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研究キーワード:大阪公立大学における「放射光」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2026年5月3日
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
1
酸素欠損を持つ岩塩型 TiO・VO で 4s 電子を発見
~モット絶縁体が金属化する新機構~
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月15日
2
従来困難だった磁性体の結晶対称性由来の磁区を識別する手法を開発
─ 超低消費電力・高速動作素子を実現する スピントロ二クス材料の開発に拍車 ─
交替磁性体は全体としての磁化がゼロでありながら、スピンの分極した電子バンドを持つため、スピントロニクス材料として注目されています。交替磁性体の代表例であるMnTeにおいては従来技術では識別が難しい結晶構造の対称性に由来する磁区の存在が詳細な電子状態解明の障害となっていました。東北大学学際科学フロンティア研究所の鈴木博人助教らの研究グループは、早稲田大学先進理工学部の武上大介博士研究員、大阪公立大学大学院工学研究科の播木敦准教授らとの共同研究により、円偏光を用いた共鳴非弾性X線散乱(RIXS)による新たな磁区識別法を開発しました。本研究では、右・左回り円偏光の散乱強度の差である円二色...
キーワード:空間分布/バンド構造/異常ホール効果/時間反転対称性/対称性/反強磁性/反強磁性体/反磁性/ホール効果/軟X線/非弾性/放射光/スペクトル/円二色性/吸収スペクトル/円偏光/磁性体/対称性の破れ/マンガン/強磁性/持続可能/持続可能な開発/強磁性体/電子状態/スピン/スピントロニクス/低消費電力/結晶構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月6日
3
\電気で“スピン位相”を読み取る!/ スピン流でらせん磁性体のスピン位相を検出
―ナノスケール磁性の新しい読み出し手法を提案―
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の蒋男助教、新見康洋教授らの研究グループは、東邦大学理学部物理学科の大江純一郎教授、大阪公立大学大学院工学研究科電子物理系専攻の戸川欣彦教授と共同で、スピン流を用いた非局所スピンバルブ※3測定により、らせん磁性体Cr1/3NbS2のスピン位相と磁気ゆらぎを電気的に検出することに世界で初めて成功しました。らせん磁性体は、磁気モーメントがらせん状に配列する特性を持つ新しいタイプの材料で、従来の強磁性体にはない非磁化という特徴から、高集積化が可能で、次世代の情報媒体として期待されます。Cr...
キーワード:スピン偏極/磁気構造/放射光/磁場/数値シミュレーション/円二色性/磁気モーメント/磁性体/走査型トンネル顕微鏡/磁気円二色性/超高真空/スピンバルブ/スピン流/強磁性/持続可能/持続可能な開発/強磁性体/シミュレーション/スピン/トンネル/ナノスケール/マイクロ/低消費電力/特殊環境/バルブ/ゆらぎ/プローブ
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月12日
4
絶縁体の正体を暴く!
~磁気秩序の“指紋”を量子ビームで可視化~
甲南大学理工学部物理学科 山﨑篤志教授の研究グループは、大阪公立大学大学院工学研究科 播木敦准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科 関山明教授、同大学 藤原秀紀助教、理化学研究所 放射光科学研究センター 玉作賢治チームリーダー、同研究所 濱本諭特別研究員、立命館大学 今田真教授、摂南大学 東谷篤志教授、日本大学 高瀬浩一教授、マサリク大学 Jan Kuneš教授などとの共同研究で、大型放射光施設SPring-8※4のビームラインBL19LXUにて量子ビーム※5の一種である放射光を利用した硬X線光電子分光(HAXPES)実験を行い、最新の...
キーワード:コンピューティング/局所密度/バンド構造/モット絶縁体/強相関電子/強相関電子系/光電子分光/磁気秩序/反強磁性/物質科学/量子情報/量子情報処理/SPring-8/素粒子/素粒子実験/中性子/放射光/スペクトル/強相関/電子分光/メモリ/強磁性/絶縁体/電子デバイス/持続可能/省エネ/紫外線/持続可能な開発/量子コンピューティング/電気伝導/電子構造/電子状態/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/機能性材料/低消費電力/量子ビーム/機能性/SPECT/ナノテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月15日
5
インシリコスクリーニングから見出した抗精神病薬が、黄色ブドウ球菌の病原因子を阻害するメカニズムを解明
京都工芸繊維大学分子化学系の北所 健悟准教授らの研究グループは、大阪公立大学大学院生活科学研究科の神谷 重樹教授、筑波大学医学医療系の広川 貴次教授、株式会社丸和栄養食品の伊中 浩治代表取締役社長、古林 直樹研究員、加茂 昌之研究員、京都大学大学院医学研究科医学研究支援センターの奥野 友紀子特定准教授、理化学研究所放射光科学研究センター利用システム開発研究部門の引間 孝明研究員(研究当時)、同センター利用技術・システム開発研究部門の山本 雅貴部門長、北海道大学大学院薬学研究院創薬科学部門の前仲 勝実教授らとの共同研究により、黄色ブドウ球菌が産生する病原因子の1つである「リパーゼ(SAL)」と...
キーワード:先端技術/システム開発/SPring-8/放射光/共結晶/持続可能/持続可能な開発/結晶化/X線構造解析/黄色ブドウ球菌/病原性/Ca2+/リパーゼ/統合失調症/関節/関節炎/骨髄/MRSA/アトピー性皮膚炎/スクリーニング/ラット/抗菌薬/抗生物質/抗精神病薬/阻害剤/創薬/敗血症/副作用/立体構造/感染症/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
大阪公立大学 研究シーズ