インフォマティクス/機能性/光制御/予測モデル/スクリーニング/分子設計
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
6
一次元らせん構造のペロブスカイト結晶で巨大な光起電力を実証
早稲田大学理工学術院の石井あゆみ(いしいあゆみ)准教授、東京大学生産技術研究所の石井和之(いしいかずゆき)教授、筑波大学数理物質系の二瓶雅之(にへいまさゆき)教授らの共同研究グループは、ハロゲン化鉛ペロブスカイトの一次元らせん構造および配列を有機キラル分子と結晶成長法により制御する手法を見出し、15 Vを超える巨大な光起電力を...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/最適化/情報学/産学連携/再生可能エネルギー/スピン軌道相互作用/スピン偏極/軌道角運動量/空間反転対称性の破れ/原子核/光伝導/対称性/低次元/ハロゲン/異方性/太陽/キラル/らせん構造/太陽光/p-n接合/ナノ物質/ペロブスカイト太陽電池/円偏光/空間反転対称性/光起電力/光電流/物質設計/有機分子/生産技術/光機能/対称性の破れ/電子物性/アミン/センシングデバイス/バンドギャップ/ペロブスカイト/光センシング/光デバイス/光励起/高電圧/双極子/半導体デバイス/半導体材料/誘電体/省エネ/光照射/太陽光発電/強誘電体/原子配列/光電変換/材料設計/太陽電池/電子状態/電池/スピン/スピントロニクス/センサー/センシング/ナノスケール/結晶化/結晶成長/光センサー/構造制御/省エネルギー/耐久性/導電性/半導体/有機物/エネルギー変換/結晶構造/p21/光イメージング/ヨウ素
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学