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研究キーワード:鹿児島大学における「気候変動」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年2月18日
1
大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
-魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。 鹿児島大学総合研究博物館の本村 浩之教授、東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)の長田穣准教授及び千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学・龍谷大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1,220種(現在論文で報告されている種の約44%)を検出しました。 さらに、これらの魚類の分布を解析した...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/持続可能/持続可能な開発/土壌/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月18日
2
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月23日
3
【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月12日
4
2025グッドデザイン賞受賞のお知らせ 黒光 貴峰教授「川内川水防災河川学習プログラム」
キーワード:タブレット/気候変動/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月20日
5
【理工研】森林・泥炭地火災から発生する煙霧による健康リスク
―森林・泥炭火災煙霧の発生地域と風下地域における影響の違い―
理工学研究科の大橋 勝文 教授、東京大学、北海道大学、京都大学による研究グループは、インドネシア・中央カリマンタン州のパランカラヤ大学との共同研究から、同地域で森林・泥炭地火災から発生する煙霧が呼吸器疾患を増やすことを示しました。また、発生源に近い地域では、煙霧による健康リスクが大きくなる可能性を示しました。 東南アジアで発生する煙霧は、地域の大気汚染物質だけでなく、周辺地域で発生する火災由来の煙が原因となります。本研究では、粒子径が10μm以下の粒子状物質(PM10)と衛星画像による火災(ホットスポット)を用いることにより、煙霧の種類を火災由来、非火災由来に分けた分析を行いました。...
キーワード:粒子状物質/ホットスポット/気候変動/衛星/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/森林火災/衛星画像/健康影響/大気汚染/公衆衛生
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月10日
6
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ