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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「喘息」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年9月11日
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骨の減少に喘息が関与することを明らかに
〜アレルギー患者の骨の維持に新たな知見〜
喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を持つ人は、骨折しやすいことが知られています。これは治療に用いるステロイド薬が骨を脆弱にするためと考えられてきました。今回、佐賀大学医学部の高玮琦研究員、城戸瑞穂教授らは、熊本大学福田孝一教授、長崎大学筑波隆幸教授、門脇知子教授らとの共同研究で、喘息モデルマウスは、健常マウスと比べて骨量が少ないことを発見しました。喘息マウスの骨は、力のセンサー分子であるPiezoチャネルの発現が少ないこともわかりました。さらに、Piezoチャネルの活性化を行うと喘息マウスの骨量の減少を抑制できました。骨が十分な質と量そして強さを保つことは、自立して健康に歳を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センサー/力センサー/メカノセンサー/骨折/モデルマウス/骨細胞/喘息/アトピー性皮膚炎/ステロイド/マウス/骨芽細胞/骨粗鬆症/破骨細胞/アレルギー
他の関係分野:工学