【内閣府BRIDGE】「金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業」について「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」にコラムが掲載されました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
概要
理工学術院・伊坪徳宏教授の「金融/投資機関による自然関連情報開示促進と国際標準化を前提としたネイチャーフットプリントの開発と実証事業(内閣府BRIDGE)」について、この度(2025年6月6日)「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」にコラムとして掲載されました。環境白書は、環境省が毎年国会に提出する年次報告書で、今後の環境政策の方向性を示す重要な指針となります。
その中で伊坪教授の研究が取り上げられたことは、この取り組みへの社会的な関心の高さを物語っています。
本事業では、「自然」に焦点を当てたLCA(ライフサイクルアセスメント)の影響評価手法を開発し、その活用方法を金融機関や国内事業者と連携しながら実証を進めています。
この取り組みを通じて、自然資本の価値を可視化する「ネイチャーフットプリント」の有用性を世界に向けて発信していく予定です。
▶環境白書全体
▶掲載ページ(19ページ、”コラム「ネイチャーフットプリントの開発による“見える化”」”) 20 JUNE 2025
早稲田大学 研究