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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「早期診断」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年12月4日
1
肝疾患の早期発見を目指して 新しいバイオマーカー候補の有効性を検証
肝臓において、アルコール摂取過多やウイルス感染などによる損傷が長く続くと、肝星細胞※4がコラーゲン線維を作り、修復しようとします。この肝臓の線維化が進行すると肝機能が低下する肝硬変になります。また、肝線維化は肝がんの最大の危険因子であるといわれているため、早期診断法の開発が望まれています。大阪公立大学大学院獣医学研究科の松原 三佐子准教授、安井 豊研究員(研究当時)、医学研究科の榎本 大准教授、河田 則文特任教授らの研究グループは、ヒト肝星細胞を用いて血しょう中に存在するFBLN5というタンパク質を検証したところ、FBLN5の量は肝線維化...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/獣医学/ビタミン/肝線維化/肝がん/肝硬変/肝疾患/早期診断/アルコール/エラスチン/コラーゲン/ビタミンA/血液/ウイルス/バイオマーカー/危険因子/線維化/早期発見
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年5月26日
2
糖尿病の発症に関わる遺伝子を新たに発見
~発症メカニズムの一端を解明、早期診断法や治療法開発へ一歩~
日本では、およそ6人に1人が糖尿病または糖尿病予備群に該当するとされており、糖尿病は一度発症すると完治が困難な疾患であることから、発症の予防が極めて重要です。糖尿病は、膵臓内のインスリン分泌細胞(β細胞)が過食などによるストレスにより損傷を受け、インスリンの分泌量が減少することで発症します。そのため、糖尿病の予防には、β細胞が損傷を受けるメカニズムの解明が不可欠です。大阪公立大学大学院農学研究科の原田 直樹准教授、山地 亮一教授らと、大手前大学、東京大学、The Lundquist Institute at Harbor UCLA Medical Center、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/インスリン分泌/Nrf2/p53/早期診断/膵臓/モデルマウス/インスリン/マウス/培養細胞/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:工学総合生物