|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:横浜市立大学における「標準化」 に関係する研究一覧:11件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月14日
1
管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性を学ぶ教室セミナーを開催
2026年1月20日(火)、国際商学部の藤﨑晴彦准教授による教室セミナー「管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性」が開催されました。講義の概要やねらい...
キーワード:フレームワーク/人工知能(AI)/ファイナンス/プレゼンテーション/不確実性/複雑性/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月28日
2
「へき地度」が高い地域で脳卒中・心筋梗塞・男性自殺の死亡率が高い
— 全国自治体データを用いたエコロジカル研究 —
本研究では、全国1,897市区町村(人口約1.26億人)を対象に、公開統計データを用いたエコロジカル研究を実施しました。地域の「へき地度」は Rurality Index for Japan(RIJ)により評価し、急性心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞・脳出血)、がん、自殺の標準化死亡比(SMR)および糖尿病外来医療の標準化レセプト出現比(SCR)との関連を検討しました。解析では、高齢化率と社会経済的困窮を示す地理的剥奪指標(Areal Deprivation Index)を調整した多変量解析を行うことで、地域特性が健康アウトカムに及ぼす影響を精緻に評価しました。...
キーワード:多変量解析/精神保健/地域特性/持続可能/持続可能な開発/救急医療/心筋/医療政策/死亡率/心筋梗塞/妥当性/地域医療/脳梗塞/アウトカム/レセプト/医師/健康格差/高齢化/在宅医療/糖尿病/脳卒中/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
3
データサイエンス研究科 佐藤彰洋教授が主導して開発をすすめたメッシュ統計の国際規格(ISO 24108-1)が発行されました
日本で開発したメッシュ統計の規格が世界で初めて国際規格として発行されました
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授がプロジェクトリーダーとして日本産業標準調査会(JISC)提案として開発をすすめてきた、メッシュ統計*1の国際規格ISO 24108-1 Grid square statistics and their app...
キーワード:位置情報/情報システム/匿名性/空間統計/Grid/選択性/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/空間情報/持続可能な開発/持続可能性/公的統計/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月3日
4
国際標準をめざした腎癌診断支援法を開発
~一人ひとり多様な腎癌に最適な治療を選ぶ時代へ~
研究グループは、40年にわたって、3,500症例以上の腎癌検体を凍結保存してきました。この中から、①普段あまり遭遇することのないような珍しい組織型の腎癌、②組織像が複雑で病理診断ができなかった症例(分類不能型腎細胞癌)、③薬剤が効きづらく治療に難渋した症例、などを中心に219症例について、全ゲノム解析(DNA配列を調べる方法で、遺伝子の傷を含めたゲノム全域の変化が分かります)や、遺伝子発現解析(それぞれの遺伝子がどの程度働いているかをRNAレベルで調べる方法)を行いました。複数の病理医により、最新のWHO分類(病理分類の国際的な基準)に基づいた病理診断の再評価が全症例についてなされま...
キーワード:クラスタリング/ワークフロー/最適化/人工知能(AI)/医療機器/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/インフォマティクス/オミックス/がんゲノム/遺伝子発現解析/染色体/発現解析/病理/病理学/ゲノム解析/マルチオミックス/凍結保存/RNA/遺伝子発現制御/心電図/神経分化/腎臓/創薬/発現制御/臨床試験/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/手術/全ゲノム解析/糖尿病/肺がん/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
5
在宅医療の利用に数十倍の地域格差
-Rurality Index for Japanを活用した全国調査で明らかに-
本研究では、厚生労働省が公開するレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)オープンデータから2019-2020年のデータを用いて、全国335の二次医療圏における在宅医療利用の実態を分析しました。在宅医療の指標として、①訪問診療、②往診、③死亡診断、④看取りの4つを設定し、年齢・性別を調整した標準化レセプト出現比(SCR)を算出しました。さらに、日本の医療における「へき地度」を表す尺度である「Rurality Index for Japan(RIJ)」との相関を分析しました。その結果、在宅医療利用のSCRの中央値(四分位範囲)は、訪問診療62.1(3...
キーワード:オープンデータ/タスク/季節変動/持続可能/人口減少/持続可能な開発/資源配分/パンデミック/医療サービス/レセプト/医師/遠隔医療/看護/看護師/看取り/高齢化/在宅医療/新型コロナウイルス感染症/多職種連携/地域包括ケア/地域包括ケアシステム/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
6
日本における妊娠糖尿病女性の産後糖尿病スクリーニング率は3割にとどまる
〜レセプトデータを用いた初の報告〜
全国の健康保険組合のレセプトデータ(JMDC Claims Database)*4を用いて、妊娠糖尿病を経験した女性が出産後6〜12週の推奨期間に75g OGTTをどの程度受けているのかを調べました。対象は2012〜2020年度に出産した2,282人の女性です。その結果、産後6〜12週の推奨期間に検査を受けた人は28.7%にとどまりました。また、2012年度から2020年度にかけてその割合は増加傾向にありましたが、最も高かった2020年度においても、33.2%(181人/546人)にとどまりました。(図1)解析対象期間を産後4週から1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/ホルモン/健康管理/スクリーニング/2型糖尿病/レセプト/医師/公衆衛生/高齢化/高齢者/糖代謝/糖尿病/妊娠/標準化/分娩
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月15日
7
「世界のトップ2%の科学者」に本学から25名の教員がランクインされました
2025年9月、米国スタンフォード大学とエルゼビア社が発表した、世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(更新版)」において、横浜市立大学から 「生涯」区分で14名、「単年」区分で15名 の研究者(うち重複4名)がランクインされました。このランキングは、エルゼビア社の文献データベースScopusに基づき、22の研究分野・174のサブ分野で少なくとも5編以上の論文を発表している科学者を対象に、総被引用回数、h-index、単著論文数、個別引用論文数などの複数の指標をもとに評価して作成されたものです。世界の研究者...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/標準化
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
8
産科危機的出血に対する子宮全摘術の実態を全国規模で明らかに
—緊急子宮全摘術の死亡率は2.2%—
本研究では、まず埼玉医科大学総合医療センターにおける入院患者の診療録をもとに、DPCデータベースに登録された産科出血の診断コードの正確性を検証しました。その結果、DPCデータによる産科出血の診断は非常に高い精度(感度97.8%、特異度99.7%)を有していることが確認されました。次に、2018年4月から2023年3月までの5年間にDPCデータベースに登録された約21万人の産科出血症例を対象に、子宮全摘術の実施率および術後の死亡率を全国的に解析しました。その結果、全症例の内0.88%の患者が子宮全摘術を受けており、また、子宮全摘術を受けた患者の死亡率は0.8...
キーワード:データ駆動/プロトコル/最適化/カテーテル/合併症/子宮/医療政策/死亡率/胎盤/DPC/リスク因子/医師/手術/周産期/多職種連携/標準化/分娩/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
9
脳悪性リンパ腫の遺伝子異常を判定する画像検査法を開発最新型の半導体PET画像で可視化
■研究対象および方法 画像検査と手術による摘出標本を用いた病理組織診断にて中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)と診断された54名の患者さん(55病変)を対象に、画像データならびに遺伝子解析データを後方視的に解析しました。画像評価にはMRI検査とともにFDG-PET検査データを用いて、最大標準化摂取値(SUVmax)や腫瘍対背景比(tumor to background ratio: TBR)などの数値を測定しました。PET検査には、高解像度のdFDG-PETおよび従来型のaFDG-PETの2種を用いました。腫瘍組織は...
キーワード:画像データ/ロジスティック回帰/同位体/グルコース/神経系/持続可能/持続可能な開発/半導体/分解能/PET(positron emission tomography)/診断法/放射性同位体/リンパ腫/シークエンス/プロファイリング/FDG/空間分解能/分子遺伝学/悪性リンパ腫/遺伝子異常/遺伝子解析/個別化治療/中枢神経/脳神経外科/病理/解糖系/中枢神経系/画像診断/MRI/RNA/RNAシークエンス/キナーゼ/トランスクリプトーム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/個別化医療/手術/低侵襲/糖代謝/非侵襲/標準化/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
10
急性期病院への重症下肢虚血患者の入院数・治療件数・院内死亡率には地域差があることを明らかに
—地域差を考慮した管理の標準化が求められる—
地域差を分析するにあたり国内を7つの地域に分割しました(北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄)。DPCデータベースを利用して2018年4月から2020年3月までの2年間に国内急性期病院へ入院し、いずれかの侵襲的治療(血管内治療、下肢動脈バイパス手術、あるいは下肢切断術のいずれか1つ以上)を受けた重症下肢虚血患者について、地域ごとに人口あたりの入院件数、侵襲的治療数、そして院内死亡の発生割合について比較・解析を行いました。対象期間内にのべ69,309件の下肢閉塞性動脈疾患患者による急性期病院への入院が同定され、その内のべ19,699件が重症下肢虚血患者による入院でした...
キーワード:データ駆動/人口動態/カテーテル/持続可能/ライフスタイル/健康リスク/持続可能な開発/血流/ステント/血管内治療/合併症/死亡率/虚血/人工血管/DPC/医師/危険因子/手術/食習慣/生活の質/生活習慣病/動脈硬化/標準化/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月3日
11
2025年2月20日横浜臨床研究ネットワーク 第13回実務者会議開催報告
実務者会議は、横浜臨床研究ネットワークの活性化及び協定病院間の連携強化、また、業界の最新動向に関する情報交換等のため開催されており、今回で第13回目の開催となりました。今回は、地域ネットワークとして先進的な取り組みをされているCMA-Okayama治験・臨床研究ネットワークより宇野 秀樹先生にご講演いただくとともに、横浜臨床研究ネットワークの活性化に向けて担当者間にてディスカッションの場が設けられました(現地参加者:23名、オンライン参加者:8名)。 ...
キーワード:ネットワーキング/情報学/産学連携/情報交換/アンケート調査/臨床試験/研究倫理/標準化/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
横浜市立大学 研究シーズ