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研究キーワード:慶應義塾大学における「疫学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年9月24日
1
根本的な治療法のないシェーグレン病、自己抗体の違いで病態が異なることを解明
-患者さんごとの個別化医療(プレシジョン・メディシン)実現に道-
慶應義塾大学医学部内科学教室(リウマチ・膠原病)の稲毛純助教(現:微生物・免疫学教室助教)、竹下勝専任講師、金子祐子准教授(現:教授)、竹内勤教授(現:埼玉医科大学学長)らは、慶應義塾大学医学部主体の産学連携共同研究組織である免疫炎症性難病創薬コンソーシアムおよび理化学研究所生命医科学研究センター(IMS)遺伝子制御ゲノミクス研究チームのホン・ヂョン チョウチームディレクターとの共同研究において、自己免疫疾患であるシェーグレン病において、患者さんが持つ自己抗体の種類によって唾液腺での免疫反応や炎症のメカニズムが異なることを、1細胞レベルの解析で明らかにしました。本研究では...
キーワード:位置情報/産学連携/ゲノミクス/一細胞/CD8/さんご/微生物/膠原病/遺伝子制御/自己抗体/線維芽細胞/T細胞/トランスクリプトーム/リウマチ/自己免疫/自己免疫疾患/創薬/免疫学/遺伝子/遺伝子発現/疫学/個別化医療/抗体/唾液/難病
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月21日
2
長引く「コロナ後遺症(long COVID)」と慢性痛の類似点を発見
-Long COVID症状は新型コロナウイルス感染に特有の症状ではない-
新型コロナウイルス感染症後に一部の患者で睡眠障害や倦怠感、体の痛み、めまい、集中力の低下、記憶障害、息切れなどのいわゆる「コロナ後遺症 (long COVID)」症状が、今までなかったにもかかわらず、感染後から長期間続くことが知られています。慶應義塾大学医学部麻酔学教室の若泉謙太専任講師らの研究グループは、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公衆衛生学分野の田淵貴大准教授との共同研究で、大規模疫学調査のデータから、long COVID症状が必ずしも新型コロナウイルス感染症に特有の症状ではないことを明らかにしました。新型コロナウイルス感染後に一部の...
キーワード:神経系/ウイルス感染症/中枢神経/新型コロナウイルス/中枢神経系/病態解明/ウイルス/疫学/疫学調査/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/睡眠/睡眠障害/慢性痛/疼痛
他の関係分野:生物学
慶應義塾大学 研究シーズ