[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:17
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
2025 年度「STI for SDGs」アワード 奨励賞を受賞
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
2
多様性に配慮した快適な温熱環境の実現に向け、4者で共同研究契約を締結
個人の温冷感を正確に予測する温熱快適性指標の構築と国際標準化を推進
三菱電機株式会社(東京都千代田区、執行役社長:漆間 啓、以下、三菱電機)と学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中 愛治、以下、早稲田大学)、デンマーク工科大学(コペンハーゲン、学長:Anders O. Bjarklev)は、シドニー大学(シドニー、理事長:David Thodey)を含む4者で、個人の温冷感を正確に予測する温熱快適性指標の構築と、その国際標準化に向けた取り組みを推進するための共同研究契約を締結しました。近年、生産年齢人口の減少などにより、働く人の健康や快適性、生産性などを考慮したオフィス環境の実現が求められています。オフィス環境を評価するための観点は多岐に...
キーワード:生理反応/温冷感/カーボンニュートラル/温熱環境/熱環境/被験者実験/カーボン/シミュレーション/数値モデル/制御システム/生産性/環境制御/発汗/体温調節/標準化
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
3
ENEOS社との包括連携【2025年度 PEP卓越大学院プログラム 高度技術外部実習を実施しました】
早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会の実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1。また、早稲田大学は、2018年度文部科学省卓越大学院プログラムにおいて、「パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム」(以下「PEP」)に採択されました(2024年度の補助事業終了後も、2025年度より自走化のうえプログラムを継続運営)。このPEPでは、電力・エネルギー分野の生産から消費までの産業全体を幅広い視点でとらえ、積極的に展開できる人材を育成するための5年一貫の博士人材育成...
キーワード:キャリア/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/シミュレーション/電気化学/バイオ燃料
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
4
局面にフィットする“切り紙型”熱電発電デバイス
高いフレキシブル性能と高い発電性能の両立を実現
近年、IoT (Internet of Things) デバイス※1の自立電源として、温度差から電力を得るフレキシブル熱電発電デバイスが注目されていますが、曲げたり伸ばしたりするフレキシブル性能と高い発電性能を両立させることは困難でした。早稲田大学 理工学術院岩瀬英治(いわせ えいじ)教授、...
キーワード:ウェアラブル/スマートシティ/インターネット/モノのインターネット(IoT)/医療機器/持続性/熱電効果/衛星/太陽/ディスプレイ/フィルム/ポリイミド/トレードオフ/太陽光/センシングデバイス/フレキシブル/電子デバイス/熱電素子/電池/熱電材料/カーボン/カーボンナノチューブ/センシング/メンテナンス/モニタリング/宇宙工学/航空宇宙工学/人工衛星/性能評価/ナノチューブ/スリット/ラット/ヘルスケア/医療・福祉/遠隔医療/携帯端末/血圧/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
5
再エネ導入を加速する次世代蓄電技術開発に着手
シリコン系負極を活用した高性能リチウムイオン電池で電力安定供給とカーボンニュートラルを推進
国立大学法人信州大学、TDK株式会社、国立大学法人鳥取大学、学校法人早稲田大学、ヴェルヌクリスタル株式会社の5者は、環境省が公募した「令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、研究開発課題「再エネの導入促進に資するSi系負極を用いた系統用電力貯蔵システムに関する技術開発」(以下、本事業)が採択されたことをお知らせします。本事業は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な再生...
キーワード:システム開発/再生可能エネルギー/クリスタル/高エネルギー/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/カーボンニュートラル/電池/カーボン/シリコン/リチウム/黒鉛/性能評価/長寿命化/二次電池/複合材/複合材料/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月5日
6
持続可能な社会の実現に資する探索研究 
早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1。本活動では、脱炭素イノベーションに向けた先進技術開発ならびに将来の社会課題解決の一助とすべく、共同研究化の可能性を見極めるための探索研究を実施しています。2025年度は、「持続可能な社会の実現」に資する探索研究をテーマとし、該当する以下の研究領域を対象に研究公募を行い、計14テーマの応募から6テーマを採択しました。 1.ENEOSの将来事業領域における先進技術...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/地球科学/ライフサイクル設計/炭素循環/太陽/アンモニア/液晶/ペロブスカイト太陽電池/エネルギー利用/キャリア/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/低炭素/CO2排出量/マネジメント/太陽電池/電池/カーボン/シミュレータ/ライフサイクル/リサイクル/構造制御/航空機/政策研究/生産システム/二酸化炭素/廃棄物/ゼロエミッション/高CO2/CO2濃度/バイオマス/炭化水素/ナッジ/行動変容
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
7
【著作紹介】『未来への負債-世代間倫理の哲学(キルステン・マイヤー著、御子柴善之監訳)』(文学学術院教授 御子柴善之)
持続可能性、SDGs、カーボン・ニュートラルなどという言葉が頻繁に語られています。いずれも、私たちの生活における行為選択の基準を、現在世代だけに限ることなく未来世代にまで広げて考えるように要求する言葉です。こうした言葉が求められる背景には、もちろん地球環境問題に代表される、人類規模の問題状況があります。こうした状況に対して、科学技術や社会政策の観点からではなく、人文学の観点から参画するとしたら、何ができるでしょうか。それは、世代を超えた倫理的関係について深く考え抜くことではないでしょうか。たとえば、私たちの誰もがけっして出会うことのない未来世代の人々の生活環境を想像して、私たちが現在の生活に変...
キーワード:ロールズ/功利主義/持続可能/地球環境問題/地球環境/カーボン/環境問題/持続可能性
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
8
バイオ模倣非接触汗センサーを開発
~脱水・熱中症の早期予測、義手などへの応用に期待~
身体活動や労働中の電解質バランスの乱れは、脱水、けいれん、疲労を引き起こす可能性があります。従来の発汗センサーは水分を保持できないため、皮膚に直接接触させる必要がありますが、これが長時間または動的な使用時には皮膚刺激を引き起こし、測定精度を低下させる要因となります。早稲田大学理工学術院の梅津 信二郎(うめず しんじろう)教授の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/アルゴリズム/最適化/人工知能(AI)/身体活動/モニタリングシステム/ノイズ/リアルタイムモニタリング/データ解析/化学センサー/筋細胞/シロキサン/生体模倣/生物模倣/カーボン/PDMS/カーボンナノチューブ/センサー/センシング/テクスチャ/フィードバック/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/周波数/接触角/耐久性/電解質/電気化学/非接触/微細構造/表面張力/ナノチューブ/ポリジメチルシロキサン/SEM/発汗/ナトリウム/心筋/心筋細胞/アスリート/スポーツ/トレッドミル/熱中症/皮膚疾患/高齢者/生活の質/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月18日
9
ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」が世界最大規模の環境建築技術賞においてアジア地域優秀賞を受賞
三菱電機株式会社(東京都千代⽥区、執行役社⻑:漆間 啓)と株式会社三菱地所設計(東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:谷澤 淳一)と学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中 愛治)は、「三菱電機ZEB関連技術実証棟『SUSTIE(サスティエ)』」(神奈川県鎌倉市/以下「SUSTIE」)が、米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE)※0が主催する世界最大規模の環境建築の技術賞「ASHRAE Technology Awards Program」の新築オフィス部門(Commercial Buildings(new))において、アジア地域優秀賞「Regional Winner」(202...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/位置情報/最適化/人工知能(AI)/多目的最適化/エネルギー消費量/健康増進/人間工学/太陽/太陽光/エネルギー消費/カーボンニュートラル/温熱環境/建築技術/省エネ/CO2排出量/太陽光発電/熱環境/カーボン/シミュレーション/デジタルツイン/プロトタイプ/ライフサイクル/環境情報/自然エネルギー/省エネルギー/生産性/二酸化炭素/BIM
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月6日
10
最先端の研究を発表「次代の中核研究者2024」
2025年7月11日、早稲田大学リサーチイノベーションセンターにて、次代の中核研究者育成プログラム2024年度の研究成果報告および新規採択研究者の発表を行いました。2018年以来久しぶりの対面開催となりました。報告会のプログラムはコチラからご覧ください。はじめに、田中愛治総長が登壇し、開会の挨拶を述べました。田中総長は、早稲田大学が2024年度に立ち上げたGRC(Global Research Center)推進本部のも...
キーワード:価値共創/人工知能(AI)/ハイブリッド材料/キャリア/カーボンニュートラル/電池/カーボン/民主主義/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月22日
11
発酵ガスから化学原料へ
~ほしいときにほしいだけ低温で~
 食品廃棄物やバイオマス系の資源を発酵して得られる発酵ガス(バイオガス)は、メタンと二酸化炭素が半分ずつ含まれています。メタンと二酸化炭素は、温暖化を引き起こす二大要因のガスでもあり、この2つから化学原料を作る方法は従来から知られていましたが、非常に高温を必要とし、かつ炭素の析出が多く、実用化が困難な方法でした。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:触媒反応/固体触媒/合成ガス/表面反応/エネルギー効率/カーボンニュートラル/バイオガス/カーボン/メタン/二酸化炭素/二酸化炭素/廃棄物/発酵/バイオマス/温暖化/プロトン
他の関係分野:化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
12
成植物体内への糖輸送をリアルタイムで監視する「植物刺入型多酵素センサ」を開発
早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅 丈雄(みやけ たけお)教授、アズハリ・サマン助教の研究グループ、北九州市立大学環境生命工学科の河野 智謙(かわの とも...
キーワード:最適化/環境変化/水分子/安定同位体/気候変動/中性子/同位体/電子移動/グルコース/維管束/光合成/植物生理学/酵素電極/ファイバー/カソード/持続可能/光照射/発光ダイオード(LED)/カーボン/モニタリング/性能評価/生産システム/生体内/スギ/環境応答/土壌/酵素反応/健康診断/予測モデル/ストレス/生理学/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
13
室温にて強相関電子材料の電流方向依存の抵抗変化を発見
-キラル磁性体における非相反電荷輸送の包括的理解-
 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター強相関物質研究グループの中村大輔上級研究員、田口康二郎グループディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部強相関材料環境デバイス研究チーム副チームディレクター)、強相関理論研究グループの永長直人グループディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部基礎量子科学研究プログラムプログラムディレクター)、早稲田大学理工学術院先進理工学部の...
キーワード:価値創造/温室効果ガス/カイラリティ/キラル磁性体/バンド構造/強相関電子/交差相関/高エネルギー/時間反転対称性/準粒子/相対論的効果/対称性/非線形/非線形応答/非線形現象/非対称性/輸送現象/揺らぎ/イオン源/温室効果/磁場/超伝導/キラル/理論的研究/スキルミオン/トポロジカル/強相関/空間反転対称性/磁性体/スピン揺らぎ/マンガン/トランジスタ/レンズ/強磁性/集束イオンビーム/電子デバイス/半導体デバイス/理論解析/エネルギー効率/カーボンニュートラル/温度依存性/電荷輸送/磁性材料/電気抵抗/カーボン/イオンビーム/コバルト/スピン/スピントロニクス/マイクロ/金属材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/透過電子顕微鏡/半導体/微細加工/カルス/結晶構造/技術革新/キメラ/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
14
ナノ多孔体の結晶性を制御する新たな合成方法を開発
カーボンニュートラルの実現に資する触媒材料、エネルギー変換材料開発へ期待
早稲田大学理工学術院の松野 敬成(まつの たかみち)講師らは、酸化鉄ナノ多孔体※1の結晶子サイズ※2を制御する新しい合成方法を開発しました。鋳型となる多孔体の内部で前駆体の塩化鉄を気相拡散※3させ、鋳型中で酸素と反応させることで結晶が成長し、”単結晶性ナノ多孔体※4”が得られることを見出しました。酸化鉄の一種であるα-Fe2O...
キーワード:水溶液/核形成/周期性/太陽/自己組織/ミセル/耐熱性/両親媒性/電子線/有機分子/融点/ナノ多孔体/前駆体/ナノ構造体/カーボンニュートラル/ヒドロキシラジカル/細孔構造/酸化鉄/多孔体/太陽電池/単結晶/電子回折/電池/熱安定性/カーボン/3次元構造/シリカ/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ空間/ナノ構造/ナノ粒子/フーリエ変換/マイクロ/界面活性剤/機能性材料/金属酸化物/結晶成長/結晶方位/酸化還元/酸化物/多孔質/電子顕微鏡/熱分解/比表面積/有機物/エネルギー変換/機能性/結晶性/EST/組織化/ラジカル/合成化学
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月16日
15
宇都宮市における時間帯別・エリア別(1km四方区切り、344地域)のCO2排出係数データを公開
スマート社会技術融合研究機構(機構会長 林泰弘教授、機構長 田辺新一教授、以下ACROSS)は、このたび、電力スマートメータ統計データを利用して、宇都宮市内における時間帯別・エリア別(344メッシュ)CO2排出係数のデータをオープンアクセスリポジトリZenodoに公開しました。なお本統計データは、個人が特定されない形で収集・提供・算出されています。本研究の背景世界中で地球温暖化への対策が求められる中、第7次エネルギー基本...
キーワード:オープンアクセス/マネジメントシステム/地球温暖化/太陽/太陽光/ヒートポンプ/蓄電池/力制御/エネルギー消費/カーボンニュートラル/CO2排出量/マネジメント/公共交通/太陽光発電/電池/カーボン/シミュレータ/モビリティ/実証実験/二酸化炭素/TEMPO/温暖化/カップリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
16
カーボンニュートラル社会の早期実現と地域コミュニティの課題解決に向けた包括連携協定を締結
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下「早稲田大学」)と関西電力株式会社(所在地:大阪府大阪市北区、取締役代表執行役社長:森望、以下「関西電力」)は本日、「カーボンニュートラル社会の早期実現と地域コミュニティの課題解決に向けた包括連携に関する基本協定」(以下、本協定)を締結しました。写真左:関西電力 森 望 取締役代表執行役社長、写真右:早稲田大学 田中 愛治総長■本協...
キーワード:産学連携/文理融合/ヒートポンプ/カーボンニュートラル/社会貢献/省エネ/CO2排出量/まちづくり/マネジメント/カーボン/モビリティ/資源循環/二酸化炭素/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
17
早稲田大学とENEOS社との包括連携
【2024年度 研究成果報告会、ガバナンス委員会を開催しました】
早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1。このたび、2024年度に実施したシーズ探索研究6テーマ※2の研究成果報告会と、包括連携...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン
他の関係分野:複合領域工学