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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:高知大学における「微生物」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月30日
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「ウイルス受容体」の迅速解析法を開発
〜未知のパンデミックウイルスの緊急解析にも有用〜
医学部生化学講座の本家 孝一 特任教授、埼玉医科大学の小谷 典弘 教授や村上 孝 教授などらによる共同研究グループは、ウイルスが宿主細胞に結合する際に関与する細胞表面分子群(「ウイルス受容体注1)」と総称)を効率よく同定する新たな方法を開発しました。ウイルス受容体に関する情報は、ウイルスの感染機構の理解に重要であるだけでなく、抗ウイルス薬の標的探索にもつながります。しかし、ウイルスによっては複数の受容体や共受容体が関与するためそれらの同定は困難で、既知のウイルスであっても受容体は十分に解明されていないという例が少なくありません。本研究では、受容体同定に初めて近接...
キーワード:微生物学/感染機構/病原性/微生物/ウイルス学/パンデミック/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/抗ウイルス薬/受容体/ウイルス/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月29日
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総合科学系生命環境医学部門の松川和嗣准教授らの研究グループの研究成果が、国際的な学術雑誌「Journal of Food Composition and Analysis」に掲載されました
動物の筋肉からアミノ酸の一種“D-スレオニン(D-Thr)”を世界で初めて検出
・アミノ酸には、L体とD体という2種類の鏡像異性体が存在し、地球上の生物のタンパク質は主にL体のアミノ酸で構成されている。・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)等が開発したキラル誘導体化LC-TOF/MS法は、D/L-アミノ酸を精確に識別し、高感度で検出できる化学分析法である。・この分析法によって、食肉処理直後と熟成後の牛の筋肉組織からD-セリン、D-アスパラギン酸、D-スレオニンを検出することに成功した。・特にD...
キーワード:分析技術/TOF/キラル/質量分析/化学分析/質量分析計/微生物/D-アミノ酸/D-セリン/筋肉/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/低分子化合物/誘導体/メタボローム
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学