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香川大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:香川大学における「生態系」 に関係する研究一覧:10
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発表日:2026年6月16日
1
アート×サイエンスワークショップ 「わたしは、いきもの。海の中のまちをつくる。」を開催しました
6月9日、高松市庵治町にある香川大学の施設「芸術未来研究場せとうち」にて、アート×サイエンスワークショップ「わたしは、いきもの。海の中のまちをつくる。」を開催しました。 本ワークショップは、海の生き物になりきる体験を通じて、海洋環境や生態系への関心を楽しく育むことを目的とした参加型プログラムです。香川大学、東京藝術大学、日本政策投資銀行が共同で企画しました。 当日は、企業や県内自治体などから約40名が参加しました。はじめに香川大学イノベーションデザイン研究所の筧所長から主催者挨拶が行われた後、イントロダクションとして、香川大学の末永慶寛副学長(創造工学部教授)と東京藝術...
キーワード:ファシリテーション/ワークショップ/海洋/海洋環境/生態系
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年6月15日
2
栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた
~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~
香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrogen)濃度が過去約25年間で約半分に減少していたにもかかわらず、水柱全体で積算した基礎生産量は1990年代と同程度の水準を維持していることが分かりました。本研究は、沿岸域で進む貧栄養化の中でも、生態系の基盤となる生産力がどのように保たれているかを示す重要な知見です。 本研究成果は、C...
キーワード:高度経済成長/食物連鎖/富栄養化/クロロフィル/光合成/質量分析/沿岸環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/質量分析計/二酸化炭素/有機物/環境保全/経済成長/水質汚濁/生態系/プランクトン/資源管理/植物プランクトン/赤潮/微細藻類/ナトリウム/成長期/環境因子/低栄養
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月1日
3
芸術未来研究場せとうちでアート×サイエンスワークショップ 「わたしは、いきもの。海の中のまちをつくる。」を開催
香川大学は、瀬戸内海の環境再生に向け、藻場造成技術の研究を核として、海の生態系回復およびブルーカーボン創出に取り組んでいます。このたび、本学は東京藝術大学および日本政策投資銀行と連携し、海中環境への理解を身体的に深めるアート×サイエンスワークショッププログラムを開催します。 本プログラムは、海の生き物になりきる体験を通じて、海洋環境や生態系への関心を楽しく育むことを目的とした参加型プログラムです。参加者は香川大学末永副学長が研究を進める藻場造成構造物をモチーフにした紙工作キットを使用し、それぞれが海の生き物として暮らす「家」を制作します。さらに制作した作品を参加者同士が組み合わせて一つの景観と...
キーワード:ワークショップ/海洋/海洋科学/カーボン/海洋環境/生態系
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年2月5日
4
令和7年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!
令和8年1月29日(木)、高松シンボルタワー展示場において、令和7年度香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、瀬戸内海が直面する様々な環境問題や諸課題について、当センターが取り組んでいる研究を発信する目的で開催しています。今年度は、海産微細藻類の栄養価やこれを餌料としている二枚貝について研究を進められている専門家をお招きすると共に、当センターが令和4年度から進めている瀬戸内海の「環境・資源研究」と「地域産業振興」に特化した新規プロジェクト研究及び、令和6年度から東京藝術大学と連携しアートとサイエンスの融合に基づく事業「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(...
キーワード:海洋/情報発信/地域産業/環境問題/室内実験/生態系/環境応答/アサリ/海洋生態/海洋生態系/二枚貝/微細藻類/微生物/物質循環/細菌/細菌叢
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月11日
5
国立大学法人東京藝術大学及び株式会社日本政策投資銀行との連携協定締結式を開催
令和7年11月27日(木)東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)にて、東京藝術大学及び日本政策投資銀行(以下、DBJ)との三者連携協定を締結しました。 本連携協定は、香川大学が有する科学(藻場造成技術)を基軸に、東京藝術大学の有するアートの力を融合することで、人々や企業の「海」および「海業」への関心をより一層高め、さらにDBJの有する金融的知見が加わることにより、藻場再生プロジェクトの事業化を促進し、豊かで持続可能な瀬戸内海の創生を加速させることを目的としています。 連携の主な狙いは以下のとおりです。①    藻場造成構造物の技...
キーワード:海洋/持続可能/価値評価/生態系/漁業
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年9月11日
6
香川大学が庵治で 「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します
瀬戸内海は私たちの暮らしに寄り添う身近な海ですが、近年では気候変動による地球温暖化や環境問題の影響により、生態系のバランスが崩れつつあります。漁獲量の減少やマイクロプラスチックの拡散など、海の変化は私たちの生活にも深刻な影響を及ぼしています。 香川大学では、地域に根ざした環境教育と持続可能な社会の実現を目的に、瀬戸内海をフィールドとした実践的な学びの場づくりに取り組んでいます。 その一環として、このたび、庵治の海を舞台に、豊かな瀬戸内海の現状を愉しみながら学ぶ「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します。本イベントでは、庵治町の漁師や地域の方々、環境活動...
キーワード:ワークショップ/環境教育/地域経済/マイクロプラスチック/地球温暖化/気候変動/持続可能/プラスチック/マイクロ/環境問題/生態系/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
7
上田夏生学長と地質博士 長谷川修一特任教授の特別対談
【 特任教授 長谷川 修一 (はせがわ しゅういち) 】島根県松江市出身。東京大学理学系研究科修了。博士(理学)。四国電力・四国総合研究所研究員を経て、2000年4月香川大...
キーワード:危機管理/マグマ/火山活動/花崗岩/地質学/南海トラフ/持続可能/まちづくり/高速道路/地球環境/津波/都市計画/南海トラフ地震/防災・減災/ため池/生態系/土石流
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月2日
8
『新型環境調和型藻場造成構造物』を沈設
●日時/場所:令和7年7月14日(月) 12:30~ 記者等への事前説明香川大学芸術未来研究場せとうち2階アートコミュニケーションスタジオ(〒761-0130 香川県高松市庵治町高砂4511番地15) 13:00~(1時間30分程度) 沈設高松市庵治町鎌野地先海域(注意)※天候や海象などの事情により、中止や内容変更となる場合があります。●出席者 : 国立大学法人香川大学長 上田 夏生(うえだ なつお)理事・副学長(財務・施設・産官学連携担当) 国分 伸二(こくぶ し...
キーワード:価値創造/産学連携/環境調和/持続可能/生態系/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年6月4日
9
タラ オセアン ジャパンと香川大学による海洋環境に関するイベントを6月14日に開催!
この度、香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、瀬戸内海に関する海洋教育やアウトリーチのイベントを一般社団法人タラ オセアン ジャパンと開催します。 香川大学はタラ オセアン ジャパンが推進する科学プロジェクト「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」において、2025年度の観測拠点に選定されました。「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」は、約4年をかけて日本全国13か所以上で海藻や海草の調査研究を行い、ブルーカーボン生態系の重要性を広めることを目的としており、参加者を対象とした啓発活動も行...
キーワード:海洋/光合成/カーボン/海洋環境/生態系/プランクトン/調査研究
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年2月25日
10
上田学長・日比野学長対談
「アートと科学技術による『心の豊かさ』を根幹としたイノベーション創出と地域に根差した課題解決の広域展開」を目指す、香川大学と東京藝術大学の連携プロジェクト。この取り組みは大きな関心と期待を集めています。プロジェクトの狙いは何なのか、両学長の対談から探ります。学...
キーワード:ボーリング/デザイン思考/産学連携/海洋/食物連鎖/人口減少/プラスチック/海洋環境/環境問題/環境保全/生態系/プランクトン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学