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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「対称性」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
この記事は2026年5月12日号以降に掲載されます。
1
フォトンアップコンバージョン用の新規分子を開発
~太陽電池や光触媒への応用が期待~
この記事は2026年5月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月15日
2
従来困難だった磁性体の結晶対称性由来の磁区を識別する手法を開発
─ 超低消費電力・高速動作素子を実現する スピントロ二クス材料の開発に拍車 ─
交替磁性体は全体としての磁化がゼロでありながら、スピンの分極した電子バンドを持つため、スピントロニクス材料として注目されています。交替磁性体の代表例であるMnTeにおいては従来技術では識別が難しい結晶構造の対称性に由来する磁区の存在が詳細な電子状態解明の障害となっていました。東北大学学際科学フロンティア研究所の鈴木博人助教らの研究グループは、早稲田大学先進理工学部の武上大介博士研究員、大阪公立大学大学院工学研究科の播木敦准教授らとの共同研究により、円偏光を用いた共鳴非弾性X線散乱(RIXS)による新たな磁区識別法を開発しました。本研究では、右・左回り円偏光の散乱強度の差である円二色...
キーワード:空間分布/バンド構造/異常ホール効果/時間反転対称性/対称性/反強磁性/反強磁性体/反磁性/ホール効果/軟X線/非弾性/放射光/スペクトル/円二色性/吸収スペクトル/円偏光/磁性体/対称性の破れ/マンガン/強磁性/持続可能/持続可能な開発/強磁性体/電子状態/スピン/スピントロニクス/低消費電力/結晶構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月23日
3
日米のライバルグループが協力してニュートリノ研究を推進
日本のT2K実験と米国のNOvA実験は、データ統合を含む共同解析を実施し、その最初の結果を科学誌Natureに発表しました。両者はいずれも加速器を用いる長基線ニュートリノ振動実験です。この2つの実験が、異なる基線長(ニュートリノの飛行距離)やエネルギー条件を活かした共同解析を実施し、ニュートリノ振動の精密測定を行いました。その結果、ニュートリノの質量の二乗差に関する不確かさを2%未満に縮小することに成功しました。また、3種類のニュートリノの質量順序はまだ不明であるものの、その順序によっては粒子・反粒子間の対称性であるCP対称性の破れの大きさに大きな制限がかかることがわかりました。今回の成果は...
キーワード:データ統合/CP対称性/CP対称性の破れ/ニュートリノ振動/高エネルギー/国際共同実験/精密測定/対称性/反物質/非対称性/加速器/素粒子/ニュートリノ/宇宙線/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発/振動実験/不確かさ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月20日
4
新たなキラル対称性の破れ現象を発見
―生命の分子の“向き”の謎を解明する手がかりに―
大阪大学大学院基礎工学研究科の岡田 武蔵さん(博士前期課程2年)、桶谷 龍成助教、久木 一朗教授、同大学院工学研究科の髙司 健太郎さん(博士前期課程2年)、重光 孟講師、木田 敏之教授、大阪公立大学大学院理学研究科の中嶋 琢也教授らの研究グループは、キラルなフェノチアジン誘導体のアキラル結晶が、分子のキラリティを反転しつつ単結晶性を維持したままキラル結晶へ構造転移する現象を発見しました(図)。この現象は溶媒を必要とせず、完全に結晶中で進行する新たなキラル対称性の破れ現象となります。これまで化学分野における非平衡開放系のキラル対称性の破れ現象は、優先富化※7とビ...
キーワード:対称性/非平衡/銀河/エナンチオマー/キラル/有機分子/ACT/構造転移/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発/単結晶/モデル化/結晶化/結晶性/ナトリウム/アミノ酸/ラット/誘導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月18日
5
ハイパーカミオカンデ計画:超巨大空洞の掘削を完了
次世代超大型水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ」において、検出器本体を設置する巨大地下空洞の掘削が、約2年9か月をかけ、2025年7月31日に完了しました。ハイパーカミオカンデ計画は、東京大学と高エネルギー加速器研究機構を中核機関とする国際共同研究プロジェクトで、2025年7月現在、大阪公立大学を含む世界22か国・約630名の研究者が協力して推進しています。岐阜県飛騨市の山中、地下600mに、スーパーカミオカンデの約8倍の有効体積を持つ巨大水槽と2万個以上の新型光センサーからなる次世代の素粒子観測装置ハイパーカミオカンデを建設しています(図1)。また、茨城県東海村のJ-P...
キーワード:CP対称性/CP対称性の破れ/スーパーカミオカンデ/高エネルギー/水チェレンコフ/精密測定/対称性/大統一理論/統一理論/陽子/陽子崩壊/J-PARC/加速器/素粒子/ニュートリノ/観測装置/検出器/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発/センサー/トンネル/光センサー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年2月26日
6
スーパーカミオカンデ実験とT2K実験によるニュートリノ振動データの初の統合解析
本研究グループでは国際共同研究として、J-PARC(茨城県東海村)で人工的に生成されたミュー型ニュートリノのビームを295 km離れたスーパーカミオカンデ(SK、岐阜県飛騨市)に打ち込み、その間に電子型ニュートリノに変化するニュートリノ振動という現象を詳細に測定しています(T2K実験)。また、J-PARCではニュートリノを生成する巨大電磁石に流す電流の向きを反転させることでミュー型反ニュートリノの生成も可能で、それによりミュー型反ニュートリノから電子型反ニュートリノへ振動する確率も詳細に測定しています。測定期間は既に15年に渡っており、大量のデータが蓄積されています。それらを用いてミュー型ニ...
キーワード:陽子ビーム/不確実性/産学連携/CP対称性/CP対称性の破れ/スーパーカミオカンデ/ニュートリノ質量/ニュートリノ振動/ニュートリノ反応/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/対称性/大気ニュートリノ/反物質/非対称性/陽子/J-PARC/素粒子/中性子/ニュートリノ/検出器/素粒子物理/対称性の破れ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学