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研究キーワード:鹿児島大学における「遺伝子解析」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年6月15日
1
種子島沖から"巨大な眼"を持つ新種を発見! 水深1,200mの暗闇に生きる甲殻類「オオメダマヨコエビ」
水深約1,000m以深である深海漸深層は、太陽光がほとんど届かない環境であり、特殊な環境に適応した多様な生物が生息していると考えられています。しかし、その実態はいまだ十分には解明されていません。 このたび、鹿児島大学の小玉 将史助教、渡部 泰斗水産学部生、広島大学の中口 和光准教授、若林 香織准教授からなる研究グループは、種子島沖の水深約1,200 mの深海漸深層から、巨大に発達した眼をもつ小さな甲殻類を発見しました(図1)。図1....
キーワード:太陽/塩基配列/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/光環境/適応進化/分子系統/太陽光/持続可能/持続可能な開発/rRNA/16S rRNA/系統解析/甲殻類/プランクトン/水産学/生物生産/遺伝子解析/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月15日
2
【博物館】ベラ科の新種を発見し「コウハクカザリアカボウ」と命名。カザリアカボウ属における約50年ぶりの新種
鹿児島大学総合研究博物館とシドニー大学、オーストラリア博物館、国立台湾大学の研究チームは、沖縄本島、オーストラリアおよびニューカレドニアから得られた標本に基づき、ベラ科カザリアカボウ属の新種Decodon erythroleukos(デコドン エリスロレウコス)を記載し、標準和名として「コウハクカザリアカボウ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に明瞭な赤色と白色の尾鰭をもつことに由来します。 本種が含まれるカザリアカボウ属Decodonはこれまで4種のみが知られていた非常に珍しいグループで、日本にはカザリアカボウDecodon p...
キーワード:コドン/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年12月13日
3
【博物館・連合農学研究科】点があります。イッテンホホグロスジハゼ
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、薩摩半島から得られた標本に基づき、ハゼ科キララハゼ属の新種Acentrogobius nigromaculatus(アセントロゴビウス ニグロマキュラタス)を記載し、標準和名として「イッテンホホグロスジハゼ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に第2背鰭の棘条先端部にある黒斑に因みます。 本種はホホグロスジハゼAcentrogobius suluensis(アセントロゴビウス スールーエンシス)と「体の側面にハシゴ状の模様をもち、鰓蓋に黒斑があり、雌は腹部と腹鰭が黒ずむ」という...
キーワード:フィールド調査/河口域/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2025年5月20日
4
【連大・農林水産学研究科】種子島西岸沖の水深35 mから紅藻ミリン属の新種2種を発見
本学大学院連合農学研究科と大学院農林水産学研究科の研究チームは,実習教育の一環として,水産学部附属練習船「南星丸」を利用したドレッジ調査を毎年実施し,種子島西岸沖の水深35 mに生育する深所性海藻を調査しています。調査の過程で形態学的特徴と遺伝子解析のいずれにおいても既知種と一致しない紅藻を2種発見し,ヒロハミリン(Solieria latifolia),ベニホソバミリン(S. yoshidae)と命名しました。 本研究の成果は,2025年5月12日付けで国際藻類学会誌 「Phycologia」にオンライン掲載されました。【掲載論文】...
キーワード:形態学/持続可能/持続可能な開発/水産学/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ