|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:熊本大学における「脳卒中」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月23日
1
脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬 (エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
● 脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション※ 1治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。● 心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。● 本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなか...
キーワード:技術進歩/因果関係/高周波/カテーテル/持続可能/持続可能な開発/アブレーション/ハザード/血栓/神経内科学/脳神経外科/ショック/医療政策/死亡率/心臓/心房細動/日常生活/ワルファリン/血液/脳梗塞/不整脈/臨床試験/RCT/加齢/生活の質/脳卒中/薬物療法/有病率/臨床研究
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月29日
2
タウオパチーモデルマウスではCD8陽性T細胞の脳内での増加を介して神経変性を増悪させる
~脳―免疫連関による認知症病態制御の一端を明らかに~
本研究は、名古屋市立大学大学院医学研究科 脳神経科学研究所 認知症科学分野 齊藤貴志 教授、上西涼平(同大学院生)、肱岡雅宣(同講師)、および熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究施設(CARD)資源開発分野 竹尾透 教授らのグループによる共同研究の成果です。本共同研究グループは、多発性硬化症1)の治療薬として臨床応用されているフィンゴリモド (FTY720) 2)を認知症タウオパチーモデルマウスに投与すると、脳内のCD8陽性T細胞3)を増加させ、タウのリン酸化や脳の萎縮を促進させることを見いだしました。FTY...
キーワード:検出器/神経系/トランスジェニック/持続可能/持続可能な開発/レーザー/資源開発/リン酸/CD8/脳神経科学/染色体/中枢神経/病理/免疫抑制/臨床応用/運動機能/中枢神経系/認知機能障害/フローサイトメトリー/モデルマウス/多発性硬化症/B細胞/T細胞/がん細胞/グリア/マウス/蛍光標識/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/神経変性/免疫細胞/免疫抑制剤/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/認知機能/認知症/脳卒中
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
熊本大学 研究シーズ