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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「金属酸化物」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年6月19日
1
負熱膨張材料の安全でクリーンな合成法を開発
-環境負荷の低減、精密機器の熱制御に適した微粒子化に成功-
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 自律システム材料学研究センターの西久保匠特定助教(兼 神奈川県立産業技術総合研究所 常勤研究員)、東正樹教授、米国ノースウェスタン大学のケネス・ポッペルマイヤー教授らの研究グループは、加熱すると体積が収縮する「負熱膨張(用語1)」という性質を持つペロブスカイト型(用語2)酸化物 BiNi1-xFexO3の、安全かつクリーンな新しい合成手法を開発しました。負熱膨張材料は、半導体製造装置や光学機器といった極めて高い精度が求められる分野での活用が期待さ...
キーワード:自律システム/高温超伝導体/水溶液/超伝導体/負熱膨張/超伝導/前駆体/NOx/ペロブスカイト/高温超伝導/非晶質/持続可能/持続可能な開発/膨張材/アモルファス/ナノサイズ/環境負荷/金属イオン/金属酸化物/酸化物/窒素酸化物/熱膨張/半導体/微粒子/機能性/結晶構造/イミン
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月3日
2
酸素欠損を持つ岩塩型 TiO・VO で 4s 電子を発見
~モット絶縁体が金属化する新機構~
早稲田大学理工学術院の溝川貴司(みぞかわたかし)教授、勝藤拓郎(かつふじたくろう)教授、三吉野節(みよしのたかし)修士課程学生(現NEDO職員)、東京都立大学 武上大介(たけがみだいすけ)特任助教(研究当時:早稲田大学 理工学術院 リサーチフェロー)、ドイツのマックスプランク固体化学物理学研究所のL. H. Tjeng教授、大阪公立大学大学院工学研究科の播木敦(はりきあつし)准教授らの研究チームは、酸素欠損を持つ岩塩型構造のTiO(チタン酸化物)、VO(バナジウム酸化物)を高輝度放射光を用いた硬X線光電子分光で観測することによって、酸素欠陥の周囲に形成されたTi 4s軌道およびV 4s軌道に、...
キーワード:モット絶縁体/光電子分光/遷移金属酸化物/放射光/化学物理/酸素欠損/電子分光/バナジウム/遷移金属/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/チタン/固体化学/金属酸化物/酸化物
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年12月9日
3
高耐久アモルファスベース複合正極を新開発
─電子顕微鏡で“劣化の正体”を視覚化し、設計指針を確立─
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と大阪公立大学の平岡大幹氏(研究当時:博士前期課程2年)、本橋宏大助教、作田敦准教授、林晃敏教授らの研究グループは共同で、全固体Li電池※1向けのアモルファスベース複合正極※2を開発しました。この材料は、従来のLi過剰系正極が抱えていた“急速な劣化”を大幅に抑制できることが分かりました。さらに、JFCCが開発してきたその場電子顕微鏡技術※3を組み合わせることで、充放電中のナノスケールの構造変化・劣化メカニズム・イ...
キーワード:視覚化/オープンアクセス/人工知能(AI)/遷移金属酸化物/検出器/酸化還元反応/正極材料/電子線/電子エネルギー損失分光/遷移金属/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/持続可能/還元反応/計測技術/持続可能な開発/アモルファス/電子回折/電子状態/電池/ダイナミクス/ナノスケール/ナノメートル/ナノ粒子/金属酸化物/酸化還元/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/複合材/複合材料/分解能/結晶構造/空間分解能/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学