[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都府立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都府立医科大学における「臨床研究」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
1
【報道発表】ピギーバックトランスポゾン法を用いた、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始のお知らせ
 信州大学 学術研究・産学官連携推進機構遺伝子細胞治療開発センター、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学の柳生茂希らの研究グループは、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に対する遺伝子改変T細胞療法(開発名:AP8901)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)でその安全性、有効性を評価する第1相医師主導治験を実施しています。 遺伝子改変T細胞療法(CAR-T細胞)は、一部の血液腫瘍に対して治療効果が示され、国内でも承認され保険診療で用いられるようになりました。一方で、固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法の治療効果は乏しく、全世界で固形腫瘍に対す...
キーワード:がん研究/産学官連携/遺伝子改変/トランスポゾン/固形腫瘍/CAR-T細胞療法/肉腫/免疫療法/T細胞/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/ウイルス/遺伝子/医師/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月21日
2
【論文掲載】日本人向け「糖尿病予測モデル」誕生!
~10年以内の糖尿病発症リスクを高精度で診断~
 京都府立医科大学大学院医学研究科 内分泌・代謝内科学 フューチャーステップ研究員 宗川ちひろ、同 助教 岡田博史、同 教授 福井道明、同大学院医学研究科 生物統計学 助教 堀口 剛、同 教授 手良向聡、京都府立医科大学附属病院 臨床研究推進センター データサイエンス部門 特任助教 内藤あかり、パナソニック健康保険組合 黒木和志郎、同 伊藤正人らの研究グループは、日本人における2型糖尿病発症リスクの予測モデルを新たに開発しその有用性を報告しました。本件に関する論文が、科学雑誌『Diabetes/Metabolism Research and Reviews』に2025年3月18日付けで掲載さ...
キーワード:サンプルサイズ/生物統計/生物統計学/情報学/産学連携/リスク評価/健康管理/健康診断/寿命/妥当性/予測モデル/医療費/内分泌/2型糖尿病/コホート/コレステロール/血圧/健康寿命/高齢者/早期発見/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学