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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:4
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月10日
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
1
屋久島より新種の植物を発見―ヤエダケオトギリ
DNA分析によって明らかになった植物の他人の空似 農学研究院 髙橋大樹 助教
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月15日
2
世界初、シロアリの巣から新種のテントウムシを発見
タイにおいて、テントウムシで初めて確認された「シロアリ共生」 総合研究博物館 丸山宗利 准教授
 シロアリの巣は、湿度や温度、食料が安定した特殊な環境で、多くの分類群の(広い意味での)共生生物が知られています。しかし、テントウムシの仲間がこの環境に適応している例は、これまで正式に確認されていませんでした。 九州大学大学院生物資源環境科学府の関崚大氏と、台湾(MICRODO:生物模型制作会社)の梁維仁博士、九州大学総合研究博物館の丸山宗利准教授らの研究グループは、タイでの調査により、シロアリの巣内から新種のテントウムシを発見し、本種はシロアリヒメテントウ Scymnus(Pullus)tshunsii と命名しました(種小名は昨年誕生した梁博士の長男にちなむ)。 本種は、...
キーワード:シロアリ/社会性昆虫/生物資源/生物多様性
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2026年2月18日
3
大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
―魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー 工学研究院 清野 聡子 准教授
 近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。 東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)の長田穣准教授および九州大学大学院工学研究院の清野聡子准教授・同研究院附属環境工学研究教育センターの會津光博学術研究員(研究当時)・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・島根大学・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1,220種(現在論文で報告されている種の約44...
キーワード:フィールド調査/人間活動/海洋/海洋観測/気候変動/日本列島/データ解析/持続可能/持続可能な開発/海洋環境/土壌/海洋生態/海洋生態学/環境DNA/生態学/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月23日
4
シカによるササ消失が土壌動物に与える影響は気候に左右される
—土壌侵食が起きやすい多雨・少雪地域で深刻な影響が出ることを解明— 農学研究院 片山 歩美 准教授
近年、日本各地の天然林では個体数の増加したニホンジカ(以下シカ)の採食に伴い、ササ類などの下層植生が減少しています。ササの消失は土壌侵食を引き起こし、森林の養分循環などの重要な生態系機能を支えている土壌に棲む生き物(土壌動物)を劣化させます。土壌侵食の発生程度は気候条件の影響も受けます。しかし、降水量や積雪量など気候条件の違いがササ消失後の土壌侵食や土壌環境・土壌動物にどのように影響するのかは分かっていませんでした。九州大学大学院生物資源環境科学府 博士後期課程の川上えりか氏、九州大学大学院農学研究院の片山歩美准教授、福岡大学理学部の菱拓雄教授の研究グループは、九州山岳地域と山陰山岳地域とい...
キーワード:気候変動/持続可能/持続可能な開発/生態系/ニホンジカ/森林生態/森林生態系/生態系機能/節足動物/天然林/土壌/土壌動物/生物資源/生物多様性/関節
他の関係分野:数物系科学工学農学