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研究キーワード:鹿児島大学における「蛍光顕微鏡」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月24日
1
意思決定の進行を映し出す内側前頭前皮質の神経活動
マウスの脳内で繰り返し現れる活動パターンを発見
研究グループは、マウスにタッチスクリーンを用いた行動課題を学習させました(図1)。マウスが画面中央に表示されるスタートキューをタッチすると、中央に縦縞または横縞の視覚刺激が表示され、その視覚刺激を見て、左右のどちらかを選択します。縦縞の場合は左、横縞の場合は右を選ぶと、報酬を得ることができます。 課題を行っているマウスの頭部に小型蛍光顕微鏡を装着し、自由に行動している状態で、内側前頭前皮質の多数の神経細胞の活動をカルシウムイメージング(*2)によって記録しました。また、比較対象として、一次体性感覚皮質の神経活動も記録しました。...
キーワード:データ統合/機械学習/視覚情報/データ解析/蛍光センサー/センサー/光センサー/行動選択/神経活動/マッピング/TEMPO/脳神経科学/デコーディング/組織化/カルシウムイメージング/体性感覚/日常生活/歯学/イミン/カルシウム/マウス/蛍光顕微鏡/神経科学/神経回路/神経細胞/脳機能/神経疾患
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月13日
2
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
鹿児島大学 研究シーズ