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研究キーワード:慶應義塾大学における「神経系」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
脊髄損傷の回復を予測できる新たな手がかりを発見
-髄液細胞外小胞由来miR-9-3pが神経保護的反応を示す新規バイオマーカーとなる可能性を解明-
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年7月27日
2
ALSの異なる原因が共通の遺伝子「UNC13A」の発現異常に収束
-病気の全貌解明へ新知見-
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関わる複数のたんぱく質(TDP-43、FUS、MATR3、hnRNPA1)が、神経の働きに重要な遺伝子「UNC13A」の発現を維持する役割を担っていることを明らかにしました。ALS関連たんぱく質が失われると、UNC13Aたんぱく質のもとになるmRNAが分解されやすくなる経路があることは知られていましたが、今回、「REST」という発現抑制たんぱく質が過剰となりUNC13AのmRNA産生が抑えられる別の経路があることを新たに発見しました。ALSの発症に関わる遺伝子やたんぱく質は多数あり、治療標的を絞ることが困難と考えられてきました。しかし本研究...
キーワード:神経系/たんぱく/運動神経/TDP-43/iPS細胞/治療標的/mRNA/筋萎縮/RNA/再生医療/神経細胞/培養細胞/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /難病
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月21日
3
長引く「コロナ後遺症(long COVID)」と慢性痛の類似点を発見
-Long COVID症状は新型コロナウイルス感染に特有の症状ではない-
新型コロナウイルス感染症後に一部の患者で睡眠障害や倦怠感、体の痛み、めまい、集中力の低下、記憶障害、息切れなどのいわゆる「コロナ後遺症 (long COVID)」症状が、今までなかったにもかかわらず、感染後から長期間続くことが知られています。慶應義塾大学医学部麻酔学教室の若泉謙太専任講師らの研究グループは、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公衆衛生学分野の田淵貴大准教授との共同研究で、大規模疫学調査のデータから、long COVID症状が必ずしも新型コロナウイルス感染症に特有の症状ではないことを明らかにしました。新型コロナウイルス感染後に一部の...
キーワード:神経系/ウイルス感染症/中枢神経/新型コロナウイルス/中枢神経系/病態解明/ウイルス/疫学/疫学調査/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/睡眠/睡眠障害/慢性痛/疼痛
他の関係分野:生物学
慶應義塾大学 研究シーズ