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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:高知大学における「海洋科学」 に関係する研究一覧:27
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発表日:2026年5月13日
1
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。日本生態学会奨励賞(鈴木賞)は、学位取得後4年くらいまで(大学院生を含む)の今後の優れた研究展開が期待できる研究者に授与される賞です。富田幹次助教は、ヒグマによるセミ幼虫の捕食行動(セミ掘り)等の研究成果を報告し、その研究成果や研究遂行能力と独自性が高く評価され、今回の受賞につながりました。第14回(2026年)日本生態学会奨励賞...
キーワード:食行動/海洋/海洋科学/生態学
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年4月24日
2
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年3月26日~3月29日に開催された令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました。フグ毒として知られる テトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイなどの二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝はプランクトンを濾過摂食するため、摂食するプランクトンの中にTTXを保有・産生する生物が存在する可能性が指摘されています。しかし、どのような生物が毒化に関与しているのか、その全容は未だ明らかになっていません。そこで飯島さんは、博士論文のテーマの一環として、足立真佐雄教授指導の...
キーワード:海洋/海洋科学/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/水産学/二枚貝/網羅的解析
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月8日
3
農林海洋科学部の山口晴生教授が、日本水産学会「水産学進歩賞」を受賞しました
農林海洋科学部の山口晴生教授が日本水産学会令和7年度水産学進歩賞を受賞しました。山口教授は、海産微細藻類の発生機構に関する生理・生態学的研究において優れた業績を上げ、水産学の発展に大きく貢献したものと評価されました。授賞式は、令和8年3月27日に行われました。授賞理由山口氏は、有害・有毒微細藻類の増殖に対する環境因子の影響を精密な培養試験とフィールド調査に基づいて明らかにし、ブルーム発生の水深、時期、海域を予想することを可能にした。また、多くの赤潮藻類がフォスファターゼとよばれる酵素を利用し、無機態リンに加えて有機態リンを直接分解してリン源として利用していると...
キーワード:フィールド調査/海洋/海洋科学/ブルーム/フォスファターゼ/水産学/生態学/赤潮/微細藻類/環境因子
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年3月25日
4
農林海洋科学部4年の松永彩乃さんが、日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門)を受賞しました
令和8年2月17日(火)、農林海洋科学部4年の松永彩乃さんが、日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門)を受賞しました。本賞は、日本農芸化学会中四国支部に所属する大学および高等専門学校に在学する学生のうち、農芸化学分野において今後の活躍が期待される学生に授与されるものです。松永さんは、優秀な学業成績に加え、大学院進学後における学業および研究の両面でのさらなる発展が期待される点が評価され、今回の受賞に至りました。...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月25日
5
農林海洋科学部4年の才野亮佑さんが、日本リモートセンシング学会の第79回学術講演会で若手奨励賞を受賞しました
農林海洋科学部4年の才野亮佑さんが、日本リモートセンシング学会の第79回学術講演会で若手奨励賞を受賞しました。本学術講演会は、リモートセンシング技術に関する研究成果を報告する全国規模の学術講演会で、200名以上が参加し、100件の研究発表がありました。本賞は、研究奨励を目的として、30歳未満の会員によって発表された論文の中から優秀なものに授与されます。今回は17名に贈られました。才野さんは「UAVを用いた希少種ハナガガシの開花期における分光特性調査」という研究タイトルで、森林生態系の保全に向けて高知県内の地域住民の方々と連携してすすめる活動について発表し、その取組...
キーワード:海洋/海洋科学/センシング/リモートセンシング/生態系/森林生態/森林生態系
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年3月25日
6
令和7年度高知大学研究顕彰制度(研究功績者賞、大学院生研究奨励賞)の授賞式を執り行いました
2月19日(木)に、令和7年度高知大学研究顕彰制度(研究功績者賞、大学院生研究奨励賞)の授賞式を執り行いました。この研究顕彰制度は、優れた研究を行った者個人を学長が表彰することにより、教員、若手教員及び大学院生の研究意欲の高揚を図り、もって本学における研究の活性化と一層の発展を目指すことを目的としています。令和7年度は、今後の活躍の発展性が期待される研究者として、研究功績賞1名、大学院生研究奨励賞6名が受賞しました。■受賞者 (所属は令和7年度当時)≪研究功績賞≫岩井 雅夫 (自然科学系理工学部門・教授) ≪大学院...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月25日
7
農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん及び農林海洋科学部4年生の前田典俊さんが、日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました
農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん及び農林海洋科学部4年生の前田典俊さんが、令和7年度日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました。本賞は、化学関連分野を学ぶ学生の奨励を目的として優秀な学生を表彰するものであり、大学院における化学関連の専攻を修了予定の学生、および化学関連の学科・コースを卒業予定の学生のうち、業績・成績が優れている者に授与されます。 片岡さん・前田さんは、学業成績が優秀であり、特に化学系の専門科目において優れた成績を修めています。また、上田忠治教授・小河脩平准教授の機能性無機化合物研究グループに所属し、修士論文・卒業論文の研究において、取り組む姿勢や研究成果も高く評価さ...
キーワード:海洋/海洋科学/機能性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年3月17日
8
農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん及び農林海洋科学部4年生の前田典俊さんが、日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました
農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん及び農林海洋科学部4年生の前田典俊さんが、令和7年度日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました。 本賞は、化学関連分野を学ぶ学生の奨励を目的として優秀な学生を表彰するものであり、大学院における化学関連の専攻を修了予定の学生、および化学関連の学科・コースを卒業予定の学生のうち、業績・成績が優れている者に授与されます。 片岡さん・前田さんは、学業成績が優秀であり、特に化学系の専門科目において優れた成績を修めています。また、上田忠治教授・小河脩平准教授の機能性無機化合物研究グループに所属し、修士論文・卒業論文の研究において、取り組む姿勢や研究成果も高く評価...
キーワード:海洋/海洋科学/機能性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年3月5日
9
農林海洋科学部4年の松永彩乃さんが、日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門)を受賞しました
令和8年2月17日(火)、農林海洋科学部4年の松永彩乃さんが、日本農芸化学会中四国支部奨励賞(学生部門)を受賞しました。 本賞は、日本農芸化学会中四国支部に所属する大学および高等専門学校に在学する学生のうち、農芸化学分野において今後の活躍が期待される学生に授与されるものです。松永さんは、優秀な学業成績に加え、大学院進学後における学業および研究の両面でのさらなる発展が期待される点が評価され、今回の受賞に至りました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月5日
10
農林海洋科学部4年の才野亮佑さんが、日本リモートセンシング学会の第79回学術講演会で若手奨励賞を受賞しました
農林海洋科学部4年の才野亮佑さんが、日本リモートセンシング学会の第79回学術講演会で若手奨励賞を受賞しました。 本学術講演会は、リモートセンシング技術に関する研究成果を報告する全国規模の学術講演会で、200名以上が参加し、100件の研究発表がありました。 本賞は、研究奨励を目的として、30歳未満の会員によって発表された論文の中から優秀なものに授与されます。今回は17名に贈られました。 才野さんは「UAVを用いた希少種ハナガガシの開花期における分光特性調査」という研究タイトルで、森林生態系の保全に向けて高知県内の地域住民の方々と連携してすすめる活動について発...
キーワード:海洋/海洋科学/センシング/リモートセンシング/生態系/森林生態/森林生態系
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年3月5日
11
令和7年度高知大学研究顕彰制度(研究功績者賞、大学院生研究奨励賞)の授賞式を執り行いました
2月19日(木)に、令和7年度高知大学研究顕彰制度(研究功績者賞、大学院生研究奨励賞)の授賞式を執り行いました。 この研究顕彰制度は、優れた研究を行った者個人を学長が表彰することにより、教員、若手教員及び大学院生の研究意欲の高揚を図り、もって本学における研究の活性化と一層の発展を目指すことを目的としています。 令和7年度は、今後の活躍の発展性が期待される研究者として、研究功績賞1名、大学院生研究奨励賞6名が受賞しました。  ■受賞者 (所属は令和7年度当時)...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年2月10日
12
◆本学農林海洋科学部の学生4名が、農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」において、AgVenture Lab賞を受賞しました
第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会において、農林海洋科学部4年の弥益琴子さん、渡邊穂夏さん、眞野弥悠さん、土居咲穂さんのグループがAgVenture Lab賞を受賞しました。 本大会は、農業大学校や農業高校を含む大学生・高校生などを対象に、個人またはグループで「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動に取り組み、その成果を発信・共有することを目的として農林水産省が開催しています。第2回大会では、高校の部と大学・専門学校の部あわせて387件の応募があり、部門毎に各賞1件ずつ選定されました。 本グループは、「気候変動に対応した夏季栽培の暑熱対策に関する取組」の内容で応募し、...
キーワード:海洋/海洋科学/気候変動
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2026年1月16日
13
大学院農林海洋科学専攻2年の平田姫子さんが、2025年度日本魚類学会年会において優秀口頭発表賞を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の平田姫子さんが、令和7年11月21日~11月24日に東京海洋大学で開催された2025年度日本魚類学会年会において、優秀口頭発表賞を受賞しました。 本賞は、年会において優れた研究発表を行った学生の会員に授与されるものです。 平田さんは、「熱帯性植食魚ナガニザとサザナミハギの温帯域への分布拡大要因の解明」*と題した口頭発表を行い、その学術的価値の高い研究が評価され、本賞を受賞しました。 *発表者:平田姫子1、土志田晴海2、深田陽久1、中村洋平1所属:1高知大学大学院農林海洋科学専攻、2マリンワークジ...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年1月16日
14
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さんが、令和7年度高知化学会会長賞を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さんが、令和7年度高知化学会会長賞を受賞しました。 本賞は、高知県内の大学院生および高専専攻科生の中で、化学に関する優れた研究業績を挙げた者に授与されます。 片岡さんは、上田忠治教授・小河脩平准教授の機能性無機化合物研究グループに所属し、修士論文のテーマとして「低温電場アシストプロパン脱水素反応を促進する異種カチオンドープZrO2系触媒の開発」という研究を行い、その研究成果が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/脱水素/機能性/カチオン
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月23日
15
さくらサイエンスプログラムにより招へいしたインド及びベトナムの学生が受田学長らを表敬訪問しました
2025年12月15日(月)、科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により招へいしたインドのマハラナ・プラタップ園芸大学、ベトナムの日越大学、ハノイ工科大学、タイグエン大学、ハノイ国立教育大学からの大学生・大学院生8名が、受田浩之学長、遠藤隆俊理事(総務・企画・危機管理担当)及び津江保彦理事(教育担当)を表敬訪問しました。 このプログラムは本学の農林海洋科学部がさくらサイエンスプログラムの採択を受けて、12月14日から20日にかけて行うものです。 今回は「高知の次世代施設園芸Internet of Plants(IoP)体験...
キーワード:危機管理/海洋/海洋科学/ベトナム
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月11日
16
総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて若手優秀発表賞を受賞しました
令和7年11月22日(土)、京都大学吉田キャンパスで開催された日本食品科学工学会第7回関西支部大会にて、総合科学系生命環境医学部門の大塚祐季助教が若手優秀発表賞を受賞しました。 本研究は、官能評価*結果と香気成分の網羅的解析データを統合して機械学習をさせることで、クラフトビールの官能評価値を予測するという新しい試みでした。食品科学の分野における学術的価値が高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:機械学習/官能評価/海洋/海洋科学/ターゲティング/網羅的解析
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合生物
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発表日:2025年12月9日
17
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました
農林海洋科学部4年生の田隅大路さんが、日本写真測量学会の令和7年度秋季学術講演会で学術講演会論文賞を受賞しました。 本学術講演会は、測量・リモートセンシング・地理情報システム等に関する研究成果を報告する全国規模の講演会で、直近6年間では最高規模となる258名が参加しました。 本賞は、学術講演会において講演論文と口頭発表が優れた30歳以下の若手会員に授与される賞で、5名に本賞が贈られました。 田隅さんは「和牛の接触行動の把握に向けたAI姿勢推定器による固定カメラ映像の解析」という研究タイトルで発表し、本学のスマート畜産プロジェクトにおける分担研究について...
キーワード:姿勢推定/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/海洋/海洋科学/写真測量/地理情報/センシング/リモートセンシング
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年11月13日
18
高知大学が主導する「国際海洋科学掘削スクールを核とした温暖期気候変動研究交流拠点」のキックオフ国際シンポジウムが開催されました
⽇本学術振興会の研究拠点形成事業に採択された高知大学が主催する「国際海洋科学掘削スクールを核とした温暖期気候変動研究交流拠点」キックオフ国際シンポジウムが令和7年10月22日(水)~24日(金)に開催されました。 本事業は世界中の海洋コアを保管解析する高知大学海洋コア国際研究所が主導し、日本および欧州4カ国の研究機関と連携、共同研究を推進する「温暖期気候変動研究交流拠点」の設置を目指すもので、キックオフシンポジウムには約80人(オンライン含む)が参加しました。 初日、高知城歴史博物館ホールで開催されたオーラルセッションでは、主催者を代表し受田学長による挨拶があった後、国際海...
キーワード:オーストリア/海洋/海洋科学/地球温暖化/IODP/気候変動/深海掘削/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年10月29日
19
南国市と高知大学がふるさと納税を活用した高等教育支援に関する覚書を締結
南国市と国立大学法人高知大学は、令和7年10月23日(木)、高知大学物部キャンパスにおいて、「ふるさと納税を活用した高等教育支援事業に係る覚書」の調印式を執り行いました。 本覚書は、「高知大学と南国市の連携事業に関する協定書(平成14年11月27日締結)」に基づき、ふるさと納税制度を活用して、高知大学医学部および医学部附属病院、ならびに農林海洋科学部の教育・研究・社会貢献活動を支援することを目的としています。 寄附者が大学支援を目的として南国市にふるさと納税を行った場合、その寄附金の一部が高知大学に配分され、以下のような学生の学びや地域との連携活動に活用されます。...
キーワード:海洋/海洋科学/持続可能/社会貢献/地域医療/医師/看護/看護師
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月27日
20
◆大学院農林海洋科学専攻1年の中村涼介が第36回日本木材学会中四国支部大会において、研究発表賞(口頭部門)を受賞しました
令和7年9月19日に開催された「第36回日本木材学会中国四国支部大会」において、大学院農林海洋科学専攻1年の中村涼介さんが、研究発表賞(口頭部門)を受賞しました。 本賞は、若手の口頭発表者の中で最も優れた発表者に贈られる賞です。 中村さんは、「天然成分を活用した撥水・撥油性を有する紙の調製」というテーマで、これまで廃棄されていたユズ果皮の紙への添加が、撥水・撥油性に与える影響について発表しました。研究では、ユズ果皮の添加が紙に高い撥水・撥油性を与えることを実証し、さらにユズ果皮の利用に伴う製紙排水の水質悪化という課題に対しても有効な防止策を明らかにしました。これらの成果は、...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年8月20日
21
大学院農林科学専攻2年の片岡滉さんが、高知化学シンポジウム2025において、優秀ポスター発表賞を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の片岡滉さん(農林海洋科学部准教授 小河脩平研究室)が、高知化学シンポジウム2025において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。 本シンポジウムは、高知県内外において化学に携わるすべての関係者の交流の場として、また、活発な議論・情報交換を通じて、高知県内の化学研究のさらなる発展と、産学官関係者の交流による高知県発の新たなイノベーションへとつながることを期待し、開催されています。 本シンポジウムでのポスター発表数は48件で、発表学生の研究の質(研究の新規性・独創性、動機、仮説、結果、結論の妥当性、データの質、量)及び発表技術(発表者の理解度、簡潔...
キーワード:海洋/海洋科学/脱水素/情報交換/妥当性
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月27日
22
日越大学の留学生3名を受け入れ、インターンシップ教育プログラムを実施しました
高知大学では、2025年5月12日から6月6日にかけて、ベトナム国家大学ハノイ校日越大学(Vietnam Japan University:VJU)より、学部学生3名を受け入れ、約4週間にわたるインターンシップ教育プログラムを実施しました。 本プログラムは、2024年5月10日に締結された日越大学との大学間学術交流協定および学生交流に関する覚書に基づき、初めて実施されたものであり、両大学の教育・研究連携の具体的な成果のひとつです。 今回受け入れたのは、日越大学のスマート農業とサステイナビリティ学部(ESAS)に所属する学部生3名で、いずれも農業生産やアグリビジネス分野に強い...
キーワード:安全工学/プレゼンテーション/サステイナビリティ/海洋/海洋科学/ベトナム/食品安全/グローバル人材/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年6月19日
23
◆愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました。  フグ毒として知られるテトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイ等の二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝は、プランクトンの濾過(ろか)摂食者であることから、二枚貝が摂食するプランクトンの中に、TTXを保有/産生する生物が存在する可能性が考えられ、摂食されたプランクトンを明らかにすることが重要となります。これを明らかにする手法として、二枚貝の消化管に含まれるプランクトンのDNAをPCR増幅...
キーワード:海洋/海洋科学/塩基配列/rDNA/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/二枚貝/PCR/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月18日
24
◆黒潮圏総合科学専攻3年生のSam Edward Manaliliさんおよび2008年に黒潮圏海洋科学研究科を修了したShashank Keshavmurthy博士らの研究成果が「Marine Biology」誌に掲載されました
黒潮圏総合科学専攻3年生のSam Edward Manaliliさんおよび2008年に黒潮圏海洋科学研究科を修了したShashank Keshavmurthy博士(公益財団法人黒潮生物研究所 大月町)らの研究成果が、2025年4月21日付でMarine Biology誌に掲載されました。  地球温暖化による海水温の上昇に伴う造礁性サンゴの白化現象が広く知られており、その発生メカニズムに焦点を当てた研究や保全活動が展開されていますが、白化後の「回復過程」に関する分子レベルでの理解は限定的でした。  本研究では、温帯域(高知県大月町西泊)...
キーワード:海洋/海洋科学/地球温暖化/気候変動/クロロフィル/光合成/適応進化/生体内/温暖化/ストレス応答/トランスクリプトーム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合生物農学
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発表日:2025年6月10日
25
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました。  本賞は参加者による投票で、優秀な発表に対して贈られるものです。  吉國さんは、キラル誘導体化 LC-TOFMS によるウシ骨格筋組織および培養細胞内のD/L-アミノ酸組成の解明について報告し、研究の新規性とその発表について高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/キラル/ウシ/骨格筋/アミノ酸/培養細胞/誘導体
他の関係分野:環境学化学農学
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発表日:2025年5月27日
26
◆総合科学系生命環境医学部門の伊藤桂教授らの研究グループの成果がオランダ昆虫学会誌「Entomologia Experimentalis et Applicata」に掲載されました
社会性のダニが集団で捕食者を排除することを明らかに ~ 巣網への刺激が誘発する「ご近所パトロール」 ~
高知大学総合科学系生命環境医学部門の伊藤桂教授、農林海洋科学部卒業生 千田麻衣子さん、水口知洋さんらの研究グループは、常緑広葉樹のアラカシに寄生するカシノキマタハダニSchizotetranychus brevisetosusが捕食者に対して積極的に反撃行動を取ること、さらにその行動が物理的刺激によって誘発されることを明らかにしました。  アラカシに寄生するカシノキマタハダニは、巣網を形成し、その内部で生活しています。このダニに対して微小なガラスビーズを巣網に振りかけると、多くのメス成虫が巣の外に出てパトロール行動を開始し、巣の周辺に配置された捕...
キーワード:海洋/海洋科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年4月12日
27
農林海洋科学部4年の諏訪凜さんが、日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました
農林海洋科学部4年の諏訪凜さんが、令和6年度日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました。  本賞は、化学関連分野を学ぶ学生の奨励を目的として優秀な学生を表彰するものであり、化学関連の学科・コースを卒業予定の学生のうち、成績が優れている者に授与されます。  諏訪さんは、学業成績が優秀であり、特に化学系の専門科目において優れた成績を修めています。また、上田忠治教授・小河脩平准教授の機能性無機化合物研究グループに所属し、卒業論文のテーマとして「二酸化炭素の再資源化」に関する研究を行い、取り組む姿勢や研究成果も評価され、本賞を受賞しました。...
キーワード:海洋/海洋科学/再資源化/二酸化炭素/機能性
他の関係分野:環境学工学農学