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研究キーワード:大阪公立大学における「レジリエント」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月11日
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工学研究科 辻井 利昭教授が参加する研究プロジェクトが宇宙戦略基金「宇宙転用・新産業シーズ創出拠点」に採択
-ユビキタスな自律移動社会を支える次世代PNT技術開発を推進-
工学研究科 辻井 利昭教授が参加する研究プロジェクトが宇宙戦略基金「宇宙転用・新産業シーズ創出拠点」に採択されました。本技術開発課題では、宇宙空間から都市部、屋内、海中までをシームレスにカバーする次世代PNT(位置・航法・時計)技術の研究開発を進めるとともに、今後10~20年にわたり研究開発を牽引する拠点の構築を目指します。将来の自律移動社会では、ドローンやロボットなどの分散自動化システムや、それらを支える高速通信ネットワークが社会基盤として不可欠になります。その実現には、高軌道衛星による測位システムに加え、低軌道衛星(LEO)や地上設置型PNTシステムを連携させた高精度・高...
キーワード:アンテナ/ユビキタス/GNSS/衛星/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モビリティ/ロボット/自動化/ドローン/レジリエント
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月27日
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外装と緑化が屋内外の温熱環境を大きく左右
~都市ヒートアイランド緩和策を定量評価~
本研究グループは、建物内部の熱環境を再現するBuilding Energy Model(BEM)※1と、屋外の微気候を再現するUrban Microclimate Model(UMM)※2を統合したシミュレーション手法を用い、都市ヒートアイランド(UHI)※3緩和策が屋内外の温熱環境に及ぼす影響を評価しました。その結果、南面の緑化壁は室内の温熱環境を最大で1.7℃改善しました。また、低アルベド※4外装は屋外の熱快適性を約1.5℃改善する一方で、高アルベド外装は主に屋内の温度低減に有効であることが明らかとな...
キーワード:レジリエンス/熱容量/気候変動/太陽/耐熱性/定量評価/反射率/エネルギー消費/温熱環境/持続可能/ヒートアイランド/持続可能な開発/都市環境/熱環境/熱収支/シミュレーション/マルチスケール/電力系統/レジリエント
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学
大阪公立大学 研究シーズ