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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「ワークショップ」 に関係する研究一覧:9
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発表日:2026年3月19日
1
【近現代セ】令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を実施しました
3月14日、法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターは、令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を開催しました。今回のイベントでは「鹿児島の薩摩琵琶継承最前線と琵琶歌の魅力」をテーマに、作曲家、東京音楽大学の教授でもある、本センターの原田 敬子客員教授が講師を務めました。 会場となった郡元キャンパスのあらた記念会館は、本学農学部の前身である鹿児島高等農林学校に由来する和風建築物です。藤内 哲也法文学部長の開会挨拶に続き、本センターの鈴木 優作特任助教から、今回のイベント準備中に発見された高等農林の文芸誌『土』や句集『紫原』について紹介し、今後センター...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月6日
2
【島嶼研】奄美群島の地域リーダーと拓く「鹿児島大学ワークショップ」を開催
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは、2026年1月27日、28日の2日間、本学郡元キャンパスにおいて「鹿児島大学ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、島嶼域の教育研究活動における地域連携を深化させることを目的として、奄美群島から自治体職員をはじめ、NPO法人「徳之島虹の会」や「奄美野鳥の会」、奄美博物館の学芸員など、地域の第一線で活躍する専門家ら9名を招聘しました。大学側からは教職員が多数参加し、両日あわせて延べ約40名に及ぶ活発な交流の場となりました。 1日目は、焼酎・発酵学教育研究センター、総合研究博物館、理工学研究科DXコネクトセンター、図書館等のキ...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/発酵/温暖化/創薬
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月23日
3
企業・団体・自治体向け「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後振返りワークショップを開催
キャリア形成支援センターは12月18日、学習交流プラザにおいて、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後ワークショップを開催しました。 本ワークショップには、今年度の実習生を受け入れた企業・団体の担当者を中心に39名が参加し、学生の成長に関する調査報告、企業事例紹介、次年度に向けたプログラム改善のための意見交換が行われました。 冒頭、本プログラムの担当者より、実習に参加した学生37名を対象とした調査結果が報告されました。分析の結果、実習前後で学生の「課題発見力」「実行力」「発信力」が有意に向上したことが確認されたことや、実習日報の分析から、社員との日常的な対話...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月11日
4
女子中高生のための未来ワークショップを開催
11月30日に鹿児島大学学習交流プラザにて「女子中高生のための未来ワークショップ」を開催しました。これは、国際ソロプチミストオンライン鹿児島の主催イベントで、鹿児島大学が後援し、鹿児島大学サイエンスカフェ有志の会及び鹿児島大学キャリア形成支援センターが特別協力して実施され、今年で3回目となります。 2025年の都道府県版ジェンダー・ギャップ指数では、鹿児島県の女子の四年生制大学進学率は42.2%に留まり、男子(47.8%)より5.6ポイント低く、東京の女子(77.1%)には30ポイント以上離されています。これらの地域と性別による二重の格差の原因として、大学から遠隔に位置する離島や僻地...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月11日
5
【法文・履修証明プログラム】奄美群島の行政職員を対象に大和村で現地実習を実施
11月15日・16日の2日間、法文学部の履修証明プログラム「行政・奄美〈環境文化〉教育プログラム」において、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)12市町の行政職員を対象とした現地実習を、奄美大島の大和村で実施しました。プログラム受講生25名のうち17名が実習に参加しました。 同プログラムでは、島を超えた「交流」と「学習」を通して、奄美〈環境文化〉の考え方を軸に、群島並びに各島や自治体の魅力・地域特性の理解の深め方を学びます。これらを通して、住民の幸福に結びつく施策の企画・立案能力や、政策集団として協働していく能力の向上を目指しています。 受講生...
キーワード:ワークショップ/地域特性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月27日
6
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
7
【キャリアC】「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初開催
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)と共同で、全学年を対象としたキャリア教育プログラム「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初めて開催しました。霧島市にあるJAC本社にて9月18日と29日の2日間実施し、各回30名、計60名の学生が参加しました。 当日は、JAC運航企画部補佐役でATR型機副操縦士の三木 康平 氏から、パイロットを志した動機やキャリアの歩みについて講演が行われ、学生たちは航空業界で働くリアルな姿や夢を実現するための努力やその想いに触れました。さらに、小型飛行機の見学やフライトトレーニングデバイス(シミュレーター)...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月16日
8
【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月3日
9
AMED「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」開催
3月13日、AMED主催「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」が学習交流ホールで開催され、本学で医療研究開発を行う研究者、医療者、研究専門職など15名が参加しました。 AMEDでは、医療研究開発を社会と共に創る「社会共創」を推進しており、PPIはその代表格の取組です。冒頭にAMEDから、国が求めるPPIに関する施策やAMEDの取り組みについての説明がありました。その後、アカデミア、医療機関、患者団体の立場から「私の考えるPPI」というテーマで講義が行われました。さらに、5名程度のグループに分かれ、PPIについて幅広く意見交換を行いました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/医薬品開発/創薬/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学