|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「赤外線」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
1
1種類の触媒で4種類の有機反応を自在に切替
-全てが偶然の発見(セレンディピティ)- カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 前田 修孝 准教授
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターグリーンナノ触媒研究チームの山田陽一チームディレクター、アブヒジト・セン研究員、分子構造解析ユニットの村中厚哉専任研究員、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の前田修孝准教授らの共同研究グループは、1種類の触媒を用いて同じ反応基質と反応試薬との反応で4種類の全く異なる有機反応を選択的に実現する「四重スイッチング触媒反応系」の開発に成功しました。これは、さまざまな条件を全て検討したところ思いがけず見つけたセレンディピティ(偶然の発見)的成果であり、有機合成プロセスの多機能化、創薬化学の大幅な効率化に新しい可能性...
キーワード:セレン/磁場/赤外線/分子構造/赤外分光/アミド/触媒反応/赤外分光法/アミン/シリコン表面/可視光/活性種/カーボンニュートラル/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/ナノワイヤ/カーボン/シリコン/ナノメートル/マイクロ/マイクロ波/周波数/添加剤/電磁波/パラジウム/創薬/創薬化学/有機合成
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月22日
2
廃棄高機能プラスチックの再資源化技術を開発
-固体酸触媒で高付加価値化学品への変換に成功- カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 チャップマン アンドリュー 准教授
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターグリーンナノ触媒研究チームの山田陽一チームディレクター、アブヒジト・セン研究員、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)のアンドリュー・チャップマン准教授らの共同研究グループは、高分子固体酸触媒PAFR IIとマイクロ波加熱を組み合わせて、世界的に需要が拡大しているにもかかわらず再資源化が難しい「ポリオキシメチレン(POM)」を分解して再資源化へつなげる技術を開発しました。本研究成果は、持続可能な化学産業の構築や循環型社会の実現に貢献することが期待されます。共同研究グループは、高分...
キーワード:再資源化/循環型社会/赤外線/高分子/耐熱性/固体酸/固体酸触媒/酸触媒/可視光/カーボンニュートラル/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/カーボン/ナノメートル/プラスチック/マイクロ/マイクロ波/機能性材料/周波数/電磁波/廃棄物/機能性/マイクロ波加熱/分子認識
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
3
燃料電池や触媒などへの応用が期待されるプロトン機能性材料を発見
工学研究院 林 克郎 教授 / 稲田 幹 准教授
神奈川大学化学生命学部 本橋輝樹教授らの研究グループは、京都大学複合原子力科学研究所 南部雄亮特定教授、近畿大学理工学部 杉本邦久教授、Zi Lang Goo研究員(当時)、九州大学大学院工学研究院 林克郎教授、稲田 幹准教授、物質・材料研究機構(NIMS)マテリアル基盤研究センター 木本浩司センター長、豪州原子力科学技術機構(ANSTO) Maxim Avdeev博士との共同研究により、卓越した熱安定性を有するストロンチウム・ガリウム酸水酸化物を発見しました。本化合物は、独自開発した「気相水酸化物化反応」を用いて合成され、電子顕微鏡、X線回折、中性子回折、赤外分...
キーワード:強い相互作用/水分子/中性子散乱/X線回折/ストロンチウム/軽元素/中性子/中性子回折/反射スペクトル/スペクトル/赤外線/分子イオン/赤外分光/アニオン/結晶構造解析/結合状態/複合アニオン/固体酸/固体酸触媒/酸触媒/持続可能/無機材料/持続可能な開発/原子配列/電池/熱安定性/燃料電池/機能性材料/原子力/酸化物/電子顕微鏡/機能性/干渉効果/結晶構造/プロトン/官能基/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
九州大学 研究シーズ