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慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「治療標的」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
1
RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明
-免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認-
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
2
脊髄損傷の回復を予測できる新たな手がかりを発見
-髄液細胞外小胞由来miR-9-3pが神経保護的反応を示す新規バイオマーカーとなる可能性を解明-
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年9月11日
3
線維芽細胞が心不全を引き起こす?
-非心筋細胞の意外な役割と新たな治療標的の発見-
心不全モデルマウスを用いた解析により、心不全の状態で活性化される線維芽細胞がc-MYCを介してCXCL1を分泌し、心筋細胞の機能を低下させる新たなメカニズムを発見しました。従来は構造支持細胞と考えられていた線維芽細胞が、心不全の進行に直接関与しうることを世界で初めて示し、非心筋細胞による病態制御の重要性を明らかにしました。心不全は高齢化社会で患者数が増加する重大疾患で、本研究は、心筋以外の細胞を標的とした新しい治療法の開発につながる可能性があり、臨床応用が期待されます。岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)循環器内科学の湯浅慎介教授、東京大学大学院医学系研...
キーワード:高齢化社会/MYC/筋細胞/支持細胞/治療標的/心筋/心筋細胞/臨床応用/心臓/モデルマウス/線維芽細胞/c-Myc/マウス/受容体/高齢化
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年7月27日
4
ALSの異なる原因が共通の遺伝子「UNC13A」の発現異常に収束
-病気の全貌解明へ新知見-
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関わる複数のたんぱく質(TDP-43、FUS、MATR3、hnRNPA1)が、神経の働きに重要な遺伝子「UNC13A」の発現を維持する役割を担っていることを明らかにしました。ALS関連たんぱく質が失われると、UNC13Aたんぱく質のもとになるmRNAが分解されやすくなる経路があることは知られていましたが、今回、「REST」という発現抑制たんぱく質が過剰となりUNC13AのmRNA産生が抑えられる別の経路があることを新たに発見しました。ALSの発症に関わる遺伝子やたんぱく質は多数あり、治療標的を絞ることが困難と考えられてきました。しかし本研究...
キーワード:神経系/たんぱく/運動神経/TDP-43/iPS細胞/治療標的/mRNA/筋萎縮/RNA/再生医療/神経細胞/培養細胞/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /難病
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年4月24日
5
投げ縄ペプチドが受容体の働きを抑制する仕組みを可視化
-免疫療法抵抗性を示すがん治療応用への期待-
◆人体にある重要な細胞表面タンパク質(ETB受容体)と、投げ縄様の独特な構造を持つラッソペプチド「RES-701」がどのように結合するか、クライオ電子顕微鏡で明らかにしました。◆このペプチドは、ETB受容体内の特定の隙間にしっかりと入り込み、受容体が通常行う細胞内への信号伝達を阻害することがわかりました。◆これにより、ラッソペプチドの高い選択性と安定性が、ETB受容体を標的とした新規創薬戦略に応用できる可能性が示唆されます。慶應義塾大学医学部坂口光洋記念講座(シグナル探求学)の志甫谷渉准教授(研究当時:東京大学大学院理学系研究科 助教)、東京大学大学院...
キーワード:選択性/電子顕微鏡/構造決定/抵抗性/クライオ電子顕微鏡/治療標的/免疫療法/GPCR/Gタンパク質/カルシニューリン/がん治療/医薬品開発/血管新生/構造変化/受容体/創薬/低分子化合物
他の関係分野:工学農学