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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「シリカ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月27日
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マイクロ波でCO₂吸着材を高速再生
省エネルギーな二酸化炭素回収技術へ カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所/工学研究院 椿俊太郎 教授
 カーボンニュートラルの実現に向け、排ガスや大気中からCO₂を選択的に分離回収する技術の高度化が求められています。アミン吸着材はCO₂に対する高い反応性と選択性を有する代表的な回収材料ですが、回収したCO₂を脱離させて再生する工程では、従来の伝熱加熱に伴うエネルギー損失や昇温・冷却時間が課題となります。また、長時間の加熱はアミンの劣化や揮発を招く可能性もあります。このため、CO₂を保持する活性部位へ選択的にエネルギーを与え、短時間で再生できる加熱法と吸着材設計が必要とされています。 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所附属三井化学カーボンニュートラル研究センター兼九州大...
キーワード:分子構造/反応場/反応制御/アミン/選択性/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/細孔構造/持続可能な開発/誘電特性/イオン伝導/材料設計/電気伝導/カーボン/電気伝導性/エタノール/シリカ/マイクロ/マイクロ波/省エネルギー/二酸化炭素/二酸化炭素/マイクロ波加熱/生物資源/分子設計
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年10月2日
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液晶と高分子の複合材料で生じる新しい電気流体現象
~ポストディスプレイ技術やエネルギー利用への応用に期待~ 工学研究院 日高 芳樹 助教
高分子の細かい網目構造の中に液晶を閉じ込めると、「高分子ネットワーク液晶」ができます(図)。この材料は、電圧で透明と不透明を切り替えるスマートガラスや、高速応答のディスプレイなどへの応用が実現されてきました。しかしこれまでの研究は、主に材料化学として静的な性質に注目しており、電圧を加えたときに生じる流れの構造や電流など、動的な物理現象は十分に理解されていませんでした。こうした動的な現象の解明は、新しい液晶応用の可能性を広げることが期待されています。それだけでなく、液晶を「小さな流体実験室」として利用することで、他分野の現象を理解する手がかりにもなり得ます。九州大学大学院工学研究院の...
キーワード:資源利用/ソフトマター/閉じ込め/ディスプレイ/液晶/高分子/高分子ゲル/エネルギー利用/シリカゲル/レンズ/持続可能/持続可能な開発/シリカ/多孔質/多孔質媒体/複合材/複合材料/土壌/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学