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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「影響評価」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年10月15日
1
【伊坪 徳宏教授】COP30セミナーに登壇します
理工学術院・伊坪 徳宏教授が、ブラジル・ベレンで開催される「国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)」のジャパン・パビリオンにて、セミナーに登壇します。本セミナーでは、伊坪教授が中心となって開発を進めている、企業活動が自然環境に与える影響をサプライチェーン全体で可視化する新しい評価手法「ネイチャーフットプリント」について、その開発と活用事例を紹介します。【セミナー概要】事業活動におけるサプライチェーン全体の自然環境への負荷の削減とその開示が注目されつつある状況のなか、削減や開示を目指す企業にとっての課題のひとつに、環境負荷の評価における「指標」...
キーワード:サプライチェーン/影響評価/生態系サービス/ポートフォリオ/気候変動/評価手法/ライフサイクル/環境負荷/環境計画/生態系/生物多様性/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月23日
2
【内閣府BRIDGE】「金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業」について「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」にコラムが掲載されました
理工学術院・伊坪徳宏教授の「金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業(内閣府BRIDGE)」について、この度(2025年6月6日)「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」にコラムとして掲載されました。環境白書は、環境省が毎年国会に提出する年次報告書で、今後の環境政策の方向性を示す重要な指針となります。その中で伊坪教授の研究が取り上げられたことは、この取り組みへの社会的な関心の高さを物語っています。本事業では、「自然」に焦点を当てたLCA(ライフサイクルアセスメント)の影響評価手法を開発...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/影響評価/環境政策/循環型社会/評価手法/ライフサイクル/生物多様性/標準化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月7日
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土壌中でのナノプラスチックの土粒子への吸着性を評価
土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明に一歩前進
立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ネイチャーポジティブ技術実装研究センター 土田恭平 研究員、原淳子 研究チーム長、地圏資源環境研究部門 井本由香利 主任研究員、斎藤健志 主任研究員、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科川邉能成 教授は土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明を目的として、ナノプラスチックの凝集性や土粒子への吸着性と、土壌種の特性やpHとの関係を明らかにしました。ナノプラスチ...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/影響評価/化学物質/海洋/重金属/火山灰/スチレン/ポリスチレン/物質輸送/シミュレーション/シミュレーションモデル/プラスチック/マイクロ/化学工学/添加剤/比表面積/リン酸/生態系/土壌/土地利用/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学