[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「脂質」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日
1
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
自然免疫はウイルスなどの異物を認識して炎症反応を引き起こす生体防御機構です。その中心的な経路の一つがSTING経路であり、DNAウイルス感染やがん細胞からのDNA漏出を感知して炎症反応を誘導します。一方で、この経路の過剰な活性化は自己炎症性疾患や神経変性疾患などの原因となるため、STING炎症シグナルを適切に終息させる仕組みが重要です。 今回、東北大学大学院生命科学研究科の東海林紬 大学院生、朽津芳彦 助教、田口友彦 教授の研究グループは、東京科学大学、慶應義塾大学、京都大学、旭川医科大学、鹿児島大学との共同研究で、リソソーム膜に存在する脂質PI(3,5)P2が...
キーワード:オープンアクセス/分子動力学シミュレーション/エンドソーム/オルガネラ/ゴルジ体/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/モデリング/動力学/分子動力学/リン酸/加水分解酵素/膜脂質/APC/インターフェロン/がん免疫/がん免疫療法/炎症性疾患/炎症反応/染色体/薬剤スクリーニング/筋萎縮/生体防御/分子機構/リモデリング/免疫療法/オートファジー/がん細胞/キナーゼ/スクリーニング/タンパク質相互作用/パーキンソン病/リソソーム/リン脂質/炎症性サイトカイン/自然免疫/小胞体/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/免疫応答/ウイルス/サイトカイン/筋萎縮性側索硬化症 /脂質/老化
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月6日
2
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学