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研究キーワード:九州大学における「固体表面」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年5月20日
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水は撥水面上をすべらないことを実証
流体の「すべり」現象を正確に捉える新規計測法 工学研究院 手嶋秀彰 准教授
近年のナノテクノロジーの発展に伴い、固体面上で液体が水平方向に速度をもつ「すべり」現象が実験的に確認されつつあり、海水淡水化膜、冷却デバイス、環境発電装置など幅広い分野への応用が期待されています。これまで、濡れにくい撥水面では水がよくすべると考えられてきましたが、実験結果はばらつきが大きく、またシミュレーション結果とも一致していませんでした。そのため、「本当に水は撥水面をすべるのか?」というシンプルな問いに明確な答えが得られていませんでした。 今回、九州大学大学院工学府の石田遥也さん、同大学院工学研究院の手嶋秀彰准教授、高橋厚史教授とイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のVishw...
キーワード:グラファイト/水溶液/固体表面/環境発電/持続可能/ナノバブル/気液界面/持続可能な開発/AFM/シミュレーション/ナノメートル/原子間力顕微鏡/固液界面/周波数/接触角/電解質/電解質水溶液/濡れ性/微細構造/流体力/流体力学/マッピング/表面構造/ナノテクノロジー
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月12日
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うねる高分子鎖を初めて可視化~高分子セグメントの熱揺らぎを捉えた!
モビリティ組立技術を刷新する新規接着技術への応用に期待! 工学研究院 田中 敬二 主幹教授
世界のエネルギー消費の約3割はモビリティ輸送に起因します。モビリティの低燃費化に向けた構造部材の軽量化はSDGs実現に向けた重要な課題であり、軽量化には異種材料を適材適所での組み合わせを可能にする高性能な接着技術が求められます。九州大学大学院工学研究院応用化学部門/次世代接着技術研究センターの田中敬二 主幹教授/センター長、東京科学大学物質理工学院応用化学系の佐藤浩太郎 教授らは、科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業 大規模プロジェクト型「界面マルチスケール4次元解析による革新的接着技術の構築」を遂行しています。接着技術の革新には、接着界面の現象を分子レベルで明らかにし、精密に制御・最...
キーワード:最適化/運動単位/熱揺らぎ/非平衡/非平衡系/揺らぎ/分子運動/高分子/プローブ顕微鏡/固体表面/エネルギー消費/持続可能/持続可能な開発/局所構造/AFM/マルチスケール/モビリティ/軽量化/原子間力顕微鏡/プローブ/分子設計
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年7月10日
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金ナノ粒子によるCO酸化反応に新機構を発見
~“混成電位駆動型触媒反応”が低温での高活性の鍵に~ カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 中村 潤児 特任教授
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER)の中村潤児特任教授、Mo Yan学術研究員、北海道大学触媒科学研究所の武安光太郎准教授、筑波大学国際マテリアルズイノベーション学位プログラム(博士後期課程)のMuhammad Asif氏およびRavi Singh氏らの研究グループは、金ナノ粒子による常温一酸化炭素(CO)酸化反応が、熱的な触媒作用だけではなく、新たに提唱した“混成電位駆動型触媒反応”という電気化学的メカニズムで進行することを世界で初めて実証しました。これまで、COの酸化反応は温和な条件下でも進行することが知られていましたが、その根本的な駆動原...
キーワード:フレームワーク/環境技術/均一系触媒/金ナノ粒子/酸化還元反応/触媒反応/固体触媒/固体表面/触媒化学/触媒作用/触媒設計/不均一系触媒/電解液/カーボンニュートラル/持続可能/還元反応/持続可能な開発/電池/燃料電池/カーボン/グラフェン/ナノ粒子/酸化還元/酸化物/電気化学/二酸化炭素/二酸化炭素/エネルギー変換/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学化学工学農学
九州大学 研究シーズ