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研究キーワード:山口大学における「看護」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年10月23日
1
国内で主流の抗リン脂質抗体価検査結果を新国際分類基準へ適用可能にした
抗リン脂質抗体症候群(APS)では、血小板や血管内壁の細胞に存在する「リン脂質」にβ2グリコプロテインIという血漿タンパクを介して、抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体が結合します。これにより、動脈や静脈に血の塊ができる血栓症や、流産を繰り返す妊娠合併症を発症します。 APSの判定に用いられる抗リン脂質抗体検査においては、2023年に国際リウマチ学会による新国際分類基準が発表され、ELISA(エライザ)法による測定値の基準が定められました。ELISA法とは、『酵素結合免疫吸着測定法(Enzyme-Linked Immunosorbent Assay)』のことで、抗...
キーワード:回帰分析/相関係数/定量的評価/ELISA法/定量評価/ELISA/血栓/膠原病/合併症/自己抗体/リウマチ/リン脂質/血小板/看護/看護学/抗体/脂質/妊娠/標準化
他の関係分野:情報学環境学生物学工学
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発表日:2025年5月24日
2
ギラン・バレー症候群の原因となる自己抗体を発見
山口大学大学院医学系研究科(医学専攻)臨床神経学講座の清水文崇准教授、大学院医学系研究科(保健学専攻)臨床看護学講座の古賀道明教授、総合科学実験センター資源開発分野(遺伝子実験施設)の水上洋一教授、渡邊健司助教らの研究グループはギラン・バレー症候群注1から血液神経関門注2を破綻させる新規自己抗体であるsnRNP抗体注3を発見しました。...
キーワード:タンパク質複合体/有害物質/資源開発/ガングリオシド/シークエンス/糖脂質/病原体/機能解析/EBV/血管内皮/血清/細胞株/神経栄養因子/末梢神経/mRNA/モノクローナル抗体/自己抗体/多発性硬化症/NF-κB/RNA/RNAシークエンス/アルブミン/共培養/血液/血管内皮細胞/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/創薬/内皮細胞/免疫細胞/タイトジャンクション/遺伝子/感染症/看護/看護学/抗体/脂質/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年4月30日
3
アジアの超高齢社会におけるエンドオブライフ・ケアに関する学士課程の看護基礎教育について、「患者の死生観や価値観、文化的背景を理解し、それを柔軟に実践できる医療従事者を育成することの重要性」を山口大学の看護教員グループが香港大学との共同研究で示唆
エンドオブライフ・ケアをキーワードに日本と香港において、医療や看護教育などを含めた包括的な文献検索を行った後、文献から得られた結果をもとにEOLC看護学部教育について考察をしました。2022日本の死亡原因はがん(24.6%)、心血管系疾患(14.8%)、老衰(11.4%)の順で多く、全死亡原因の約50%を占めています。在宅における看取り(2020年)は15.7%に過ぎず、多くは病院(68.3%)、老人ホーム、長期療養型病院での死亡となっています。一方、香港の死亡原因はがん(29.3%)、肺炎(18%)、心臓病(13%)の順になっています。香港では、個人が自宅で死を迎えることが困難...
キーワード:アセスメント/意思決定プロセス/適切性/高齢社会/シミュレーション/文献検索/心血管系/超高齢社会/医療政策/心臓/がん患者/がん看護/ケアリング/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/高齢者/終末期/臨床研究/疼痛
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
山口大学 研究シーズ