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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「人口減少」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月11日
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
1
コンパクトシティ政策、小規模自治体で福祉負担増リスク
-全国自治体データから政策への短期的影響を分析-
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
2
“おにクル”を中心にウォーカブルな中心市街地へ
~文化・子育て複合施設の開館効果を検証~
本研究グループは、大阪府茨木市の中心市街地に2023年に開業した文化・子育て複合施設「おにクル※1」を事例に、GPSの人流ビッグデータ※2を用いて、複合施設の開業が周辺エリアにおける市民の滞在行動に与える影響を分析しました。その結果、おにクルを利用した市民グループは、茨木市中心市街地における週あたりの滞在回数※3が有意に増加したことが明らかになりました。一方で滞在密度の増加は、中心部全体に均一に広がるのではなく、特定のエリアに選択的に集中していることが確認されました。本研究成果は、2026年4月3日に国際学術誌...
キーワード:マッチング/アルゴリズム/位置情報/因果効果/傾向スコア/匿名化/ホットスポット/施設配置/持続可能/人口減少/中心市街地/複合化/持続可能な開発/社会実験/都市デザイン/都市計画/都市構造/市民活動/少子高齢化/スマートフォン/高齢化/子育て/子育て支援
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月21日
3
オンデマンドバスと路線バスでヘルシーニュータウンへ
~バスの併用で1日あたりの歩数が大幅に増加~
本研究は、泉北ニュータウン地域で実施されたオンデマンドバスの実証実験※1で得たユーザーデータを用いて、オンデマンドバスと公共交通機関(鉄道もしくは路線バス)の併用が、居住者の歩数に与える効果を分析しました。その結果、オンデマンドバスと路線バスを乗り継いで利用したグループは、利用しなかったグループと比較して、1日あたりの歩数が大幅に増加していることが判明しました。この増加量は、オンデマンドバス単独利用の効果や、一般的な健康介入による効果を大きく上回り、路線バスとオンデマンドバスの接続が、住民の健康増進に繋がる有力なエビデンスを示しました。本研究成果は、2026年1...
キーワード:マッチング/マルチモーダル/モバイル/傾向スコア/人工知能(AI)/高度経済成長/健康増進/身体活動/身体活動量/差分法/持続可能/人口減少/公共交通/持続可能な開発/地方都市/実証実験/電気鉄道/ニュータウン/経済成長/寿命/成長期/統計的手法/ヘルスケア/健康寿命/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月14日
4
鉄道新駅開業が中年世代の医療費削減に効果
~メディカルビッグデータから推計~
本研究グループは、2019年に全線開業したJRおおさか東線(北区間:新大阪-放出間)を事例に、鉄道新駅開業による中年世代の一人当たり医療費への影響を分析しました。その結果、北区間全体では統計的に有意な医療費削減効果は確認されませんでしたが、鴫野駅では開業後4年間の累積医療費の抑制効果があると推計されました。本研究は、すべての新駅が一様に健康効果をもたらすわけではなく、駅の立地特性や接続性によってその効果が異なる可能性を示唆しており、健康まちづくりにおける「場所」の選定の重要性を示すものです。本研究成果は、2026年1月19日に国際学術誌「Journal of T...
キーワード:統計モデル/スマートシティ/アルゴリズム/時系列データ/匿名化/効果測定/身体活動/身体活動量/人口増加/因果関係/持続可能/人口減少/まちづくり/公共交通/持続可能な開発/評価手法/少子高齢化/寿命/リハビリ/医療費/ヘルスケア/リハビリテーション/レセプト/健康寿命/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月19日
5
児童福祉費を増額した自治体で人口が増加していた
-中小市町村の人口と歳出科目を巡る非線形な関係-
日本の中小市町村※1の約83%が人口減少を経験しており、その割合は世界のどの国よりも高いため、効果的な都市政策の立案が求められています。大阪公立大学大学院生活科学研究科 都市科学研究室の加登 遼講師は、中小市町村を対象に、2007年※2~2022年の15年間における人口と歳出科目の非線形な関係を分析しました。その結果、人口一人当たりの児童福祉費が増加した自治体では人口が増加していた一方で、人口一人当たりの老人福祉費が増加した自治体では人口が減少していたことが分かりました。本研究成果は、...
キーワード:産学連携/非線形/持続可能/人口減少/都市政策/持続可能な開発/地方分権
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月13日
6
船同士の衝突を回避する自動運転システムを開発
-AIがどの船を危険視し避けようとしているかを説明可能に!-
少子高齢化や人口減少が進む日本において、貨物船や離島間連絡船などの船員不足が深刻な問題となっています。また、ヒューマンエラーによる海難事故を減らすためにも、船舶の自動運転技術の開発が進んでいます。自動運転の実現にはいくつかの課題があり、その一つが他船との衝突を避けるための避航操船の自動化です。近年はAIを活用した自動避航システムの開発が進んでいますが、船舶同士の衝突事故は甚大な被害をもたらすため、一度の判断ミスも許されません。そのため、AIが「どの船を危険と判断しているのか」、「どの船を避けようとしてその針路を選択したのか」を説明できない限り、AIが下した判断の安全性を示すことができず、実用...
キーワード:自動運転/情報学/人工知能(AI)/産学連携/持続可能/人口減少/持続可能な開発/海難事故/自動化/少子高齢化/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学