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研究キーワード:鹿児島大学における「獣医学」 に関係する研究一覧:17件
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発表日:2026年4月24日
1
大学基準協会(JUAA)による獣医学教育評価の更新について
JUAA(公益財団法人大学基準協会)は、日本の高等教育の質の向上のために機関別認証評価と分野別認証評価を行っており、獣医学教育評価は、1)獣医学教育プログラムの水準の向上を図り、2)認証を通じて社会のニーズや国際的な水準に適合していることを保証することを目的として行われています。 鹿児島大学共同獣医学部は、2019年4月に国立大学法人で初めてJUAAの獣医学教育認証を取得しました(有効期間は7年間)。この認証取得は、日本における共同学部(共同教育課程)としても初めてとなります。 認定期間(2019年4月1日~2026年3月31日)が満了することに伴い、この度、更新の手続...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月30日
2
鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム
~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました
3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後の...
キーワード:エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月13日
3
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月21日
4
【獣医】共同獣医学部卒業生の荒川奈那美大学院生が英国の獣医師免許を取得しました
共同獣医学部共同獣医学科は2019年6月からEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)の獣医学教育国際認証を取得しており(詳細はコチラ)、2025年12月に再審査を終えましたが、2019年度以降に卒業した学生は、英国における獣医師資格認定試験を受験せずに獣医師免許を取得することが可能となっています。 この制度を利用して、2022年3月に共同獣医学部獣医学科を卒業した荒川奈那美獣医師(5期生)が2026年1月8日付で英国の獣医師免許を取得しま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学/病理/病理学/トレーニング/医師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月25日
5
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月18日
6
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月4日
7
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月25日
8
経営協議会学外委員等による学内視察
鹿児島大学では、経営協議会学外委員(学外有識者)並びに学長、役員等による学内視察を、11月18日に実施しました。 視察場所の「南九州畜産獣医学拠点(SKLV)」では、「鹿児島大学共同獣医学部附属南九州畜産獣医学教育研究センター(SKLVセンター)」が置かれている研究棟のほか、管理棟、地域交流棟、屋外馬場、厩舎、屋内馬場等の施設の状況や実際の講義風景を視察し、学外委員から各説明者に対して多くの質問があり、経営協議会学外委員に本学の状況をより理解いただく機会となりました。 なお、令和8年1月開催予定の第156回経営協議会にて、SKLVセンターの現状と課題について、経営協議会学外...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月5日
9
2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム
-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を奄美市で開催
10月25日(土)、奄美市のアマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)マチナカホールとオンラインのハイブリッドにより2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を開催しました。 本シンポジウムは、奄美群島での本学の取組を広く知っていただくとともに、奄美群島の地域活性化について討議することを目的としており、一般、自治体・企業・学校・団体等の職員、高校生など対面とオンラインで約180名に参加いただきました。 開会にあたり、井戸章雄学長から奄美群島で検討されてきた共同キャンパス構想と本学が令和8年度概算要求で申請した奄美サテ...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
10
【防災C】2025年鹿児島豪雨災害調査団による中間報告会を開催
現在、鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っております。 去る10月1日(水)には、オンライン形式で中間報告会を開催し、自治体職員や技術士など約60名の方々にご参加いただきました。 報告会では、まず、当調査団長で当センター調査研究部門長の寺本行芳教授(農水産獣医学域農学系)が、調査団を結成した目的や中間報告会の趣旨等について説明いたしました。次に、引き続き寺本教授から、「土砂災害の実態」について、姶良市や霧島市では降雨規模が大きかったため...
キーワード:防災教育/江戸時代/堆積岩/堆積物/持続可能/文化遺産/現地調査/持続可能な開発/集中豪雨/農地/獣医学/土砂災害/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月25日
11
【医学部・医歯研】「第6回高木兼寬記念シンポジウム」を開催
鹿児島大学医学部及び大学院医歯学総合研究科では、令和7年9月12日(金)に郡元キャンパス学習交流プラザにおいて、東京慈恵会医科大学及び宮崎大学との共催により「第6回高木兼寬記念シンポジウム」をハイブリッド形式で開催しました。松藤千弥東京慈恵会医科大学長、鮫島浩宮崎大学長、井戸章雄鹿児島大学長をはじめ、約120名の方々にご参加いただきました。 このシンポジウムは、わが国の医療・看護の発展に多大な貢献を果たした高木兼寛先生のご縁を基に、本学と東京慈恵会医科大学が締結した包括的連携協定に基づく学術交流の一環として令和元年度から始まりました。第3回以降は宮崎大学も加わり、3大学間で定期的に...
キーワード:リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/生体力学/機能制御/獣医学/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/歯学/血管新生/血小板/リハビリテーション/看護/看護学/在宅看護/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年9月11日
12
第48回鹿大防災セミナーを開催
8月6日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による第48回鹿大防災セミナー「土砂災害のしくみと気象情報の利活用」をオンラインで開催し、県内外から469名の参加がありました。 本セミナーは、地域防災教育研究センター長の酒匂 一成教授(理工学域工学系)の司会のもと、2つの講演で構成されました。 はじめに、同センター調査研究部門長の寺本 行芳教授(農水産獣医学域農学系)が「土砂災害のしくみと対策」と題して講演。表層崩壊・深層崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを、実際の事例写真を交えて解説しました。あわせて、ハード・ソフト両面の防災対策や防災マップの活用方法について紹介し...
キーワード:防災対策/防災教育/持続可能/持続可能な開発/避難行動/獣医学/土砂災害/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月9日
13
宮崎大学との包括連携協定締結式を挙行
鹿児島大学は8月7日、宮崎大学との包括連携協定の締結式を挙行しました。 この協定は、両大学がそれぞれの強みや特色を活かしながら、教育・研究・地域貢献などの分野で広く連携し、教育及び研究の質の向上を図るとともに、社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学の井戸 章雄学長、宮崎大学の鮫島 浩学長をはじめ、両大学の関係者が出席。両学長による協定書への署名が行われ、協定の締結が正式に成立すると、会場は大きな拍手に包まれました。 井戸学長は「本協定は、両大学がこれまで培ってきた信頼と実績を基盤に、より組織的かつ持続的な連携を築く大きな...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月27日
14
第47回鹿大防災セミナーを開催
地域防災教育研究センターでは、7月11日、第47回鹿大防災セミナー「地域防災の取組と実践」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で380名近くが参加し、同センターの寺本 行芳調査研究部門長(農水産獣医学域農学系 教授)の司会のもと、二つの講演が行われました。 最初に、...
キーワード:広域避難/危機管理/防災教育/影響評価/火山噴火/地域防災計画/火山灰/火山防災/持続可能/防災計画/持続可能な開発/廃棄物/獣医学/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月11日
15
あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました
6月30日、あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました。 あべ大臣は、初めに井戸 章雄学長から鹿児島大学における産業人材育成の取組みについて説明を受けられ、現在、本学と連携した取組みを検討している株式会社新日本科学 永田 良一代表取締役、熊本大学執行部(オンライン参加)及び本学共同獣医学部執行部を交えた意見交換が行われました。あべ大臣からは、産業界と伴走した連携方策及び国立大学の在り方について、様々なご意見をいただきました。...
キーワード:遠隔講義/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月27日
16
【教育】かごしま未来創造Labの学習成果発表会開催
日本科学技術振興機構(JST)の鹿児島大学版の次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)である「かごしま未来創造Lab」の令和6年度学習成果発表会を行いました。 郡元キャンパスを拠点とする鹿児島Labでは,3月20日に,鹿児島市立科学館にて学習成果発表会を実施しました。受講生のうち15名がこの半年間のマイプロジェクト(受講生の興味・関心に基づいた自由研究)の成果等を発表しました...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月13日
17
【キャリア】操縦飛行体験「SKYCAMP」プログラムを開催
キャリア形成支援センターと日本エアコミューター株式会社(JAC)が共同で実施する実践型インターンシップ「SKYCAMP」を、2月14日~3月1日に開催しました。 今年度で5期目を迎えた本プログラムには、法文学部、理学部、工学部、共同獣医学部、理工学研究科から選出された8名の学生が参加しました。全14日間の合宿型プログラムとして、基本座学から始まり、小型機の操縦、JACの定期運航便のコックピットに同乗によるジョブシャドウイングなど、充実した就業体験が行われました。...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
鹿児島大学 研究シーズ