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研究キーワード:高知大学における「甲殻類」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年4月2日
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総合科学系複合領域科学部門の三浦収教授らの研究成果が「Philosophical Transactions of the Royal Society B電子版」に掲載されました
約20年にわたる野外調査が物語る東日本大震災の干潟生態系への爪痕東日本大震災に伴う大津波は、東北沿岸の広い範囲に大きな被害をもたらしました。高知大学・日本大学・東京大学大気海洋研究所・国立環境研究所の合同研究チームは、野外調査と公共データベースを利用して、津波が干潟生物に与えた長期的な影響について調べました。その結果、津波による影響は干潟に訪れる鳥類に対しては限定的であったものの、貝類・甲殻類・多毛類などの底生生物は、津波により甚大な被害を受け、津波前の状態にまで回復するのに10年近くの歳月を要したことが分かりました。また、複数種の底生生物や鳥類を宿主とする寄生虫は、回復までにさらに...
キーワード:環境変化/海洋/南海トラフ/ベントス/個体群/津波/底生生物/東日本大震災/南海トラフ地震/協同組合/生態系/甲殻類/寄生虫/漁業
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月4日
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本学理工学部の学生3名が、第25回日本地質学会四国支部講演会において各賞を受賞しました
2025年12月13日に香川大学で開催された第25回日本地質学会四国支部講演会において、理工学部4年の川邉美帆子さん、瀬戸口聡美さん、及び同学部2年の五郎丸薫平さんが、「最優秀ポスター賞」「優秀ポスター賞」「優秀講演賞」を受賞しました。 本賞は、学生による優れた研究発表を奨励し研究発表技術の向上を目指すことを目的としており、今回は最優秀ポスター賞と優秀ポスター賞が10件のエントリーの中からそれぞれ1件、優秀講演賞が8件のエントリーの中から2件選ばれました。 ...
キーワード:機械学習/人工知能(AI)/地質学/白亜紀/衛星/地球環境/甲殻類
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月2日
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黒潮圏総合科学専攻 伊谷行教授らの研究グループの研究成果が、イギリスの国際学術誌「Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom」にオンライン掲載されました
高知大学大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻 伊谷行 教授と、同専攻の修了生である京都大学フィールド科学教育研究センター 邉見由美 助教の共同研究グループは、日本初記録のテッポウエビ類の一種 Betaeus levifrons を5個体採集し、カクレテッポウエビモドキの和名を提唱しました。本種はこれまでロシアのピョートル大帝湾でのみ確認されており日本海固有の分布をしている可能性がありましたが、太平洋岸で記録されたのは今回が初めてです。 本種は、砂泥に巣穴を掘って生活する甲殻類アナジャコ Upogebia major...
キーワード:海洋/ミトコンドリアDNA/脊椎動物/rRNA/16S rRNA/海洋生物/甲殻類/無脊椎動物/脊椎/ミトコンドリア
他の関係分野:環境学生物学農学
高知大学 研究シーズ