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京都府立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都府立医科大学における「血液」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年5月12日
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【報道発表】ピギーバックトランスポゾン法を用いた、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始のお知らせ
 信州大学 学術研究・産学官連携推進機構遺伝子細胞治療開発センター、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学の柳生茂希らの研究グループは、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に対する遺伝子改変T細胞療法(開発名:AP8901)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)でその安全性、有効性を評価する第1相医師主導治験を実施しています。 遺伝子改変T細胞療法(CAR-T細胞)は、一部の血液腫瘍に対して治療効果が示され、国内でも承認され保険診療で用いられるようになりました。一方で、固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法の治療効果は乏しく、全世界で固形腫瘍に対す...
キーワード:がん研究/産学官連携/遺伝子改変/トランスポゾン/固形腫瘍/CAR-T細胞療法/肉腫/免疫療法/T細胞/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/ウイルス/遺伝子/医師/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年3月17日
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【論文掲載】『細胞を傷害部位に集め、腎臓病を悪化させる』
-線維化に関与する線維芽細胞を動員させるCCN1に注目した治療の検討-
 京都府立医科大学大学院医学研究科 腎臓内科学 助教 草場哲郎、同 研修員 中田 智大 の研究グループは、傷害を受けた尿細管から分泌される液性因子として、Cellular Communication Network Factor1(以下「CCN1※1」という。)を同定しました。CCN1は、腎傷害が重度であると、腎臓の線維化を促進することが示唆され、CCN1を阻害することは、急性腎障害から慢性腎臓病への移行を防ぐ治療候補と考えられました。本研究に関する論文が令和7年3月6日(木)に科学雑誌『iScience』誌に掲載されましたのでお知らせします。 全世界で慢性腎臓病の患者さんは増加しています...
キーワード:産学連携/腎臓病/尿細管/急性腎障害/腎移植/液性因子/線維芽細胞/血液/腎機能/腎障害/腎臓/線維化/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域