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研究キーワード:鹿児島大学における「サンゴ礁」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年5月3日
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【博物館・連合農学研究科】新種のキントキダイ属魚類を発見、Priacanthus starnesiと命名
鹿児島大学総合研究博物館と連合農学研究科を主とする研究チームは、標準和名アカネキントキとされていたキントキダイ属魚類が新種であることを発見し、Priacanthus starnesi(プリアカンサス スターネスアイ)と命名しました。種小名starnesiは、キントキダイ科魚類の分類学的研究に多大な貢献を果たした米国在住のW. C. Starnes氏に献名したものです。これまでアカネキントキに用いられてきた学名Priacanthus blochiiは、インド洋のみに分布する種に適用されることが明らかとなりました。 アカネキントキは全...
キーワード:西太平洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年10月13日
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【島嶼研・奄美分室】奄美大島において「島めぐり講演会」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物物観察会」を開催
令和7年9月から10月にかけて、奄美大島において、一般島民を対象に「島めぐり講演会:奄美群島の戦争を考える -戦争遺跡の活用と展開-」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物観察会」を開催しました(主催:国際島嶼教育研究センター、共催:奄美海洋展示館(サンゴ礁の生物観察会)、後援:奄美群島広域事務組合、奄美市)。「島めぐり講演会」には52名、「植物観察会」には17名、「サンゴ礁の生物観察会」には11名の参加があり、多くの質疑と共に盛会のうちに終えました。 奄美大島は多様な伝統文化が現在も色濃く残り、自然環境では2021年に世界自然遺産に登録されたように生物多様性が非常に高い島です。本学では...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月3日
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【博物館・連合農学研究科】インド・太平洋から新種のエソ科魚類を発見、「イロハエソ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、日本を含むインド・太平洋から発見されたエソ科アカエソ属魚類をSynodus autumnus(シノドゥス アウトゥムヌス)として新種記載し、新標準和名としてイロハエソを提唱しました。学名は秋を意味し、和名は本種の鮮やかな体色が紅葉の時期に色が変わりゆく木々の葉を連想させることに因みます。Synodus autumnusは、インド・太平洋の広域に分布し、日本からは相模湾、薩摩半島、および徳之島から標本が得られています。本種は温暖な海域の沿岸の岩礁・サンゴ礁域に生息します。前鼻孔に葉状の皮弁...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:工学農学
鹿児島大学 研究シーズ