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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「安定同位体比」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月5日
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小笠原に回遊するアオウミガメのプラスチック汚染の実態を解明
応用力学研究所 中野 知香 助教
立正大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、九州大学の研究者及び学生(研究当時)で構成された研究グループは、小笠原諸島に来遊するアオウミガメ消化管に含まれるプラスチックについて調査し、プラスチック汚染の実態について明らかにしました。この成果は2026年1月2日(日本時間1月3日)にPeerJ Life and Environment誌(電子版)に掲載されました。...
キーワード:安定同位体比/マイクロプラスチック/海洋/安定同位体/同位体/同位体比/ピレン/プロピレン/ポリエチレン/レンズ/持続可能/持続可能な開発/地球環境/カーボン/プラスチック/マイクロ/エチレン/カルス/消化管/安定同位体比分析/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年5月13日
2
土壌微生物バイオマスの新たな測定法を約40年ぶりに提案
農学研究院 平舘 俊太郎 教授
土壌中に微生物として存在している有機物の量(土壌微生物バイオマス)は、土壌の全有機炭素量注1の1%程度である一方、植物が利用可能な栄養成分の供給源として重要です。また、人為的な二酸化炭素(CO₂)排出量の約10倍に相当する土壌からのCO₂放出を左右する要因にもなっており、土壌微生物バイオマスの時空間変動把握は地球環境の将来変化を正確に予測するうえでも重要です。しかし、1970年代~90年代に確立された従来の土壌微生物バイオマス測定法では、劇物でもあるクロロホルムの利用が必要である他、採取後間もない新鮮な土壌を必要とするなど、地球規模の巨大データセット構築に向け多くの障壁...
キーワード:安定同位体比/安定同位体/火山灰/電気伝導度/同位体/同位体比/持続可能/持続可能な開発/地球環境/電気伝導/原子力/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/土壌学/バイオマス/土壌/土壌微生物/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学