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研究キーワード:熊本大学における「T細胞」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2026年3月25日
1
免疫チェックポイント阻害薬(がん免疫療法)を受ける肺がん患者における、プロバイオティクス製剤の有用性に関わる免疫学的機序を解明
― γδT細胞の活性化が治療成績と関連
プロバイオティクス製剤によって誘導されるγδT細胞サブセットを同定した。プロバイオティクス誘導型γδT細胞は、既知のリガンドである細胞表面のタンパク質複合体を介して腫瘍細胞を認識し、殺傷することが明らかになった。免疫療法にプロバイオティクス製剤が併用された肺がん患者において、活性化したγδT細胞が有意に検出された。がん免疫療法を受けた肺がん患者において、活性化したγδT細胞が治療成績の改善と関連することが明らかになった。(概要説明)ヒトレトロウイルス学共同研究センター注1熊本大学キャンパスの本園千尋 准教授、後...
キーワード:タンパク質複合体/持続可能/持続可能な開発/相関解析/プロバイオティクス/エイズ/免疫系/HTLV-1/ウイルス学/腎がん/免疫不全/γδT細胞/がん免疫/がん免疫療法/レトロウイルス/抗腫瘍免疫/免疫療法/HIV/T細胞/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/抗菌薬/抗原/抗腫瘍効果/自然免疫/腫瘍免疫/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/医師/疫学/化学療法/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/肺がん/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月29日
2
タウオパチーモデルマウスではCD8陽性T細胞の脳内での増加を介して神経変性を増悪させる
~脳―免疫連関による認知症病態制御の一端を明らかに~
本研究は、名古屋市立大学大学院医学研究科 脳神経科学研究所 認知症科学分野 齊藤貴志 教授、上西涼平(同大学院生)、肱岡雅宣(同講師)、および熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究施設(CARD)資源開発分野 竹尾透 教授らのグループによる共同研究の成果です。本共同研究グループは、多発性硬化症1)の治療薬として臨床応用されているフィンゴリモド (FTY720) 2)を認知症タウオパチーモデルマウスに投与すると、脳内のCD8陽性T細胞3)を増加させ、タウのリン酸化や脳の萎縮を促進させることを見いだしました。FTY...
キーワード:検出器/神経系/トランスジェニック/持続可能/持続可能な開発/レーザー/資源開発/リン酸/CD8/脳神経科学/染色体/中枢神経/病理/免疫抑制/臨床応用/運動機能/中枢神経系/認知機能障害/フローサイトメトリー/モデルマウス/多発性硬化症/B細胞/T細胞/がん細胞/グリア/マウス/蛍光標識/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/神経変性/免疫細胞/免疫抑制剤/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/認知機能/認知症/脳卒中
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月8日
3
日本人COVID-19感染回復者で誘導され、長期間維持される強力なキラーT細胞応答を発見
ヒトレトロウイルス学共同研究センター注1熊本大学キャンパスの本園千尋 准教授、後藤由比古 大学院生(当時)(現:熊本大学大学院生命科学研究部 呼吸器内科学講座 医員)、上野貴将 教授、熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学講座の冨田雄介 診療准教授、坂上拓郎 教授、熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座の中田浩智 准教授、東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学の中川草 准教授、富山大学学術研究部医学系の岸裕幸 特別研究教授、近畿大学理工学部応用化学科の北松瑞生 准教授らの研究グループは、日本人COVID-19感染回復者において、変異株間で保存...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生体内/細胞応答/変異株/CD8/エイズ/HTLV-1/SARS-CoV-2/ウイルス学/抗原提示/細胞性免疫/免疫不全/膠原病/レトロウイルス/新型コロナウイルス/白血球/T細胞受容体/HIV/HLA/T細胞/アミノ酸/血液/抗原/自然免疫/受容体/白血病/ウイルス/遺伝子/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年6月30日
4
白血病ウイルスHTLV-1の新たな発がんプロセスを解明
-がん化の鍵となるメカニズムを発見-
本邦に感染者の多いヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)は、非常に予後が悪い白血病(成人T細胞白血病:ATL)を引き起こしますが、HTLV-1の発がん機構は充分にわかっていません。HTLV-1に感染した細胞と白血病化したがん細胞を比較し、“がん細胞”に特徴的で重要なシグナル経路と標的分子を新たに発見しました。治療選択肢が限られている白血病に対する新たな治療法の開発に繋がる重要な知見です。【概要説明】熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座のWenyi Zhang大学院生、七條敬文...
キーワード:プログラミング/DNA結合/悪性化/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/病原性/シークエンス/増殖抑制/ATL/HTLV-1/ウイルス学/免疫沈降/膠原病/Tリンパ球/クロマチン/レトロウイルス/遺伝子発現解析/細胞増殖抑制/治療標的/発がん機構/発現解析/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/リンパ球/TGF-β/がん化/発がん/RNA/T細胞/アポトーシス/がん細胞/マウス/ラット/リプログラミング/核酸医薬/血液/血管新生/細胞増殖/細胞分化/細胞療法/腫瘍形成/受容体/樹状細胞/創薬/転写因子/白血病/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年5月24日
5
白血病ウイルスが“ひっそりと感染する“仕組みを解明
―白血病ウイルスHTLV-1の潜伏機構と新規サイレンサー領域の発見―
HTLV-1ゲノム内に、ウイルス自身の遺伝子発現を抑制する機能を持つ「サイレンサー領域」を同定。サイレンサー領域の除去によりウイルス活性が亢進し、潜伏感染が解除され免疫細胞から排除されやすくなることを実証。同サイレンサー領域をHIV-1に導入すると、HIV-1の潜伏性が増加することを実証。HTLV-1潜伏解除に基づく新たな治療戦略への展開が期待される。【概要説明】 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの佐藤賢文教授、菅田謙治講師、Akhinur Rahman研究員、新村光輝学部生、小野昌弘客員教授(インペリアル・カ...
キーワード:ゲノムDNA/遺伝情報/生存戦略/持続可能/持続可能な開発/CD8/リンパ腫/エイズ/潜伏感染/免疫系/ATL/HTLV-1/ウイルス学/ゲノム情報/新規治療法/免疫不全/クロマチン/レトロウイルス/次世代シークエンサー/日常生活/分子機構/悪性腫瘍/HIV/RNA/T細胞/タンパク質発現/血液/細胞死/転写因子/白血病/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/神経疾患
他の関係分野:化学生物学工学農学
熊本大学 研究シーズ