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早稲田大学 研究Discovery Saga
2025年3月26日

早稲田大学とENEOS社との包括連携

【2024年度 研究成果報告会、ガバナンス委員会を開催しました】

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【Sagaキーワード】
カーボンニュートラル/持続可能/カーボン

概要

早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1
このたび、2024年度に実施したシーズ探索研究6テーマ※2の研究成果報告会と、包括連携活動の運営委員(委員長:本間敬之教授)によるガバナンス委員会を早稲田大学121号館で開催しました。
研究成果報告会では、運営委員ならびにテーマ採択者の指導教員を中心に活発な質疑が行われ、懇親会を通じて研究の中身を深める議論が進みました。
ガバナンス委員会では、2024年度の活動報告に続き、2025年度以降の活動について意見交換を行い、次年度以降3年間の活動内容や予算案等が承認されました。
研究成果報告会の開催風景 (2025/2/19開催)
 
【発表者の様子】
石崎 一輝氏(先進理工学研究科 先進理工専攻)発表
 
安倍 悠朔氏(代理発表者_冨岡 直毅氏(総合機械工学専攻))発表
 
椎木 政人講師(基幹理工学部 機械科学・航空宇宙学科)発表
 
川合 航右次席研究員(スマート社会技術融合研究機構)発表
 
UPLAT KORWATANASAKUL准教授(社会科学部)発表
 
Sinan Caner Yamak 氏(アジア太平洋研究科)発表
 
研究成果報告会では、運営委員ならびにテーマ採択者の指導教員を中心に活発な質疑が行われ、その後開催された懇親会を通じて研究の中身を深める議論が進みました。
ENEOS研究開発特設サイト:https://www.eneos-rd.com/news/article/?newsid=news__0042

早稲田大学は、ENEOSとの包括連携を通じて、脱炭素イノベーションに向けた先進技術開発を推進して参ります。
毎年 4 月にテーマ募集を行っているシーズ探索研究※2 では、博士後期課程学生を含めた本学の若手研究者を中心に採択されています。
自然科学系分野だけにとどまらず、人文学・社会科学系分野からの申請も歓迎しています。


※1 包括連携協定の参考 URL
早稲田大学プレスリリース:https://www.waseda.jp/top/news/67483
ENEOSプレスリリース:https://www.eneos.co.jp/newsrelease/20191129_02_1070022.pdf
※2 2024 年度 シーズ探索研究6テーマを採択 -カーボンニュートラル社会の実現に資する探索研究を開始-(2024/7/23 掲載)
早稲田大学:https://www.waseda.jp/inst/research/news/78012
ENEOS:https://www.eneos-rd.com/news/article/?newsid=news__0030