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研究キーワード:大阪公立大学における「ICT」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年2月21日
1
3D測量データの不要なノイズをAIで自動除去
~2次元画像×幾何学的情報で、効率的&高精度な除去を実現~
本研究グループは、レーザーで周囲の形状を立体的に計測する装置である地上型レーザースキャナ(TLS)のデータに含まれる歩行者などの不要なノイズを、深層学習と幾何学的な特徴判定を組み合わせて自動除去する手法を開発しました。本手法は、TLSと同時にカメラで撮影した2次元画像上でAIが「人物ノイズ」を検出し、その情報を3次元空間に投影します(図1)。さらに、投影時のズレや誤認識を防ぐために「対象が平面的か(壁・地面ではないか)」「点の密度は適切か」といった幾何学的な検証を行うことで、従来手法よりも高精度にノイズのみを除去することに成功しました(図2)。本研究成果は、国際学術誌「Sensor...
キーワード:フィルタリング/物体認識/画像処理/情報学/深層学習/人工知能(AI)/幾何学/ノイズ/持続可能/文化遺産/持続可能な開発/3次元計測/デジタルツイン/レーザー/自動化/実証実験/ICT
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年10月13日
2
鉄道運賃の補助でヘルシーニュータウンへ
~行動変容に有効なインセンティブを検証~
多くのニュータウンが直面する共通の課題の一つは、「車中心の社会がもたらす住民の健康リスク」です。日常の移動を車に頼る生活様式は、意識しないうちに人々の身体活動量を低下させ、生活習慣病などのリスクを高める要因となっています。ニュータウンがこの課題を解決し、人々が健やかに生活し続けられる「ヘルシーニュータウン※1」になるためには、自家用車ではなく、公共交通などのよりアクティブな移動手段への行動変容を促すことが不可欠です。しかし、行動変容に有効なインセンティブは、これまで十分に示されていません。大阪公立大学大学院生活科学研究科都市科学研究室の加...
キーワード:健康増進/身体活動/身体活動量/持続可能/生活様式/まちづくり/健康リスク/公共交通/持続可能な開発/都市環境/電気鉄道/ニュータウン/モチベーション/ICT/スマートフォン/行動変容/高齢化/生活習慣病
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月2日
3
オンデマンドバスでヘルシーニュータウンへ
~地域の交通問題を解決したい想いがオンデマンドの利用を促進~
2024年10月から2025年2月にかけて、泉北ニュータウン地域でオンデマンドバスの実証実験※1が実施されました。オンデマンドバスは、健康上の課題を抱えている人々のラストワンマイルの移動を支える移動手段として期待をされています。大阪公立大学大学院生活科学研究科 都市科学研究室の加登 遼講師は、上記の実証実験においてオンデマンドバスを利用した人を含む泉北ニュータウンの居住者1,814人を対象にアンケート調査を実施し、利用者の特徴を分析しました。その結果、オンデマンドバスの利用行動は、「地域の交通問題解決のために、オンデマンドバスの利用に積極...
キーワード:健康増進/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/社会実験/都市環境/アンケート調査/実証実験/電気鉄道/ニュータウン/ICT/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月30日
4
ヘルスケアアプリでヘルシーニュータウンへ
歩いて貯めたポイントで電車に乗れる新機能はユーザーの歩数を増加
日本には、歩くことでポイントを貯められるモバイルヘルスケアアプリ(mHealth app)が多数存在します。その中で、南海電気鉄道株式会社と株式会社NSDが開発した「へるすまーと泉北※1」は、泉北ニュータウン地域の住民および来街者を対象とした、歩いて貯めたポイントを電車の運賃などに交換することができるmHealth appです。大阪公立大学大学院生活科学研究科都市科学研究室の加登 遼講師は、「へるすまーと泉北」の効果検証を行いました。その結果、「へるすまーと泉北」で、歩いて貯めたポイントをデジタルきっぷに交換する機能が、ユーザーの1日あた...
キーワード:モバイル/健康増進/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/社会実験/都市環境/実証実験/電気鉄道/ニュータウン/モチベーション/ICT/スマートフォン/ヘルスケア/行動変容/高齢化/生活習慣病
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
大阪公立大学 研究シーズ