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研究キーワード:高知大学における「分析技術」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月11日
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ΔEpに基づく粘度補正が、微量での非破壊迅速分析に有効であることを検証
大学院総合人間自然科学研究科応用自然科学専攻博士3年の明珍尋紀さん(森勝伸研究室所属)が筆頭著者として執筆した論文が、Talantaに掲載されました。Talantaは、分析化学研究を代表する世界的な学術誌(査読あり)です。純粋分析化学および応用分析化学のあらゆる分野において、独創的な研究論文、速報、ならびに総説論文を発表する場として知られており、掲載論文は研究の基礎性、科学的新規性、既存の分析技術や手法に対する大幅な改善または優位性、実証された分析適用性など、確立されたガイドラインに基づいて評価されます。今回、掲載された論文のタイトルは「...
キーワード:分析技術/サイクリックボルタンメトリー/電気化学/電気化学測定/ヘルスケア/唾液
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年11月27日
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世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年5月29日
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総合科学系生命環境医学部門の松川和嗣准教授らの研究グループの研究成果が、国際的な学術雑誌「Journal of Food Composition and Analysis」に掲載されました
動物の筋肉からアミノ酸の一種“D-スレオニン(D-Thr)”を世界で初めて検出
・アミノ酸には、L体とD体という2種類の鏡像異性体が存在し、地球上の生物のタンパク質は主にL体のアミノ酸で構成されている。・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)等が開発したキラル誘導体化LC-TOF/MS法は、D/L-アミノ酸を精確に識別し、高感度で検出できる化学分析法である。・この分析法によって、食肉処理直後と熟成後の牛の筋肉組織からD-セリン、D-アスパラギン酸、D-スレオニンを検出することに成功した。・特にD...
キーワード:分析技術/TOF/キラル/質量分析/化学分析/質量分析計/微生物/D-アミノ酸/D-セリン/筋肉/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/低分子化合物/誘導体/メタボローム
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
高知大学 研究シーズ