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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「新規治療法」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年5月24日
1
白血病ウイルスが“ひっそりと感染する“仕組みを解明
―白血病ウイルスHTLV-1の潜伏機構と新規サイレンサー領域の発見―
HTLV-1ゲノム内に、ウイルス自身の遺伝子発現を抑制する機能を持つ「サイレンサー領域」を同定。サイレンサー領域の除去によりウイルス活性が亢進し、潜伏感染が解除され免疫細胞から排除されやすくなることを実証。同サイレンサー領域をHIV-1に導入すると、HIV-1の潜伏性が増加することを実証。HTLV-1潜伏解除に基づく新たな治療戦略への展開が期待される。【概要説明】 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの佐藤賢文教授、菅田謙治講師、Akhinur Rahman研究員、新村光輝学部生、小野昌弘客員教授(インペリアル・カ...
キーワード:ゲノムDNA/遺伝情報/生存戦略/持続可能/持続可能な開発/CD8/リンパ腫/エイズ/潜伏感染/免疫系/ATL/HTLV-1/ウイルス学/ゲノム情報/新規治療法/免疫不全/クロマチン/レトロウイルス/次世代シークエンサー/日常生活/分子機構/悪性腫瘍/HIV/RNA/T細胞/タンパク質発現/血液/細胞死/転写因子/白血病/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/神経疾患
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年2月27日
2
ミトコンドリアにおけるタンパク質合成異常による新たな貧血のメカニズム発見
ミトコンドリアにおけるタンパク質合成が抑制されると、胎児期に致死的な貧血が起こることがわかりました。本研究により、ミトコンドリアにおけるタンパク質合成には細胞内の鉄分布を正常に維持する新たな役割があることがわかりました。今回得られた知見は、貧血をはじめとする鉄の関与する疾患の理解とこれらに対する新規治療法の開発につながると考えられます。【概要説明】 細胞内のタンパク質はその大部分は細胞質で合成されますが、ごく一部のタンパク質はエネルギー産生等を司る細胞内小器官であるミトコンドリアにおいても合成されます。このミトコンドリアで...
キーワード:産学連携/RNA修飾/タンパク質合成/細胞内小器官/tRNA/持続可能/持続可能な開発/細胞工学/微生物/心臓発生/新規治療法/differentiation/マウスモデル/血清/心臓/新型コロナウイルス/胎児/造血幹細胞/RNA/マウス/ミトコンドリア/幹細胞/血液/創薬/薬理学/ウイルス/ストレス/ワクチン/遺伝子/加齢/健康長寿/生理学/造血/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学