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研究キーワード:熊本大学における「アミロイド」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月21日
1
心アミロイドーシスの不整脈を予測
-右心房機能が新たな指標に-
心アミロイドーシス患者で、右心房の動きの低下が新たな心房細動発症予測因子であることを明らかにしました。熊本大学を中心とする3施設共同研究で、熊本大学143例の解析に加え、大分大学・宮崎大学81例の外部検証でも同様の傾向を確認しました。診断時の心エコー検査を用いて将来の不整脈リスクを評価できる可能性があり、早期発見や適切な介入につながることが期待されます。(概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学の九山直人特任助教、泉家康宏准教授、辻田賢一教授らの研究グループは、心エコー検査による心房機能解析を用いて、トランスサイレチン型心アミロ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リスク評価/たんぱく/機能解析/血栓/心筋/心臓/心房細動/アミロイド/イミン/脳梗塞/不整脈/コホート/早期発見
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年8月24日
2
難病「アミロイドーシス」に“光”を
―アミロイドの無毒化による治療効果を初めて実証
◆世界的な高齢化を背景に、異常タンパク質の凝集・蓄積に起因するアミロイド疾患は近年、診断例が急増している。特に、トランスサイレチンアミロイドーシス(ATTR)は、現状で臓器移植以外に根治療法はなく、多くの患者は体内に蓄積し続ける毒性のアミロイドを無毒化することができないまま死に至るという悲惨な現状がある。◆この現状を一刻も早く改善すべく、本研究では光によって活性化され、空気中の酸素からアミロイドに対して親水性の酸素原子を化学反応により選択的に導入(光酸素化)することができる小さな触媒分子を開発し、アミロイドの無毒化を達成した。 ◆高い反応性と選択性を併せ持つこ...
キーワード:甲状腺ホルモン/有機合成化学/分子触媒/触媒化学/選択性/持続可能/持続可能な開発/反応速度/活性化エネルギー/親水性/生体内/アミロイドβ/ビタミン/疾患モデル動物/臨床応用/ホルモン/甲状腺/アミロイド/ビタミンA/モデル動物/合成化学/生体分子/有機合成/立体構造/トランスボーダー/高齢化/疾患モデル/臓器移植/難病/認知症
他の関係分野:環境学化学総合理工工学総合生物
熊本大学 研究シーズ