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研究キーワード:熊本大学における「ゲノム」 に関係する研究一覧:16件
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
乳がん再発を血液検査で高精度に予測
-cfDNAヌクレオソーム解析により治療抵抗性の兆候を可視化-
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
2
種内ゲノム比較解析に向けた 日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日
3
“ヤゲン軟骨の秘密”を解明
〜飛ぶ鳥と走る鳥で異なる胸骨の形はどう生まれるのか〜
飛翔する鳥は胸骨に「竜骨突起」を持つ一方,走行性の鳥は平らな胸骨を持つことに着目軟骨前駆細胞の増殖を促すTGF-β(※1)シグナルが,竜骨突起形成細胞では長く活性化するTGF-βシグナル活性化の“異時性(※2)”が,竜骨突起の有無を決めることを世界で初めて発見骨格形態の多様化メカニズムの解明に加え,胸郭変形症の発症機序の理解にもつながる成果( 概要説明) 脊椎動物の骨格は実に多様で,それぞれの動物の行動様式に適応した形をとります。鳥類の胸骨形態の違いはその典型例です。飛翔する鳥(胸峰類)は,胸骨の中央に「竜骨突起」と呼ばれるブレード...
キーワード:先端技術/家畜化/ゲノムDNA/胚発生/脊椎動物/アパタイト/テンプレート/持続可能/光照射/持続可能な開発/形質転換/遺伝子操作/ゲノム情報/ニワトリ/遺伝子発現解析/実験モデル/増殖因子/発現解析/ゲノム解析/筋肉/脊椎/TGF-β/ハイドロキシアパタイト/前駆細胞/軟骨/RNA/イミン/コラーゲン/シグナル分子/トランスクリプトミクス/ラット/遺伝子発現制御/骨形成/創薬/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学農学
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発表日:2026年5月8日
4
10 年続くエピゲノム基盤の進化
−遺伝子発現制御の「司令塔」を解き明かす−
エピゲノム統合データベースChIP-Atlasが公開10周年を迎え、50万件近くの実験データを統合し、世界最大級の解析基盤へ発展しました。最新のアップデートでは、データの信頼性を可視化する新機能と、遺伝子発現制御を統合解析する新しい解析モジュールを実装しました。 長期運用されるデータ基盤として、疾患研究や創薬などの分野への応用が期待されます。( 概要説明)熊本大学生命資源研究・支援センターの鄒 兆南助教、沖 真弥教授を中心とする研究グループは、千葉大学の大田 達郎准教授(国立遺伝学研究所BSI ( バイオデータ研究拠点) /DB LS ( ...
キーワード:品質評価/情報量/類似度/フレームワーク/品質管理/DNA結合/ESR/データ解析/ゲノムDNA/HepG2細胞/DNA結合タンパク質/ゲノミクス/塩基配列/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/体系化/配列解析/ゲノム機能/細胞運命/発生生物学/免疫沈降/cDNA/オミクス/オミクス解析/タモキシフェン/デコーディング/遺伝子制御/ゲノム解析/ホルモン/筋肉/エピゲノム解析/エンハンサー/RNA/エストロゲン/エストロゲン受容体/がん治療/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/再生医療/細胞分化/受容体/神経細胞/創薬/転写因子/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/加齢/抗体/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物
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発表日:2026年4月18日
5
老化細胞が慢性炎症を引き起こす機序を担うパイオニア転写因子「FOXF1/2」の発見
-加齢に伴う慢性炎症をコントロールする-
身体を構成する細胞は、その増殖を持続的に停止し、細胞老化に至ります。炎症性タンパク質を合成・分泌(SASPとよぶ)によって、全身の慢性炎症と老化を促進しますが、そのメカニズムは明らかではありません。転写因子FOXF1/2は、老化細胞で炎症性タンパク質の遺伝子のエンハンサーに結合して、ヒストンのアセチル化と遺伝子の働きを促進する先駆的な役割を果たすことが分かりました(パイオニア転写因子とよぶ)。老化細胞において、FOXF1/2はもうひとつの転写因子AP-1(c-JUN)と共同して働くこと、また、これらを阻害すると炎症性タンパク質の遺伝子の働きが著しく低下して、炎症反応が抑...
キーワード:ゲノムDNA/タンパク質複合体/ヒストン/選択性/持続可能/紫外線/持続可能な開発/クエン酸/CBP/オミクス/がん遺伝子/クロマチン/炎症反応/細胞老化/老化細胞/ゲノム解析/寿命/エンハンサー/がん化/線維芽細胞/RNA/アセチル化/がん細胞/ケモカイン/スクリーニング/マウス/ミトコンドリア/阻害剤/転写因子/慢性炎症/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/高齢化/線維化/糖尿病/動脈硬化/認知症/放射線/老化
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2026年4月6日
6
多発性骨髄腫を駆動する転写スプライシング制御機構を解明
~核酸医薬品を用いた新しい治療法の開発に期待~
多発性骨髄腫※1の腫瘍環境因子IL-6※2が骨髄腫細胞増殖を促す新しい仕組みを発見しました。IL-6は、B細胞制御因子POU2AF1、ELL2を介して骨髄腫細胞特有の転写・スプライシング※3プログラムを動かしていることがわかりました。今後、POU2AF1、ELL2を標的とした新しい治療法の開発に発展していくことが期待されます。 (概要説明)熊本大学生命資源研究・支援センターの大口裕人准教授らの研究グループは、国立がん研究センター研究所がんRNA研究分野の網代将彦主任研究員、吉見...
キーワード:プロファイル/がん研究/前駆体/持続可能/持続可能な開発/生体内/イントロン/トランスオミクス/リンパ腫/微生物/アンチセンス/ウイルス学/転写制御因子/免疫不全/膠原病/オミクス/レトロウイルス/悪性リンパ腫/遺伝子発現プロファイル/遺伝子発現解析/細胞株/実験モデル/選択的スプライシング/発現解析/免疫不全マウス/mRNA/リンパ球/骨髄/病態解明/分化制御/B細胞/in vitro/RNA/アンチセンス核酸/がん細胞/スプライシング/マウス/核酸医薬/血液/細胞増殖/生理活性/生理活性物質/多発性骨髄腫/転写因子/転写制御/白血病/免疫細胞/薬理学/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/環境因子/抗体/造血
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年10月20日
7
「悪者」と思われていた鉄が守りの役割を発揮し、 肝線維化を抑える新たな仕組みを解明
―鉄がCXCL5を介して好中球を呼び込み、 線維分解を促進することで胆汁うっ滞性肝疾患の進行を抑制―
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 細胞動態学分野の諸石寿朗教授、熊本大学大学院生命科学研究部 分子薬理学講座の金森耀平助教、金沢大学 医薬保健研究域医学系 人体病理学の原田憲一教授らの研究チームは、マウスモデルを用いた解析により、肝細胞内の鉄が胆汁うっ滞性肝疾患における線維化病態を改善することを明らかにしました。これまで肝臓における鉄は、酸化ストレスを介して細胞死を促進し、慢性肝疾患を悪化させる因子と考えられてきました。しかし今回の研究で、肝細胞(用語1)に鉄が蓄積すると、胆汁うっ滞性肝疾患(用語2)における肝線維化(用語3)が抑制される一面があることが示...
キーワード:細胞動態/持続可能/持続可能な開発/鉄代謝/ゲノム構造/感染防御/肝線維化/マウスモデル/肝硬変/肝疾患/肝不全/組織修復/病理/病理学/白血球/ケモカイン/コラーゲン/マウス/肝細胞/好中球/細胞外マトリックス/細胞死/免疫細胞/薬理学/ゲノム/ストレス/遺伝子/個別化医療/酸化ストレス/線維化
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月13日
8
鳥の胚性幹細胞を培養する鍵は卵黄成分であることを発見
卵黄に含まれるオボトランスフェリンというタンパク質と低分子阻害剤などの成分を組み合わせることで、ニワトリを含む8種類の鳥類から胚性幹細胞※の樹立・維持を可能にする新しい培養条件を確立しました。新しく樹立したニワトリ胚性幹細胞はFormative型多能性と生殖細胞への分化能を持ち合わせていることを明らかにしました。本研究で確立した鳥類胚性幹細胞技術は、胚発生や家禽分野の研究だけでなく、絶滅危惧種や絶滅種の保全や復元研究など、幅広い分野への応用が期待されます。(概要説明) 熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)...
キーワード:最適化/筋細胞/生殖/胚発生/生産技術/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/キメラ/絶滅危惧種/プロテインキナーゼ/生殖細胞/ニワトリ/遺伝子発現解析/自己複製/自己複製能/心筋/心筋細胞/内胚葉/発現解析/Wnt/ゲノム編集/胚性幹細胞/キナーゼ/プロテインキナーゼC/幹細胞/細胞増殖/細胞培養/阻害剤/培養細胞/白血病/分化誘導/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年8月26日
9
間葉性異形成胎盤発症におけるSCMC構成因子の関与を解明
間葉性異形成胎盤(placental mesenchymal dysplasia: PMD)は嚢胞状変化を示す稀な胎盤異常で、流早産や胎児発育不全などの合併症リスクが高く、約20%でベックウィズ・ヴィーデマン症候群が合併します。PMDは雄核発生細胞と両親性正常細胞のモザイクが原因と考えられてきましたが、当研究室は以前、約3割の症例が両親性ゲノムを保持すること(両親性PMD)、両親性PMDで複数のインプリント制御領域が低メチル化異常を示すことを報告しています。今回の研究では両親性PMD妊娠を経験した7名の母親の末梢血DNAを対象に全エクソーム解析を行い、Subcortical Mat...
キーワード:プログラミング/生細胞/初期胚/タンパク質複合体/核発生/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/インプリンティング/エクソーム/エクソーム解析/合併症/受精/受精卵/卵子/胎児/DNAメチル化/メチル化/精子/胎盤/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/妊娠
他の関係分野:情報学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月24日
10
肺がん細胞の“助け合い”が治療効果を減弱させる新メカニズム
―細胞間ネットワークによる防御と、その弱点を突く併用療法の可能性―
肺がん細胞において、YAP/TAZ活性の異なる細胞同士が“助け合う”ことで、細胞死「フェロトーシス」に対する集団的な抵抗性を獲得することを明らかにした。患者由来の検体とマウスモデルの解析から、GCH1という酵素が抗酸化物質BH4を産生・分泌し、がん細胞間で共有されることで、細胞死を回避する仕組みを示した。がん細胞同士の協調によって生じる治療抵抗性という新たな概念を提唱し、がんの多様性に応じた次世代型治療戦略の構築に向けて重要な知見を提供した。【概要説明】東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 難治疾患研究所 細胞動態学分野の諸...
キーワード:がん研究/悪性化/細胞動態/持続可能/持続可能な開発/酸化物/生体内/脂質膜/微生物学/ゲノム構造/抵抗性/微生物/テトラヒドロビオプテリン/マウスモデル/治療抵抗性/動物モデル/病理/病理学/がん細胞/がん治療/マウス/活性酸素/活性酸素種/抗酸化/抗酸化作用/抗酸化物質/細胞死/薬理学/ゲノム/ストレス/酸化ストレス/脂質/肺がん
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月15日
11
AIで“遺伝子の時間”を読み解く
-蛍光タイマーTocky技術を活用-
独自技術Tocky*1と深層学習AIを融合し、細胞内での遺伝子の“時間的な働き”を初めて高精度に可視化CRISPR*2を用いてTockyマウスに遺伝子調節配列の変異を導入し、その影響をAIで自動解析加齢や配列変化が免疫遺伝子の時間的制御に影響することを発見し、免疫研究や治療開発に向けた新たな解析基盤を提供【概要説明】ヒトレトロウイルス学共同研究センター・熊本大学キャンパスの小野昌弘特任教授らは、これまで独自に開発した蛍光タイマー技術「Tocky」に、CRISPRと深層学習(AI)を組み合わ...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/生体内/ゲノム編集技術/TEMPO/ウイルス学/CRISPR/レトロウイルス/遺伝子制御/ゲノム編集/RNA/マウス/モデル動物/ラット/ウイルス/ゲノム/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月30日
12
白血病ウイルスHTLV-1の新たな発がんプロセスを解明
-がん化の鍵となるメカニズムを発見-
本邦に感染者の多いヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)は、非常に予後が悪い白血病(成人T細胞白血病:ATL)を引き起こしますが、HTLV-1の発がん機構は充分にわかっていません。HTLV-1に感染した細胞と白血病化したがん細胞を比較し、“がん細胞”に特徴的で重要なシグナル経路と標的分子を新たに発見しました。治療選択肢が限られている白血病に対する新たな治療法の開発に繋がる重要な知見です。【概要説明】熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座のWenyi Zhang大学院生、七條敬文...
キーワード:プログラミング/DNA結合/悪性化/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/病原性/シークエンス/増殖抑制/ATL/HTLV-1/ウイルス学/免疫沈降/膠原病/Tリンパ球/クロマチン/レトロウイルス/遺伝子発現解析/細胞増殖抑制/治療標的/発がん機構/発現解析/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/リンパ球/TGF-β/がん化/発がん/RNA/T細胞/アポトーシス/がん細胞/マウス/ラット/リプログラミング/核酸医薬/血液/血管新生/細胞増殖/細胞分化/細胞療法/腫瘍形成/受容体/樹状細胞/創薬/転写因子/白血病/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年6月14日
13
生殖細胞形成とゲノム防御をつなぐ 新たな仕組みを解明
ショウジョウバエでの生殖質形成を促進する新規母性因子Tppが、トランスポゾン抑制に関与するpiRNAの産生に関わる因子であることが明らかになりました。Tppを欠いた卵巣では、piRNA産生量が減少し、その結果PIWIタンパク質の1つであるAubergineタンパク質の生殖質への局在が不全となり、次世代の生殖細胞形成が阻害されることが明らかになりました。piRNAがトランスポゾン抑制に必要な量よりも過剰に産生されることにより、次世代の生殖細胞においてトランスポゾンによるゲノム損傷を防ぎ、世代を超えて遺伝情報の正確性を保証するメカニズムが存在することが明らかにされました。...
キーワード:piRNA/オルガネラ/遺伝情報/生殖/卵母細胞/胚発生/テンプレート/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/CRISPR-Cas/トランスポゾン/生合成経路/変異体/生合成/生殖細胞/ゲノム情報/CRISPR/小分子RNA/卵巣/mRNA/CRISPR-Cas9/ショウジョウバエ/スクリーニング/精子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月30日
14
AiRato×熊本大学「食道癌に対する強度変調回転放射線治療の自動計画」をテーマに共同研究を開始
AiRato(本社:宮城県仙台市、代表取締役:木村祐利、以下「AiRato」)と熊本大学大学院生命科学研究部(所在地:熊本県熊本市、研究代表:大屋夏生、以下「熊本大学」)は「食道癌に対する強度変調回転放射線治療の自動計画」に関する共同研究を2025年4月より開始しました。研究の内容と目的本研究では、放射線治療が適応となる食道癌患者さんを対象に、(※)強度変調回転放射線治療の放射線治療計画を作成するためのAI技術の開発を行っていきます。将来的にはAI放射線治療計画支援ソフトウェアとして社会実装を目指しています。(※)強度変調回転放射線治療(VMAT:V...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/移植医療/社会貢献/自動化/放射線治療/創薬/がん患者/ゲノム/看護/看護学/抗がん剤/社会医学/手術/低侵襲/放射線
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月24日
15
白血病ウイルスが“ひっそりと感染する“仕組みを解明
―白血病ウイルスHTLV-1の潜伏機構と新規サイレンサー領域の発見―
HTLV-1ゲノム内に、ウイルス自身の遺伝子発現を抑制する機能を持つ「サイレンサー領域」を同定。サイレンサー領域の除去によりウイルス活性が亢進し、潜伏感染が解除され免疫細胞から排除されやすくなることを実証。同サイレンサー領域をHIV-1に導入すると、HIV-1の潜伏性が増加することを実証。HTLV-1潜伏解除に基づく新たな治療戦略への展開が期待される。【概要説明】 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの佐藤賢文教授、菅田謙治講師、Akhinur Rahman研究員、新村光輝学部生、小野昌弘客員教授(インペリアル・カ...
キーワード:ゲノムDNA/遺伝情報/生存戦略/持続可能/持続可能な開発/CD8/リンパ腫/エイズ/潜伏感染/免疫系/ATL/HTLV-1/ウイルス学/ゲノム情報/新規治療法/免疫不全/クロマチン/レトロウイルス/次世代シークエンサー/日常生活/分子機構/悪性腫瘍/HIV/RNA/T細胞/タンパク質発現/血液/細胞死/転写因子/白血病/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/神経疾患
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年3月17日
16
発生医学研究所の中尾光善教授が「生体の科学賞」を受賞
発生医学研究所の中尾光善教授が、公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団(代表理事:澁谷正史)より、第9回生体の科学賞を受賞しました。同賞は、1949年創刊の雑誌「生体の科学」の理念に基づき、基礎医学医療研究領域における「独自性」と「発展性」のある研究を行っている研究者に対し贈呈されるものです。授賞テーマは「エピゲノム機構による細胞制御と病態の分子基盤(Molecular basis of cell regulation and pathophysiology by epigenetic mechanisms)」です。PR TIMESからのプレスリリ...
キーワード:産学連携/ゲノム
他の関係分野:複合領域
熊本大学 研究シーズ