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研究キーワード:京都府立医科大学における「腎臓」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月16日
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【論文掲載】食塩摂取の新たな盲点:甘味が塩辛さの感覚を鈍らせる
-慢性腎臓病患者の味覚変化に加え、甘じょっぱい食品が塩分摂取量に与える影響を解明-
京都府立医科大学大学院医学研究科 腎臓内科学 助教 草場哲郎、同 大学院生 奥野-尾関奈津子、同大学院医学研究科 循環器内科学 教授 的場聖明 およびハウス食品グループ本社株式会社の研究グループは、味覚の相互作用により、塩味忌避性が低下することを発見しました。本研究に関する論文が、令和7年7月7日に科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されましたのでお知らせします。 本研究により、塩味に甘味を加えることで、高濃度塩味への忌避性が低下することが分かりました。甘味の摂取が、塩味の摂取過剰にも関連している可能性があり、今後の減塩指導にも役立つと考えます。 ...
キーワード:腎臓病/腎不全/腎臓/慢性腎臓病/慢性腎不全
他の関係分野:
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発表日:2025年3月17日
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【論文掲載】『細胞を傷害部位に集め、腎臓病を悪化させる』
-線維化に関与する線維芽細胞を動員させるCCN1に注目した治療の検討-
京都府立医科大学大学院医学研究科 腎臓内科学 助教 草場哲郎、同 研修員 中田 智大 の研究グループは、傷害を受けた尿細管から分泌される液性因子として、Cellular Communication Network Factor1(以下「CCN1※1」という。)を同定しました。CCN1は、腎傷害が重度であると、腎臓の線維化を促進することが示唆され、CCN1を阻害することは、急性腎障害から慢性腎臓病への移行を防ぐ治療候補と考えられました。本研究に関する論文が令和7年3月6日(木)に科学雑誌『iScience』誌に掲載されましたのでお知らせします。 全世界で慢性腎臓病の患者さんは増加しています...
キーワード:産学連携/腎臓病/尿細管/急性腎障害/腎移植/液性因子/線維芽細胞/血液/腎機能/腎障害/腎臓/線維化/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域
京都府立医科大学 研究シーズ