|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:熊本大学における「新型コロナウイルス」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
1
日本人COVID-19感染回復者で誘導され、長期間維持される強力なキラーT細胞応答を発見
ヒトレトロウイルス学共同研究センター注1熊本大学キャンパスの本園千尋 准教授、後藤由比古 大学院生(当時)(現:熊本大学大学院生命科学研究部 呼吸器内科学講座 医員)、上野貴将 教授、熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学講座の冨田雄介 診療准教授、坂上拓郎 教授、熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座の中田浩智 准教授、東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学の中川草 准教授、富山大学学術研究部医学系の岸裕幸 特別研究教授、近畿大学理工学部応用化学科の北松瑞生 准教授らの研究グループは、日本人COVID-19感染回復者において、変異株間で保存...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生体内/細胞応答/変異株/CD8/エイズ/HTLV-1/SARS-CoV-2/ウイルス学/抗原提示/細胞性免疫/免疫不全/膠原病/レトロウイルス/新型コロナウイルス/白血球/T細胞受容体/HIV/HLA/T細胞/アミノ酸/血液/抗原/自然免疫/受容体/白血病/ウイルス/遺伝子/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
2
熊大第6号クラウドファンディング「医療人材の育成と検査体制の強化を。【熊本の未来を築く】感染症対策へ!」
熊本大学第6号クラウドファンディングとして、「医療人材の育成と検査体制の強化を。【熊本の未来を築く】感染症対策へ!」を公開いたしました。(期間:2025年4月1日(火)9時〜2025年5月30日(金)23時) *****プロジェクト内容*****2019年からの新型コロナウイルス流行を機に、2021年に開所した生体情報研究センター。検査はもちろん、研究開発の場ともなっており、高度医療専門職業人の育成にも貢献してきました。その後様々な自助努力により運営してきましたが、熊本県との「検査措置協定」により、今後新たに新規感染症が発生した際に速やかに検査措置を...
キーワード:クラウド/情報学/生体情報/産学連携/資金調達/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
3
ミトコンドリアにおけるタンパク質合成異常による新たな貧血のメカニズム発見
ミトコンドリアにおけるタンパク質合成が抑制されると、胎児期に致死的な貧血が起こることがわかりました。本研究により、ミトコンドリアにおけるタンパク質合成には細胞内の鉄分布を正常に維持する新たな役割があることがわかりました。今回得られた知見は、貧血をはじめとする鉄の関与する疾患の理解とこれらに対する新規治療法の開発につながると考えられます。【概要説明】 細胞内のタンパク質はその大部分は細胞質で合成されますが、ごく一部のタンパク質はエネルギー産生等を司る細胞内小器官であるミトコンドリアにおいても合成されます。このミトコンドリアで...
キーワード:産学連携/RNA修飾/タンパク質合成/細胞内小器官/tRNA/持続可能/持続可能な開発/細胞工学/微生物/心臓発生/新規治療法/differentiation/マウスモデル/血清/心臓/新型コロナウイルス/胎児/造血幹細胞/RNA/マウス/ミトコンドリア/幹細胞/血液/創薬/薬理学/ウイルス/ストレス/ワクチン/遺伝子/加齢/健康長寿/生理学/造血/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
熊本大学 研究シーズ