[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「危険因子」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月11日
1
フレイル進行と腹部肥満の関係を分析
~予防のカギは知識と運動~
心身が虚弱している状態のフレイルは、要介護状態の前段階として注目されており、早期にリスクを把握して予防することが重要です。これまで、肥満はフレイルとは相反する状態と思われてきましたが、近年の研究では、腹部肥満が、運動不足や不適切な食生活、生活習慣病の発症を通じてフレイルの進展に関与する可能性が指摘されています。大阪公立大学研究推進機構都市健康・スポーツ研究センターの横山 久代教授は、腹部肥満がフレイルの進行に与える影響を明らかにすることを目的に、大阪府在住の2,962人(30~79歳)を対象に、スマートフォン健康アプリを用いたWebアンケートを実施し、分析しました。その結...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/運動習慣/持続可能/持続可能な開発/スポーツ/フレイル予防/要介護/スマートフォン/フレイル/メタボリックシンドローム/危険因子/食生活/生活習慣病
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
2
肝疾患の早期発見を目指して 新しいバイオマーカー候補の有効性を検証
肝臓において、アルコール摂取過多やウイルス感染などによる損傷が長く続くと、肝星細胞※4がコラーゲン線維を作り、修復しようとします。この肝臓の線維化が進行すると肝機能が低下する肝硬変になります。また、肝線維化は肝がんの最大の危険因子であるといわれているため、早期診断法の開発が望まれています。大阪公立大学大学院獣医学研究科の松原 三佐子准教授、安井 豊研究員(研究当時)、医学研究科の榎本 大准教授、河田 則文特任教授らの研究グループは、ヒト肝星細胞を用いて血しょう中に存在するFBLN5というタンパク質を検証したところ、FBLN5の量は肝線維化...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/獣医学/ビタミン/肝線維化/肝がん/肝硬変/肝疾患/早期診断/アルコール/エラスチン/コラーゲン/ビタミンA/血液/ウイルス/バイオマーカー/危険因子/線維化/早期発見
他の関係分野:工学総合生物農学