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研究キーワード:慶應義塾大学における「iPS細胞」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年10月29日
1
エピゲノム編集技術によりプラダー・ウィリー症候群の失われた遺伝子の働きを回復させる方法を開発
-新たな治療戦略に道-
慶應義塾大学再生医療リサーチセンター、慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター、東京医科大学小児科・思春期科学分野の共同研究グループ(根本晶沙共同研究員、慶應義塾大学再生医療リサーチセンターの岡野 栄之 センター長/教授、慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センターの小崎健次郎センター長/教授、東京医科大学 小児科・思春期科学分野の奥野 博庸 講師)は、遺伝性疾患であるプラダー・ウィリー症候群(Prader-Willi syndrome, PWS)の患者由来iPS細胞を用い、改変型のCRISPR/Cas9システムを応用したエピゲノム編集によって、失われていた遺伝子の働きを回復させることに成功しました。本研...
キーワード:遺伝性疾患/ゲノム編集技術/CRISPR/iPS細胞/インプリンティング/思春期/ゲノム編集/遺伝子治療/再生医療/ゲノム/遺伝学/遺伝子/小児
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年7月27日
2
ALSの異なる原因が共通の遺伝子「UNC13A」の発現異常に収束
-病気の全貌解明へ新知見-
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関わる複数のたんぱく質(TDP-43、FUS、MATR3、hnRNPA1)が、神経の働きに重要な遺伝子「UNC13A」の発現を維持する役割を担っていることを明らかにしました。ALS関連たんぱく質が失われると、UNC13Aたんぱく質のもとになるmRNAが分解されやすくなる経路があることは知られていましたが、今回、「REST」という発現抑制たんぱく質が過剰となりUNC13AのmRNA産生が抑えられる別の経路があることを新たに発見しました。ALSの発症に関わる遺伝子やたんぱく質は多数あり、治療標的を絞ることが困難と考えられてきました。しかし本研究...
キーワード:神経系/たんぱく/運動神経/TDP-43/iPS細胞/治療標的/mRNA/筋萎縮/RNA/再生医療/神経細胞/培養細胞/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /難病
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月26日
3
血液から神経細胞を生み出す新技術を開発!創薬と再生医療の未来を切り拓く
-NEUROD1遺伝子を用いた部分的リプログラミングで直接転換に成功-
慶應義塾大学再生医療リサーチセンター・岡野栄之センター長/教授(藤田医科大学精神・神経病態解明センター神経再生・創薬研究部門・客員教授)、慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエアの斉藤陽一特任助教、および藤田医科大学精神・神経病態解明センター神経再生・創薬研究部門・石川充講師(研究当時:慶應義塾大学医学部生理学教室・特任講師)らのグループは、血液細胞に特定の遺伝子群を導入することで、シャーレ内で神経細胞に転換させる新しい技術を開発しました。本研究は、神経分化に関わるbHLH型の転写因子NEUROD1とiPS細胞の樹立で利用される4遺伝子(OCT3/4、SOX2、KLF4、c-MYC)を末梢血T...
キーワード:プログラミング/MYC/細胞モデル/iPS細胞/神経再生/線維芽細胞/病態解明/c-Myc/T細胞/グルタミン酸/リプログラミング/血液/再生医療/神経細胞/神経分化/創薬/転写因子/遺伝子/神経疾患/生理学
他の関係分野:情報学生物学農学
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発表日:2025年3月24日
4
「亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療」の臨床研究について(経過観察の終了)
慶應義塾大学病院は、「亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療」の臨床研究において、予定されていた全4症例の経過観察および評価データの収集を終了しました。今後は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律および同法施行規則の規定に基づき、厚生労働大臣へ、統括報告書及びその概要を提出するなど、必要な手続きを遅滞なく進めていく所存です。プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。プレスリリース(PDF)...
キーワード:産学連携/iPS細胞/神経前駆細胞/脊髄損傷/前駆細胞/再生医療/臨床研究
他の関係分野:複合領域
慶應義塾大学 研究シーズ