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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「CO2排出量」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月16日
1
日本の住宅建設がもたらすCO2排出量を定量化
〜建設工法と建物階数の違いに着目〜 経済学研究院 加河 茂美 主幹教授
住宅・建築物に関連する経済活動は、日本のエネルギー消費量の約3割を占めており、日本政府は2030年におけるCO2排出量を2013年度比で58%削減するという目標を掲げています。こうした背景のもと、九州大学大学院経済学府博士後期課程1年の永田あい大学院生、同大学院経済学研究院の加河茂美主幹教授、および椙山女学園大学の松嶋そら講師から成る研究グループは、日本の住宅建設におけるサプライチェーン全体を通じたCO2排出量(総CO2排出量)について、建設工法別および階数別に分析を行いました。これまでの住宅分野のライフサ...
キーワード:サプライチェーン/エネルギー消費量/エネルギー消費/高層建築物/持続可能/住宅政策/鉄筋コンクリート造/木造住宅/CO2排出量/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート/セメント/ライフサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月17日
2
日本の都道府県単位における医療機器の運用効率性の良し悪しを測る
〜CT・MRIの非効率運用がもたらす経済・環境影響〜 経済学研究院 加河 茂美 主幹教授
日本では、高齢化に伴う医療需要の増加を背景に、高額かつ高エネルギー消費型の画像診断機器であるCT(Computed Tomography)やMRI(Magnetic Resonance Imaging)の設置台数が急増しており、人口あたりの保有台数は世界的にも突出しています。しかし、これらの機器は国際的な水準と比較して運用効率が低く、過剰な設備投資や非効率的な運用が医療機関の経営に負担を与えるとともに、環境面でも多大な影響を及ぼしている可能性があります。九州大学大学院経済学府の牛島大悟大学院生(K2-SPRING・2025年度生)、経済学研究院の加河茂美主幹教授、中石知晃講師、広島...
キーワード:最適化/医療機器/社会保障/ツーリズム/環境影響/高エネルギー/エネルギー消費/持続可能/CO2排出量/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/二酸化炭素/少子高齢化/computed tomography/医療費/画像診断/MRI/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学