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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「光合成」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月24日
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葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月30日
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【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:生物学工学農学